ニワトリの夏バテ(=熱中症ではないが)の記事


今日の気温は 22度Cから 33度C。

気温は昨日までとあまり変わらないものの秋の空が広がった朝。鶏たちは昨夕の涼しい風の中で少し息をついたのか、食欲もあり、元気に歩き回っている。

午前中「趣味の菜園」に出て草削りをしたりソバやサトイモに土寄せをしたりしていると、竹やぶのがけのすぐ下の草むらに、首を数十センチ持ち上げて辺りを見ているヘビ…遠目だが多分ヤマカガシ…を見かけた。我が家が当地へ引っ越してくる前から住み着いているらしいヘビで、今までも何度か見かけたことがあるのと同じ個体だろうという気がする。

時々メンドリがけたたましい声を上げるのは、このヘビを見かけるからかもしれない。ヤマカガシだとすれば1.5メートルはありそうな成体で、ヒヨコを迎えるにあたり、気をつけなくては。孵化後3週間のヒヨコならば充分飲み込むことが出来そうな大きさであるよ。

今日は玉子はなし。

シロが夏バテから抜けることができずに落鳥したが、全国的に人のみならず家畜にとっても暑さは猛威をふるったようで、こんな記事を見つけた:

猛暑で家畜もダウン=熱射病死が増加―農水省

時事通信 9月3日(金)15時1分配信
 農林水産省は3日、猛暑による家畜の被害状況に関する調査結果を発表した。全国(宮崎県を除く)で7月1日~8月15日に熱射病で死んだ家畜は、乳用牛が2008年の同時期に比べ36%増の959頭、豚が25%増の657頭、採卵鶏が2.4倍の13万6000羽、ブロイラー(肉用若鶏)が70%増の28 万9000羽となった。
 被害の増加について農水省は「東日本の暑さが影響しているのではないか」(畜産企画課)とみている。ただ、肉用牛は9%減の235頭だった。
 暑さがまだ続く可能性もあるため、同省は家畜の体感温度の低下を促す対策を徹底するよう呼び掛けている。
 今回の調査では、口蹄(こうてい)疫が発生し情報収集が難しかった宮崎県の状況は集計対象に含めていない。また、09年は冷夏のため、調査を行っていない。 
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by farbito | 2010-09-03 18:48 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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