午後から出張、帰宅は明日の午後


今日の気温は 21度Cから 26度C。朝からさわやかな青空が広がり、陽射しは久しぶりな気がする。



午前中から出かける家族を見送り、シロを小屋から出し、一食目を与える時にかれを小屋に入れてシマを砂浴び場に降ろし、サキの扉を開け、一旦は出てきてつばさをパタパタさせたり草をついばんだりしたもののすぐに小屋に入って産卵箱へ。その後は扉が開いていても座ったまま出てこない。

巣篭もりモードに入ってしまった模様で、サキは一日に一食分ぐらいしか食べない。二食目を与える時にサキの扉を閉め、シマを草むらに移してメッシュ製「かご」をかぶせてからシロの扉を開ける。午後になると曇りになった。夕立があってもおかしくないような風があり、気流が安定しない。

サキがシロとシマを抱卵・子育てしてくれたのは2006年の8月からだった。暑い8月の大部分を、サキは産卵箱の中でしばしば口を開けて暑がりながらも座り続けたものだった。今年がいくら冷夏との予報だとはいえ、卵を抱かせることは止めた方がいいだろうなぁ、と。

それよりも、秋の初めに他所からヒヨコを迎えたほうがいいだろう、という気になっている。サキやシロが元気なうちに、できればひとつの「群れ」になってくれればありがたいことなのだが。

15時になり、三食目を与えることにした。うつわの底に明日の分の配合飼料を入れ、その上に今日の三食目の分を入れる。水飲みを二つずつ用意し、片方にはペットボトルに詰めた水を逆さに立てておく。

シマのサンテナの中には、小鳥用の陶器製の水飲みで、サイフォン式に新しい水が供給されるものを入れ、彼女がサンテナの中で逆の方角を向いたときのため…足が不自由なのでつばさを使って90度あるいは180度向きを変えてしまうと容易に元に戻ることができない…に餌入れと水飲みをもう一組用意した。

シマのサンテナはいつものように屋内に入れ、小屋は、金網部分の下の方だけトタンで覆い、電池式の蚊遣りを点け、扉が開かないように鍵をかけて角材で重石をしておくことにした。

約24時間後に帰宅予定だが、予報どおり曇りがちならば、例年よりも過ごしやすいだろう。当地、まだ梅雨が明けていないので。
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by farbito | 2009-08-02 10:20 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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