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首尾よく、何ごともなし


午前中はオンドリのイッチーが外、二食目のときに入れ替えて、午後はメンドリたちのフッキー、サキ、シカが外。

このときまでに、今日は三羽とも玉子を産んでいた。殻もしっかりした玉子。

夕方、メンドリたちが小屋の前にある通路を抜けて、母屋へと曲がるあたりで何かついばんでいてなかなか小屋に入りたがらなかったので、イッチーを外に出した。

メンドリたちは入れ違いに小屋に入り、中に置いた餌を旺盛な食欲で食べ始めた。

何も問題なし。明日もあまり気温が上がらず、天気も曇りがちだという予報が出ているが…。
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by farbito | 2006-07-31 16:01 | | Comments(0)

結局何でもなかったわけね


昨日は、鶏小屋に様子を見に行くたびに誰かが産卵箱に座っていて、玉子を確認することができなかった。が、今朝、扉を開けてイッチーを外に出しにいくと、玉子は三つあった。結局、昨日のうちにか、早朝にかは判らないけれど、フッキーも、サキもシカもそれぞれに産んでくれたわけ。

イッチーを外に出す。少し通り雨のような降りはあったものの、日差しが出たり少し曇ったりの天気になった。

午後の入れ替えまでに、サキの玉子が今日の分は一つ。昨日の分と共に、しっかりした殻がついていて、割ったり食べたりは多分玉子が割れたときだけのようで安心した。彼女も、ほかの二羽も抱卵モードに入ったわけではなく、早く外へ出たい、と扉の近くに寄ってきていた。イッチーと入れ替えに三羽とも外に出すと連れ立って砂浴び場に向かった。

イッチーのケヅメも切ったことだし、かれをメンドリたちを外で一緒に過ごさせてみようと思い立った。かれはすっかり落ち着き、飛び蹴りや噛みつきがなくなってきたような気がしている。

夕方、小屋からイッチーを出した。通常はメンドリたちを入れ替わりに小屋に入れるのだが、彼女たちはモモ畑でしきりに土を足でかき混ぜている。

イッチーを小屋から出すと、かれはいつものように、金網部分の外側で三食目を食べようとした。が、いつものように小屋の中にメンドリたちの姿がなかったからか、段差を降りて柿畑のほうへ行った。茂みの中でメンドリたちはよく何かついばんでいるからか。

メンドリたちがいないのを見届けると、かれは小屋のほうへ繁みを抜ける近道を通って上がってきた。そして、台所の窓から見渡せるのだが、モモ畑の草はらに向かった。メンドリたちの姿を見ると、一目散に、全速力で走り寄っていった。いつもながら、驚くような速さで。

メンドリたちは突然現れたオンドリの姿に声を上げたけれど、すぐに背中を低くしてかれを待っている。すぐに三羽の背中に乗っていた。4歳になるはずだけれど、ますますお盛んなイッチーは元気そのものの様子。

暗くなってから戸締りに行った折に、念のためメンドリたちの背中を懐中電灯で照らして確認したが、傷はなかった。

夕方から朝小屋を開けるまではみんな一緒に過ごさせているので、今までもまったくの隔離状態ではなかったのだが。様子を見ながら、少しずつ一緒に過ごさせる時間を延ばしていこうかな。
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by farbito | 2006-07-30 19:36 | | Comments(0)

相変わらずの雨だね


朝から雨。それもかなりの降りが続く。午前中小屋に入れないイッチーは、玄関先や勝手口の軒下を巡回しながら、しきりにコケコッコーを繰り返している。どこにいても雨でびしょぬれになってしまうが、自然界に雨の日はある、寒い季節ではないし、などとこちらは勝手な言い訳をしている。

二食目の入れ替えのころ、ちょうど雨が土砂降りに近くなってしまった。メンドリたちを外に放り出すどころか、イッチーをどこか乾いたところに入れてやらねば、と考えた方がいいほどの降りなので、メンドリたちにはそのまま小屋にいてもらうことにした。扉を細めに開けておく。玉子を産み終わっていない感じもあり、蒸し暑い中、二羽のメンドリがくっつき合って産卵箱に座っていた。

夕方になっても雨脚は衰えなかった。飼い主たちも外出したり、あれこれとすることがあったりで鶏の様子を見に行く暇もなかった。三食目を与えに行くと、二つ玉子が見えた。

暗くなり、戸締りにいくと、サキが産卵箱に座っている。彼女が抱卵モードになってしまったらどうしたものか、と思案しながら蚊取り線香の煙が床とあまりちがわない高さの産卵箱にもはいるように、位置を調節しておく。
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by farbito | 2006-07-29 14:54 | | Comments(0)

