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暑い日が二日続き


昨日、今日と真夏日が続いた。蚊やハエが一気に数を増して、朝や夕方に外に出ているとひっきりなしに蚊を追っていないとたちまち刺されてしまう。夕方の蚊取り線香を確実に点けてやらねば。

気温は真夏のように上がるものの、鶏たちの食欲は衰えないので、まあ大丈夫かな、と。来週になるとまた曇りや雨の日が多くなりそうなので、今体調に気をつけて元気に過ごさせてやりたいもの。

フッキーが産卵箱に長いこと座っていたり、何度かメンドリが産卵後に騒ぐような声を上げていたのでどうかと思ったけれど、結局今日は一つも玉子なし。そういう日がぼつぼつ出てくるようになったかもしれない。無理をしないでいてくれた方が、玉子を産み続けるよりもむしろこの季節にはありがたい気がする。

イッチーは相変わらず機嫌よく、時にコケコッコーを繰り返しながら元気そうだ。今日で6月が終わる。早いものだと思う。
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by farbito | 2006-06-30 00:01 | | Comments(0)

座っていたのはフッキーだったのに


午前中、小屋の中にいるメンドリたちの水飲みに水を補充してやるために、いつも10時ごろ小屋の様子を見に行く。サキとシカが小屋の入り口のあたりに来ていた。フッキーは産卵箱に座っていた。

しばらく前に長々と勝ち誇った声を上げていたのはフッキーが玉子を産んだのだと思い込んでいたのだけれども違っていたのだろうか。

午後、二食目を与えるときに通常は外にいるオンドリを小屋に入れ、メンドリたちを外に出すのだが、フッキーはまだ座っていた。仕方がないので、オンドリをまた古タイヤにつなぎ、小屋の扉を細めに開けておく。

夕方近くなり、小屋の様子を見に行くと、玉子はサキとシカの二つ。メンドリたちはどこかに出かけて姿がない。イッチーは「開放してくれ!」といわんばかりにコケコッコーを繰り返している。ならば、と、少し早めだけれどもメンドリたちを小屋に入れることにした。見回すと、小屋からモモ畑の草はらをはさんだむこうの茂みにいたので、餌入れを彼女たちに見せながら「サキ、シカ、フッキー、ゴハンだよ」と呼ぶと、しばらくして三羽とも走って帰ってきた。

餌入れと水飲みに補充して小屋の中に置き、彼女たちを中に入れて扉を細めに開け、イッチーのヒモを解きに行く。かれは、いそいそと小屋の金網の外側にある彼用の餌入れ・水飲みのところに来て、中のメンドリたちと共に食べ始めた。

夜に戸締りに行ったときに、念のため、フッキーの背中の傷を消毒しておいた。傷はすでに塞がっているようで、腫れもなさそうだった。
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by farbito | 2006-06-29 09:42 | | Comments(0)

ケヅメを切るね


午前中はオンドリを外に出す。が、何かと忙しくしていて、朝鶏小屋の扉を開けるのがいつもより少し遅れて7:00ごろになった。

扉を開け、イッチーを外にだし、メンドリたちの様子を見ると、フッキーの背中の羽毛に血がついている。交尾をした際に、ケヅメが皮膚をえぐったのだろう。彼の蹴爪を切らねばなるまい。

オンドリの蹴爪を切るとなると、業者さんならば鶏の体をさかさまにして膝の辺りにはさみ、ペンチのような道具で切り、多分出血するので、半田ごて等で熱して止血するのだそう。が、我が家では二人掛かり。筆者がオンドリを地面に立たせたまま少し胸を持ち上げた状態で体を押さえ、もう一人に爪を切ってもらう。

午前中は家族の都合がつかないので、午後、二食目を与えてメンドリたちを外に、オンドリを小屋に入れ替えるときに決行することにした。

午後までに、フッキーの玉子が一つ。彼女は背中の傷が両方の翼の付け根にあるにもかかわらず、いつもと変わらず元気で走り回っている。片側の傷には消毒液を噴霧したが、もう片方には届く前に逃げ出してしまった。暗くなってからもう一度消毒してやろう。

イッチーを捕まえ、蹴爪を切ってもらう。右足は短く切ることができて出血したのを、あらかじめ火をつけておいた蚊取り線香で止血した。そこで、イッチーは暴れ出して、筆者の腕には咬み付かれたあとが皮下出血し、小さいけれども深い傷から少し血がにじんだ。

