シマの足、いったんは収束した模様


今日はまた暖かい日になった。気温は-3度Cから13度C。朝は曇っていたが、8:00頃には陽射しが出て風もなく、気温がぐんぐん上がる兆しが。

朝一番にオンドリたちを小屋から出すときに、フッキーが産卵箱に座っていた。一食目を小屋に運ぶときまでに、彼女は玉子を産んでくれていた。

オンドリたちは、下の柿畑に古タイヤに結んだヒモにつないで一食目を与え、メンドリたちには小屋の中で与えて食べ終わった頃に扉を開けておく。

シロを外に出そうとして扉を開けたとき、シマが外に出たがったのだが一食目は落ち着いてしっかり食べさせるために、他の4羽が食べ終わった頃に出すことにして小屋の中に留める。開けておくと、フッキーやサキが中に入って彼女を追い出し、餌入れを横取りしそうなので。

サキは、小屋から出てしばらくは戸外で遊んでいたが、いつの間にか小屋に戻ったらしく二食目までの間に彼女も玉子を産んでくれた。今日の玉子は二つ。

さて。シマの足の指をしっかり見てみようと、彼女を捕まえて家族に見てもらうことにした。左の足の、一本だけ後ろに伸びた足指は、途中で切れて、あとはきれいに癒合しているという。木の枝をはさみで切った後のような具合になっている、と。傷口が地面に着いて化膿するなどの心配はしなくても済みそうだけれども大丈夫だろうか。

三食目を与えるときに、メンドリたちには再び小屋に入ってもらって扉を閉め、オンドリたちのヒモをはずす。かれらは一目散に小屋に向かって走り、飼い主について歩き、餌入れをつついていたのだが。

突然二羽がコケコッコーを繰り返し始めた。「どうしたの?」などと話しかけてみたが、いつまでもおさまる気配がない。近くを通っている高速道路のどこかか、あるいは近くで事故か火事があったのか、消防車や救急車がサイレンを鳴らして現場に急行する音が聞こえる。オンドリたちはこのサイレンの音に、コケコッコーを唱和しているらしい。犬はサイレンの音に遠吠えをしたりするが、ニワトリもつられて(?)雄たけびを上げるのですよ。
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by farbito | 2008-03-14 19:28 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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