サキ、ご苦労さま


朝から晴れて暑くなった。梅雨明けはまだだけれども、空が晴れればもう夏の真っ最中でも何もおかしくない7月も終わりだと、あらためて気付かされたりして。

午前中から暑い中、イッチーは外でずいぶん虫を捕まえられてよかったかもしれない。メンドリたちも、産卵箱の中で暑がる季節。

また、午前中だけでは産卵が終わらなかった様子。イッチーをサンテナに伏せ込めてメンドリたちに二食目を与えようと小屋の外に餌入れを置いたけれども、サキがまだ産卵箱に座っている。様子を見ていたが、イッチーを狭いところに伏せたままではカワイソウなので、かれを柿の木陰の古タイヤに付けたヒモに足を結ぶことにした。3メートルほどの行動半径がある。そばに、二食目と新しい水を入れた水飲みを置いてやる。

家族の昼食を作りながら、「趣味の菜園」から採ってきたトマトに割れの入ったものがあったので、さいの目に刻んで鶏たちに与えることにした。ついでにキュウリの両端も。

イッチーの餌入れに1/4、メンドリたちの餌入れに1/2。あとの1/4を、産卵箱の入り口に顔を見せて座っているサキに持って行った。サキは、トマトのゼリー状の種の部分から一生懸命食べ始めた。暑いのに加え、空腹にちがいない。体を冷やすキュウリとトマトで少しは涼しくなっただろうか。

夕方になり、様子を見に行くとサキはフッキーやシカと共に小屋の近くの茂みの中にいた。たまごを抱き始めたのではなさそうで、少しホッとする。これから暑くなるというときに抱卵を始めたのではいくら何でも体力の消耗を本気で心配しなければならないだろうから。たまごが孵るまでの3週間、抱卵中のメンドリはほとんど飲まず食わずになるから。

産卵箱には、玉子が二つ。フッキーとサキのもの。サキの玉子は、今日は殻がしっかりとしていて、無事敷き藁の中に半ば埋もれていた。自分で割って食べていたのではなさそうなので、二度目にホッとした。大丈夫だな。

日が落ちてからもかなり暑いので、戸締りだけをして蚊取り線香をつけ、とたんを金網部分に掛けずにおいた。遅くにトタンをかけに来ようと思っているうちに朝を迎えてしまった。
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by farbito | 2006-07-28 13:59 | | Comments(0)

またまた


午前中イッチーが外にいる間、メンドリたちは玉子を産むというのがしばらく前までの日課だったのだが。

このところ続けて、サキが殻の薄い玉子を産み、自分で割るのか、割れるのか、産卵箱の中に敷いてあるワラをぬらし、殻の中には少し白身が残っているだけで、ということは、三羽のメンドリたちの誰か、あるいはみんなで黄身を食べてしまっている、という状況が起こっている。

正常に生まれた殻のしっかりした玉子はそのまま残っているところをみると、わざわざ割って食べているのではないのではなかろうか。

が。敷き藁が濡れているせいなのかどうか、まだ玉子を産んでいないメンドリが産卵箱に入りたがらないということが起こっている模様。二食目を与えようとして飼い主が産卵箱の中の異常に気がつき、割れた玉子の殻を取り除き、敷き藁を取り替えるのを待ちかねたように、まだ産んでいないメンドリが小屋に入り、産卵箱に座ってしまうということが起こる。

すると、小屋の内外の入れ替えのために、外に放してあったオンドリを捕まえて一時サンテナに伏せこめてあるのだが、小屋にまだメンドリがいるとなると、かれの行き場がなくなってしまう。雌鶏たちと一緒に放すと、何かとちょっかいを出してメンドリたちがどこかの茂みに逃げ込んだまま出てこなくなってしまう(少なくとも今までは)。

そこで、玉子を産み終わるまで、オンドリは古タイヤにつながれるということになる。

今日もまた繰り返してしまったわね。久しぶりに朝から晴れて真夏のような陽気になった今日。梅雨明けが待ち遠しいけれど、それよりもサキの殻の薄い玉子の原因を探さねば。明日の午前中は外出する予定なので、こまめに見てやれないわね。玉子を食べることがあまり長く続くようだと、場合によっては彼女をどうするか考えねばならないかもしれない…。
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by farbito | 2006-07-27 23:50 | | Comments(0)

サキ、まただね


朝、かなり強く降っている雨のためにイッチーを小屋から出すのが遅くなった。濡れてしまうだけだからと雨の様子を見ているうちに8:00を過ぎてしまった。

次第に雨は上がり、メンドリたちを出す昼過ぎにはずいぶん小降りになっていた。産卵箱をのぞいて、オヤオヤ、またか、と思った。入口から入ってすぐのところに、殻の薄い玉子の割れた残骸が一つ。そして、箱の奥の方に、半ば敷き藁に埋もれた玉子がもう一つ。こちらは殻がしっかりしている。大ぶりだから、フッキーのだろう。

