…当分、気温の記述なし


今日から来月にかけて、ネット接続ができない日々が続く。その間当地(新居)の最低・最高気温の記述ができなくなります。あしからず。

目下新居の鶏小屋はまだ完成していない。メンドリの部屋には産卵箱がなく、オンドリ・メンドリの部屋の境には板が打ち付けてあるだけで、隙間を跳び越えてオンドリがメンドリの部屋に入り、メンドリたちの部屋の扉…扉はまだできていないので板で塞いである(!!)…が開けてあったら、外に出て三羽であたりを闊歩していた。

境の板をつけなおしてもらったのだが、今朝オンドリの部屋はもぬけの殻で、メンドリ部屋に三羽が一緒にいた。ヤレヤレであるよ。

新しい鶏小屋のオンドリの部屋には、午前中の陽射しが早い時刻からしばらくの間容赦なく入る。この先梅雨が明けたら何か日陰になるようなものを考えてやらねば、と。

部屋の境の板を再度つけなおしてもらい、オンドリの部屋に陽射しが入らないようにして午前中に取り敢えずの買い物に出た。帰宅すると、三羽は無事に小屋の中にいた。まずは、人気のない山の中の家で、何者かに襲われることもなく過ごさせることができた。

夕方近く、近所に住む家族の古い友人が来訪し、メンドリたちと我が家の二匹の猫がほぼ同じ草むらに寝そべっているのに「猫が鶏を襲わないか?」と心配してくださった。もちろん何事も起こらない。

小さいときに、オトナの鶏たちにつつくまねをされたりコッコッコッコと追いかけられ脅されたりした我が家の猫たちは、互いに牽制しながら一定の距離を常に保って行動している。どちらかがどちらかに危害を加えることはない。そのあたりを見慣れない人々には不思議な光景に映るらしい。

鶏がただの空間に放してあるのを見て「逃げないのか?」とも。多分鶏たちにとって、食べ物は常に余るほど与えられているので、ことさらに餌を探して遠くに出かける必要はない。むしろ、勝手のわかっている小屋の近くに留まっている方が、何か天敵が来たときも物陰に隠れたり、逃げ回ったりするのに都合がいいにちがいない。教えたわけでもないのに、あるいは教えようにも、言って聞かせて解るというわけには行かないかれらだが、なぜかたいていは住んでいた(いる)住まいの敷地の外にはめったに行かないもので、不思議といえば不思議なものかもしれない。

長時間の移動のあと、新しい小屋に入れられたメンドリたちは、今日は玉子はなし。昨日、サンテナの中で産卵したシズは大したものだったかもしれない。
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by farbito | 2011-06-28 18:30 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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