朝夕の薬剤散布の季節に


朝、オンドリたちを出そうとすると薬剤散布の音が。しばらく小屋に入れておく。様子を見に出てみると、あまり近くではないようで、正直なところどこでしているのか良くわからない。、果樹の葉が茂っているので白い霧もあまり遠くまでは漂ってこない。農薬臭もないのでオンドリたちを外に出し、柿の緑陰につないだ。

天気が回復して盛夏らしい一日になった。当地も平年よりはずっと遅いが梅雨がやっと明けたらしい。朝から気温が上がり、暑い晴天になった。盛夏到来という気がする。

メンドリたちが暑そうに口を開けているが、今のところあまり食欲は減らない。むしろ、夕方までに与えた餌はほとんど食べつくされていて、翌朝早くに鶏小屋を開けるまでの間に食べる餌が残らない。特にメンドリたち、暑い間は産卵を少し休んでも構わない、無理をしなくてもいいのだがなぁ、と。

今日の玉子は、サキとシマの二つ。サキも、あれ以来順調に正常卵を産み続けてくれている。

注意して見ているが、今日はオンドリたちも含め、フンの異常はない模様。ただし、肉眼で異常がないように見えても、線虫といい、コクシジウム(原虫による病気)といい、微生物の部類に入るものなので、油断はできない。そのために我が家では、フッキー、サキ、シマの産んでくれた玉子に、必ず火を通して食べるようにしている。

夕方になり、日差しが和らいでくる頃になると、周囲の果樹園の中では薬剤散布が始まることも多くなった。カッパを着て身を守りながら、横に倒したロケットの先のような形の乗り物に乗っての作業なので、濡れた葉が強い陽射しにあたると葉焼けを起こすことがなかったとしても、やはり炎天下での作業はつらいだろうな、と。そのため、日差しの柔らかい朝方と夕方に分けて作業をするのだろうと勝手に想像しているのだが。
 
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by farbito | 2007-08-02 17:29 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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