ここでひるむわけにはいくまい。一旦かれをサンテナの中に伏せて落ち着かせ、左足の蹴爪を切ることにする。家族にサンテナを持ち上げてもらい、イッチーを撫でながら捕まえて固定する。左の蹴爪は、右に比べてあまり短く切ることができなかった。出血もしなかった。様子を見て、必要ならもう一度切ればいいだろう。

イッチーはかなり興奮している。撫でて落ち着かせる。気分を変えるには、二食目を食べてもらえばいいだろう。小屋に二食目を用意して水を替え、かれに入ってもらい、扉を閉める。まあ、蹴爪切りはうまくいったほうだろう。
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by farbito | 2006-06-28 11:44 | | Comments(0)

午前中に済まなくなってきたのかも


朝。いつもは、メンドリたちがいる鶏小屋のそばからあまり離れたがらないイッチーが、珍しく小屋から10メートルほど離れたところにある、桃の若木の元で長々と砂浴びをしている。

お気に入りの砂浴び場には、鶏の体がちょうど半分ほど埋まるぐらいの穴がいくつかあいていて、鶏たちは穴の周囲の土をくちばしでつついたり食べたりしながら、ほとんど横倒しになり、首の後ろや背中の羽毛の間にまで、後ろ足でかき上げた土を入れてしばらく歩いたりすることがある。しばらくすると、全身をブルブルっと震わせて土を跳ね飛ばす。よく、小屋まで戻り、小屋の中で砂を飛ばすので、餌入れや水入れに土が入ってしまうことがある。

長々と砂浴びをしてストレスが解消したかもしれないイッチーを捕まえ、午前と午後の小屋の内外の入れ替えをしたとき、産卵箱にはフッキーの玉子が一つあった。

外に出たメンドリたちは、争うようにして二食目の手作りゴハンをつついていたが、彼女達もまた、日課の砂浴びをするために駆けて行った。

しばらくして、外回りの片づけをしていると、シカが小屋に戻ってきていた。扉が閉めてあるので中へは入れない。イッチーが気にして、何ごとかつぶやいている。どうやら、シカは玉子を産みたい様子。今までは、午前中に三羽とも産みあげてくれていたのだが、どうも最近午後に戻ってきて、ということが目立つような気がする。

イッチーを捕まえて草はらへ連れて行き、かねてから用意してあるヒモに足を結ぶ。シカは、扉を明けるとすぐに小屋に入り、産卵箱に座ってしまった。

畑の手入れから戻ると、すでにシカは他のメンドリたちに合流していた。産卵箱には、シカの玉子が。

すでに、彼女たちを小屋に戻してもいい時刻になっていたので、三食目を小屋の中に用意してメンドリたちを入れ、イッチーをヒモからはずして自由にしてやる。いつもとばっちりを受けるのはイッチーばかりだね。ちゃんと気はついているからね。
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by farbito | 2006-06-27 15:01 | | Comments(0)

水が飲めなかったでしょうに


朝少し早めに小屋を開けてオンドリを外に出した。イッチーは外、メンドリたちは小屋の中なのはいつもと同じ。外出するので、小屋の中のメンドリたちのために出かける直前に餌と水を足しておいたのだが。

帰宅したのは正午を少し過ぎたころで、いつもとほぼ同刻に二食目を与えることができてヤレヤレと思いながら、イッチーをサンテナの中に伏せ、小屋の扉を開けたら。

ストレスにがあると、餌入れや水のみを引っくり返したり、容器の中にフンをすることは時々あるのだが、水飲みにまだ水がずいぶんあるにもかかわらず、中に大きなフンがしてある。かなり長時間、彼女たちは水が飲めなかったかもしれない。

メンドリは、たまごを抱いているときなどには、回数を少なくするためなのだろうが、鶏卵ほどもあるフンをすることがある。今日はそういうのが水飲みに入っていた。

ともかくも、産卵箱にはフッキーとシカの玉子が二つ。やはり、やや産卵率が落ちてきた。生理的なものだろう。外に出たメンドリたちは、かけっこをするかのように、連れ立って砂浴び場に走っていき、長いこと砂浴びをしている。その様子を見ても、餌の食べ方をみても、元気がなくなっているようには見えないし実に活発に足で地面を掻きまわしている。

