2005年 10月 31日 ( 1 )

フッキーはうまい具合に


小屋の扉を開けると、まずはイッチーがそこには陣取っている。すぐ外へ出てこようとするので、まず出してやる。イッチーが外へ出ると、出口が開いたとばかりにサキやシカが外へ出てくる。今までは、フッキーは中に留まりがちだったのが、このところは彼女も外へ出てくるようになった。

メンドリたちが外へ出たところで、イッチーを捕まえて小屋に戻す。メンドリたちだけになると、フッキーはやっと安心したように意のままに振舞うことができるので。

餌入れを二つ用意して、天気が許す限りは外に少し離して置くことにしている。サキやシカとフッキーはどうしても強(フッキー)弱(シカが弱く、サキが真ん中)関係ができているので、同じ餌入れで長い間食べることができないでいる。イッチーとサキやシカは問題がないが、フッキーはイッチーと同じ餌入れから食べることに少し不安を感じている様子。まとめるとこうなる。

イッチー、サキ、シカが大きな餌入れで食べていると、フッキーは小さい餌入れを独り占めして食べ始める。やがて、フッキーはサキやシカの食べている姿が気になるのか、大きい餌入れに行く。すると、サキやシカは、自分から、あるいはフッキーにつつくまねをされるので、小さい餌入れに行く。餌入れ大には、イッチーとフッキーが残り、フッキーはイッチーから逃げて餌入れ小へ行く。サキとシカは餌入れ大へ移動する。フッキーが餌入れ大へ行く…。

繰り返しである。

やがて、サキやシカが地面をついばんだり草を探してよそへ行くと、フッキーも連れ立って草はらなどの方へ行く。イッチーが合流する、という感じか。

ともかく、フッキーは他の三羽と合流してほぼ一日過ごせるようになった様子。動作も活発になり、走り回るようになった。しばらく前に彼女を隔離したことがあったが、当時と比べると格段に体の切れ(動作)が良くなったと思う。まあ、良かった。

それにしても、若鶏たちはたまごを産まないなぁ。
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by farbito | 2005-10-31 18:32 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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