薬剤散布の一日


今日の気温は 18度Cから 27度C。朝、シロを小屋から出す前に近くの果樹園で薬剤散布が始まり、なかなか外へ出せなかった。一食目は小屋とサンテナの中で。梅雨の高温多湿と、収穫がまだ先のリンゴや柿には虫も病気もつきやすい季節なのだろう。



午前中もずいぶん遅くにやっと空気中の農薬臭が消えたのでシマをサンテナから出して砂浴び場に降ろし、サキの扉を開ける。かのじょは産卵箱の中に座ったままなので、扉を閉めてシロを出してやることにした。

昼少し前になって、朝とはちがう方角でまた薬剤散布が。曇りなので、薬剤を撒いても葉焼けする…陽射しが強いと濡れた葉の表面温度が急に高くなり、葉焼けすることがあるらしい…ことがなく、雨が近いので「消毒」をして病気を防ごうというのだろうか。シマをまたサンテナに戻そうかと思ったが、風向きの加減で我が家の方に噴霧された農薬の霧が漂ってくる気遣いがなさそうなので、そのまま過ごさせる。

途中でシロを小屋に入れて扉を閉めサキの扉を開けておいた。

二食目を準備している最中にも近くのどこかで薬剤散布があり、外に出てみたが我が家に影響はなさそうなのでそのままに。サキがしきりに足で掻き回しながら何かついばんでいるので、シマも堆肥置き場のすぐ横に降ろす。

夕方、三食目を与えたあとシマをサンテナに入れる前に霧雨のようなものが降ったり止んだりしていたが、シマを連れて来て小さな草むらに降ろした。ハコベが少しあり、彼女はその実をついばんだり土をくちばしで探ったりしている。

サンテナの用意ができたので新しい水と三食目の残りを補充し、しばらく上のサンテナを外しておいた。やがて、シロのコケコッコーが聞こえてきたので上のサンテナをかぶせておく。

今日はサキが玉子を産んでくれた。我が家では一度もしないのだが、近所の果樹園の薬剤散布と、施肥…主に養鶏場から持ってきた鶏糞を果樹の周囲に広げる…の悪臭及びハエの大量発生にいつも閉口する夏の到来ではある。
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by farbito | 2009-07-13 13:00 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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