クク、回復の兆し


今日の気温は -6度Cから 1度C。

冷え込んだ朝、陽射しはあるものの鶏小屋の中の水飲みは完全に凍っていた。

ククは、相変わらず深夜に何度か動き回り、すぐ横のコタツで寝ていた飼い主は湯たんぽを入れたり床の新聞紙を取り替えたりと起きてやったのだが、朝には昨夕の残りの餌を食べ、水様便がほんの少し固まる兆しが見えてきたかな、と。本人(鶏)はずいぶん元気になった気がするのか、上のサンテナを開けるたびに跳び上がってサンテナのふちに上がろうとする。元気が出てきた証拠か、と。

朝一番に、下のまちまで降りてスポーツ・ドリンクを一本買って来て与えることにした。あれだけ水をがぶ飲みし、後ろからビシャビシャのフンをしているにもかかわらず何となく脱水気味に見えるので、腸からの吸収が良くないならばなおさらずいぶん長い間ミネラルが不足した状態が続いているかもしれない、と思い立ったので。

昨日一日と今朝は鳴かなかったのだが、ゲンがまた雄たけびの練習を聞かせてくれた。「コッケッケウー」の他に「コッケッケッケウー」というヴァリエーションができた模様。コケコッコーになるのはいつのことやら。

10時ごろになって少し気温が上がってきたようなので、小屋の扉を開けて若たちを外に出してやる。

午後、二食目を与える前にククを外に出した。まだ水様便だが、目に見えて元気そうに振舞っている。回復してきているな、という気がするが、フンがもう少し固まり、体重が増えてこないと社会復帰はさせられないかな、と。

目下、夜には湯たんぽを入れて体温が下がるのを少しでも防ごうとしている。ムカシ小鳥(セキセイインコ)を飼っていたときに、とにかく調子が良くないときには温める、ということが言われていた(ように記憶する)のが頭にこびりついて離れない。ククの体重は、獣医さんに連れて行ったあとで量ったら凡そ1.5kgほどしかなかった。名古屋種(コーチン)のメスは2.6kgぐらいあっていいはずのところ。

今朝の冷え込みは、真冬の当地ならばさほど珍しくない。夜の戸締りのときに、若たちの部屋の扉の隙間を防ぐためにタオルを一枚はさむことにした。
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by farbito | 2011-01-11 18:24 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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