夕立、土砂降りの中で


今日の気温は 23度Cから 32度C。曇り空、時々陽の射す朝。



朝一番に「趣味の菜園」や母家の周囲で、鶏たちの緑餌を集めるために、シロが外に出ていると何かとチョッカイをかけてくる…跳び蹴りをしてきたり、後ろから噛み付いてきた…ので、このところかれをしばらく小屋の中に留めておき、用が済んでから鶏小屋を開けるようになってきた。この間に青虫などを見かければ集めておいてシマに与える。

一食目を与える少し前に小屋を覆うトタンをはずし、蚊よけの電源を切り、シロを小屋から出す。一食目の準備ができると、シロを小屋に入れて扉を閉め、シマをサンテナから出して砂浴び場に降ろし、サキの扉を開けてそれぞれに新しい餌と水を与える。

二食目を、シマには草むらに移動して、サキには小屋の中で、シロも小屋の中で。

二食目を与えたあとでシロを小屋から出し、サキを小屋の中に入れた。

しばらくすると、夕立が降り始めた。雨はすぐに上がらず土砂降りに。あわてて鶏たちの様子を見に行くと、勝手口の前はすでに川のようになり、メッシュ製「かご」をかぶせた砂浴び場の中で、シマは泥水の中に座っていた。泥の跳ね返りはトサカまで及んでいる。シロは、降り始めに雨を避けようとしたのか、シマのすぐ隣の砂浴び場にびしょぬれで立ち尽くしていた。シマのそばにいてやったのかもしれない。

シロを小屋に誘導して扉を閉め、シマを抱き上げて風呂場に。

泥だらけ、体の下半分は泥水に浸っていたので、まず温かいシャワーで翼の下や背中、のどの辺りまで泥を流し、顔やトサカは濡らした手で拭き、体から流れるお湯に泥が混じらなくなったのを確認して古いバスタオル…本来は猫用…で拭き、いつもより少し多めに新聞紙を重ねたサンテナへ、サンテナは屋内に入れることにした。

三食目に、体を温めるために唐辛子粉とニンニクのみじん切りを入れた冬仕様(?)の餌を三羽とも与える。シマの体が乾いた頃、サンテナの中に敷いてあるダンボールや新聞紙などをすべて取り替えた。シロは足を踏ん張って体をブルブルッと振るわせることができるのであまり心配しなくてもいいだろうが、シマはそれが出来にくいので、温かい季節だからといって風邪を引かせないように。

夜に入り、もう一度シマのサンテナのダンボールと新聞紙を取り替えた。体は乾いていたので大丈夫だろう。

今日は玉子はなし。
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by farbito | 2009-07-20 11:57 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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