夕方、小屋の扉を細めに開けておくと、メンドリたちは中、オンドリは外でそれぞれに三食目を食べ終わったころ、チョコチョコと外へ出てきたメンドリたちと、イッチーは交尾をしたり、連れ立って下の広い柿畑に下りたりしている。今のところ、メンドリたちの背中の傷は全てかさぶたになり、完全に塞がった状態のようだ。もう少しの間は一日の短い時間を除いて別居をさせる方がいいかもしれない。背中の剥げた部分にも、ずいぶん羽毛が生えてきたメンドリたちだが、翼の下はまだ皮膚が露出している。どんな鳥も、こすれるのか、羽ばたくためなのか、たたんだ翼の陰になる部分は羽毛が薄くなっているものだが。
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by farbito | 2006-06-26 19:32 | | Comments(0)

キミの得意技になったかな?


このところ、朝一番、5:00ごろのことが多いのだが、まず鶏小屋を開けてオンドリを外に出し、配合飼料に発酵飼料を少し混ぜたものと新しい水を小屋の内外に与えることが多くなった。メンドリたちに、少しでも早く餌を食べてもらおうという配慮のつもり。オンドリが同居していると、朝は交尾を迫っておちおち餌を食べていられない状況になってしまうことが多いようなので。

かれには、小屋の外で、金網越しに対面できるような位置に餌と水を置いてやっている。

やがて、飼い主たちが朝食をとり始めるころになると、そろそろ手作りゴハンが来る時刻だと思うのかどうか。イッチーは、勝手口の扉をくちばしでつついてドンドン音を立てるのがほとんど日課のようになってしまった。

メンドリたちは小屋の中で、やはり母屋の壁の茶色いトタンをドンドンつついている。個性や、知恵などあまりないのでは、と思われるかもしれない鶏たちだけれどもそんなことはなさそうだ。

噴出しながら、一応イッチーに声を掛けておく。「ゴハンね、すぐあげるね」などと。

午前中で、今日は玉子が三つ揃った。あとは何ごともなく、午後が過ぎ、三食目を食べた後暗くなると4羽揃って止まり木で休んでいるところに、蚊取り線香を点け、トタンで戸締りをしに行く。
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by farbito | 2006-06-25 15:19 | | Comments(0)

菜園に網・フッキーの玉子


午前中はイッチーが外。初め、かなり強い雨が降っていたが、次第に止んだ。雨がまだ降っているころに外出し、正午近くに帰宅したころまでには上がっていた。

メンドリたちに、出かける前に少し餌を補っていった方がよかったかもしれなかったが。帰宅してすぐに少し足し、水を替えておき、さっそく二食目を作って与えた。産卵箱を見ると、サキとシカの玉子が二つあった。

イッチーと交代させ、彼女たちは外、彼は小屋で二食目を食べ、午後を過ごすのもいつもと同じ。夕方近くになり、イッチーがこれ以上趣味の菜園に入り込めないように「鳥除けネット」なる網を張った。オレンジ色の、ナイロンのような実に強いプラスティックのような素材でできた、細い網を、幅一杯に張って人も鶏も通り抜けられないようにした。ただ、母屋を半周すると、車の進入路からは何の障害物もなく入ることができる。大丈夫かどうか様子を見て、彼がぐるっと回ってまだ畑に入るなら、再度対策を考えることにしよう。

網を張り終わったのはかなり遅い時刻になったが、メンドリたちは外にいた。小屋に入れて三食目を食べさせ、オンドリを外に出した。畑の手入れをまだ少し続け、小屋に様子を見に戻ると、小屋の床に玉子が一つ。ひと目で殻のない、薄皮だけのものだとわかった。産み立てだし、薄皮はしっかり中身を守っているので取り出すことにした。手に取るとまだ温かい。大きさからしても、形からしても、まぎれもなくフッキーの玉子である。
食べるとしたら、この薄皮から早急に中身を出して今から準備する夕食に火を通して使うことだろう、というわけで、薄皮から中身を出した。すると、こんなものが出てきた。
e0057486_131194.jpg

