シマ、「菜園」で昼寝、サキも来る


今日の気温は 20度Cから 28度C。

曇りの朝。金網を覆うトタンを取るとサキはすでに産卵箱に座っていた。シロを小屋から出すとまもなく薬剤散布が始まり、かれを小屋に入れ、トタンで開口部を覆う。



屋内のサンテナの中ではシマが昨夜様子を見たときには横を向いていたのだが今朝は餌入れ・水飲みの方を向いていた。少し餌を補充しておく。

一食目、薬剤散布が繰り返されるので少し遅くなってしまったが、シマを砂浴び場に出してメッシュ製「かご」をかぶせ、シロを小屋に戻し、サキの扉を開ける。

昼前に霧雨のようなものが降ったり止んだりしているが、シマを「趣味の菜園」に連れ出してジャガイモの収穫。まだ青い茎葉が残っている数株を残してダンシャクの残り、キタアカリ、メークインをそれぞれ掘り上げた。シマを「菜園」の脇の草むらに降ろしておいたら、からだを傾けたまま居眠りをしていた。

ウネの周囲の雑草を引き抜くうちに出てくる (オ)ケラ、ネキリムシ、モンシロチョウの幼虫などをシマに与えるたびにひと呑みにしてくれた。途中、歩き回っているサキが様子を見に来た(?)ので、手元にいた虫を与えると喜んで食べ、どこかへ行った。

二食目の準備中に、台所の窓から直接は見えないが堆肥置き場のすぐ脇にシマを降ろすと、彼女は堆肥の中の何か…腐植分か、虫か…をしきりに食べる。

二食目を与えるまでにサキが玉子を産んでくれた。このところ毎日に近く産卵している。

二食目を、サキを小屋に入れ、シロを小屋から出して与える。シマは草むらに降ろして「かご」をかぶせて。

この先、玉子のことを考えると、新しい鶏を迎えることを考えた方がいいかな、と。ヒヨコを迎えるなら秋になってからだが、新しい鶏が来るなら、お互いを慣らす手間がかなりかかるものではあるが、シロやサキが元気なうちの方が何かと都合がいいだろう、とは思うが。
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by farbito | 2009-07-15 11:46 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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