柿の収穫にびっくり


今日は朝からよく腫れて、気温もさほど下がらなかった。室内で一夜を過ごしたシカは、朝、玄関から外へ出してやると、すぐに柿畑に降りていたほかの3羽と合流した。今日一日お尻の羽毛も濡れず、久しぶりに和やかな一日になるはずだったのだが。

プロ・農家氏が知り合いの方々(?)とともに、柿の収穫を始められた。中に子どもさんがいて、しきりに鶏たちを気にして近づこうとする。動物が好きな子どもさんなのだろう。人間のほうは笑って見ているのだが、鶏たちにとっては大変なことになったわけ。

イッチーはしきりに警戒の声を上げ、3羽のメンドリたちもあちこちにある薮や茂みに逃げ込もうとする。そのうちに子どもさんは鶏たちを見失ったらしく、さすがに飼い主も面倒を避けるために鶏たちを小屋に追い込もうとして、居そうな場所を探したが、しばらく見つけられなかった。

玄関先にある築山の繁みに4羽で寄り添って隠れていた。繁みの、トゲのある枝を除けながら、鶏たちを自家菜園の方へ追い出し、後ろから追いながら小屋のほうへ誘導した。

さて、小屋のあたりまで来ると、柿収穫の人々からはかなり離れ、鶏たちも人間は飼い主だけになり、やっと少し落ち着いてきたらしい。すんなりと小屋へは入ろうとせず、結局となりの果樹園との間の繁みにもぐりこんでしまった。とりあえずは、柿収穫の人々からはずいぶん離れてもいるし、隣の畑(果樹園)に人は出ていないし、そのまま放っておくことにした。

柿収穫の人々は、お昼休みになり、我が家の柿畑からいなくなった。鶏たちは広い柿畑にようやく降りることができて、文字通り羽根を伸ばすことができた(だろう)。

昼過ぎに、二食目を小屋の中にある餌入れに足すと、鶏たちはすぐに小屋へ駆け寄り、中へ入って食べ始めた。柿の収穫は午後も続きそうだと思ったので、そのまま鶏小屋の扉を閉めた。

午後の柿収穫は、鶏小屋からはかなり離れたところで行われたので、鶏小屋を開けることにした。今日は、いつもとは大いに違う一日になり、こういうときにメンドリは玉子を産まない。多分、明日にも今日のストレスを持ち越すだろうから、明日も産まないだろうなぁ。
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by farbito | 2005-11-24 01:04 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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