コクシ駆虫薬二日目


今日の気温は -3度Cから 4度C。

うつらうつらと過ごした筆者の感じでは、ククは一晩中サンテナの中で思い出したように動いていたような気がする。

明けた朝、彼女は元気に立ち上がり、尾羽もピンと立っている。水っぽいフンばかりしていて脱水気味だったような感じだったが、あまり動き回らず、暖かいところで過ごしているので体が楽なのかどうか、心なしかトサカなどにふくらみが戻ってきたような気もする。

練習を始めたばかりだからか、すでに明るくなってからのことの方が多いが、今朝のゲンの雄たけびは昨日とはまた少し違って「コッケッケッケウー」と聞こえた。名古屋種(コーチン)は「コッケコッコー」というような鳴き方になると思うが、彼はどうなるだろうか。

外の小屋の扉を開けると、ゲンとシズは新しい羽毛と、ほとんど成鶏と見まちがうほど大きく体も出来上がってきた美しい姿で飛び出してくる。

コクシジウム駆虫薬の二日目。ゲンが逃げ回り、結局小屋に戻ったところを捕まえてくちばしを開けさせて飲ませる。

午後は鶏小屋の掃除をし、熱湯をかけて「消毒」した。

小屋から出した床の堆積物は、夏野菜の残骸とともに堆肥に積む。発酵熱が60度C以上(45度Cでも長時間なら可との説あり)に上がれば「消毒」されるはずで、測ったことがないので正確ではないがそのくらいの温度は毎回確保できていると思うのだが。

夜、今までは水をがぶ飲みして水っぽいフンをし続けていたククの、サンテナに夕方に取り替えてやった新聞紙がぬれていなかった。少し落ち着いたかもしれない。明日は少し気温が上がるとの予報が出ているので、様子を見て日中少しでも外に出してやれたら、などと。

その後、夜中に様子を見ると相変わらず新聞紙はびしょびしょに濡れていた。朝までに二度取り替えた。体温が下がっているように見えたので、コタツに入れて使っている湯たんぽを入れ、寄りかからせてしばらく座らせて温かいことをわからせると動き回るのが止んだ。あるいは筆者が疲れ果てて眠ってしまっただけかもしれないが。昨夜、動き回っていたのは寒かったのかもしれない。
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by farbito | 2011-01-08 18:27 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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