白身はずいぶん薄そうだ。そして、さらにもう一枚薄皮があるような感じがする。

鍋に移して、ナイフの先でこの薄皮のようなものを開いてみた。すると、
e0057486_1314467.jpg

確かにこの内側のものは、正常卵の外側の殻の中にくっついている薄皮と同じもので、中から普通の卵白と卵黄が出てきた。中から出てきた卵白は薄い部分と濃厚な部分がいつものフッキーの玉子と同じようで、卵黄にはしっかりとした白い点がある。有精卵というわけ。
白身が普通の玉子の倍近くあるほかは、普通の玉子と同じだった。炒り玉子風にして、ジャガイモなどとともにサラダにした。
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by farbito | 2006-06-24 01:56 | | Comments(0)

メンドリたちは行かないのに


趣味の菜園に、どうしてもイッチーが入り込んで「悪さ」をするので、鳥除けにと買い置いてあった網を作物に引っ掛けて様子を見ることにした。今日は都合で外出できないけれど、明日ホームセンターにでも行って園芸用の支柱を見つけてこよう。

午前中に、サキとシカが玉子を産んでくれた。午後、メンドリたちは外に出してやると、いつもの砂浴び場へ行き、長いこと砂浴びをしてから、彼女たちは菜園に向かうのではなく、反対の方角へ何か足で掻き混ぜながらゆっくりと巡回して、ほとんどいつも小屋から段差を下りた広い柿畑へと下りていく。

笹に風が遮られて吹き黙った落ち葉が集まり、土になりかかっている腐食分の多い土のあるあたりで草を食べたり、虫を見つけたりして長い時間を過ごしている。

実にのどかで、好奇心の固まりであり続けるオンドリとはずいぶんちがうような気がする。

火をつけた蚊取り線香を中に封じ込めて引っ掛ける平たい缶状の蚊遣りがずいぶんヤニでベトベトになったので、明日忘れずに新しいのを見つけてこよう。
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by farbito | 2006-06-23 16:48 | | Comments(0)

イッチー、確かに御馳走だよね


午前中に外出して少し遅くなったか。イッチーはいつもより一時間ほどは長くあちこちを探検する時間があったからかどうか。

外出から帰ると、玄関先にかれはいて、しきりにコケコッコーを繰り返し、話しかけながら体を撫でてやろうとした飼い主にしきりに威嚇し、つつくまねをし、跳び蹴りをする動作を始めてけん制する。気を立てているときにむやみに刺激することを避け、やがて自分のほうから鶏小屋の方へ帰っていくのを見計らって背中に触りながら、とにかく威嚇だけでその場を終わらせないようにする。

飼い主たちの昼食・猫鶏たちの二食目を作っている途中で、我が家の「趣味の菜園」の方から、イッチーの「クォッコッコッコッコッコ」というような、メンドリたちに御馳走のありかを教え、プレゼントするときの声が聞こえてきた。何となく予感があり、様子を見に行くと、通常の長さの半分ほどに育ってきていたキュウリがほとんどなくなり、みずみずしい食べあとが残っていた。イッチーに見つけられたとなると、今日にも花が咲き、しだいに大きくなってくるキュウリが何本もあるのだが、大きくなるものから、飼い主たちの口に入る前にかれにほとんど食べられてしまうだろう。何とかしなくてはね。

かれを菜園から追い出し、早々にメンドリたちと入れ替えることにした。今日は、サキの玉子が一つ。

午後、三食目を与えようとしてメンドリたちを呼んだけれども戻ってこない。どこにいるかと探しに行くと、どうやらサクランボの木のあたり、広い柿畑の向こうの端まで行っていたらしい。三羽だと気が大きくなるか。よく運動するのはいいことだし、今はサクランボの収穫期なので、あちこちの畑に人が出ている。動物はあまり動き回らないかもしれないな。
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by farbito | 2006-06-22 02:49 | | Comments(0)

飼い主は忙しい一日だったが


玉子は三つ。何ごともなし。

ただ、ハエや蚊が出てきたので、蚊の対策には、夜だけは蚊取り線香を焚くが、ハエは、小屋の掃除をしたばかりであまり床に堆積物がなく、しばらくは雨が降ったりすると臭うかもしれないな。発酵飼料を少し撒いておくとかなりいいのだが。
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by farbito | 2006-06-21 18:25 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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