サンテナ内にイッチーを伏せたまま、白身がこぼれてドロドロしている敷き藁を取り替える。一旦外へ出て二食目をつついていたメンドリたちは、飼い主が中に入って、物置小屋から持ってきた新しいワラを箱の中に敷くのを見ながら、二羽は連れ立って下の広い柿畑へと下りていった。一羽は小屋の中の様子を眺めている。

産卵箱にワラを入れ終わって小屋から出ると、小屋のそばにいたのはシカだった。彼女はさっそく小屋に入り、産卵箱に座ってしまった。とすると、割れた殻の薄い玉子を産んだのはサキということになる。三度目ぐらいにはなるような気がする。

殻が薄いのはホルモンの影響で、ホルモンはストレスの影響を受けて出たり出にくかったりするそうな。毎日のように薬剤散布や、草刈りや、そして雨は降り、気温が高かったり蒸し暑かったりしているので、ストレスになりそうな原因はいくらでもある。が、もし自分で殻を割って中身を食べることを覚えてしまうと厄介だな。

目下のところは、必ず産んだ玉子を食べるわけではないし、誰が食べているのかも観察してみないとわからないし。もう少し様子を見ることにしよう。

シカが座ってしまったので、イッチーはサンテナから出されるとすぐに桃畑に置いた古タイヤに足をつながれてしまった。

雲に切れ目ができて日差しが戻った。湿度も下がった。明日は晴れだという予報の当地、草刈りも済んだところだし、薬剤散布が待っていそうだな。イッチーをどうやって過ごさせようかしらん。ケヅメを切ったところだからメンドリたちの背中は多分大丈夫だとしても、玉子を産むときにむやみなオンドリのかき回しを避けてやりたい気がするのだがなぁ…。夕方までに、シカは小ぶりのいい玉子を産んでくれていた。
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by farbito | 2006-07-26 01:46 | | Comments(0)

やっぱり普通がいいでしょ?


雨が降る午前中、なぜかイッチーはよく玄関の軒下にいることが多いのだが、今日は朝、鶏小屋を開けてかれを外に出して、一食目を与える前にもう回ってきていた。しきりにコケコッコーを繰り返している。

玄関先から母屋を1/3周ほどした位置に鶏小屋はあるのだが、一食目の用意ができたので、鶏小屋から声を掛けたけれどもイッチーは理解しないのか、聞こえないのか、なかなか来ない。思い余って玄関先に回り、かれの背中を押して促すと分った様子でいそいそとゴハンを食べに行った。

午後。二食目を与えてから産卵箱をのぞくと、フッキーとシカの玉子が二つ。昨日あれほど薬剤散布や草刈りに驚き、小屋に入れようとした飼い主の手から逃げ回ったシカも何ごともなかったように玉子を産んでいる。彼女は、今いるメンドリ三羽のうちでいちばん我慢強く、ストレスに強いような気がする。

メンドリたちはどこへ行ったか、何をしていたか。午後も、雨は強くなかったけれど、ほとんど一日中降り続いた。おかげで草刈りや薬剤散布はなし。一応は平穏な日が戻ってきた。

夕方になり、びしょぬれになった三羽のメンドリたちを少し早めに小屋に入れることにした。雨に濡れたなら濡れたで、シャワーを浴びたような気でいるかもしれない。あまり気にしている様子もなく、濡れたくなければ雨宿りをするような軒下や物陰や、開け放してある物置小屋もあるのだが、メンドリたちは好んで刈り取られ、表面の土と混ぜられた草刈り後のモモ畑の地面を足でかき回していたりする。

三食目を与えるとき、小屋の中のイッチーを外に出し、扉をつい立のようにしながらメンドリたちを中に入れる。今日は、しばらくぶりにこれがスムーズにいった。中のメンドリたちも、外のオンドリも夢中になってそれぞれに与えられた三食目の手作りゴハンを食べている。ようやく、普通の日が戻ってきた感じがする。なぜか、このところこのオス・メスの入れ替えに手間取ることが多かったような気がする。
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by farbito | 2006-07-25 12:43 | | Comments(0)

雨が降らない週末は薬剤散布だね


朝の日差しに、久しぶりにすがすがしく目を覚ました。オンドリが外にいる午前中の間は薄日が差す程度ながら、柿の木の陰が地面を覆う雑草の上に蔭を作り、気温もあがり、少し蒸し暑くもなった。外出から帰り、二食目を与えようとすると、産卵箱にまだ座っている。それならば、と、イッチーをモモ畑に置いてある古タイヤにヒモでつないだ。

午後。隣の畑で薬剤散布が始まった。まだメンドリたちを外に出してやっていなかったけれども仕方がない。二食目をいつもの半分ほど餌入れに入れ、水を一応換え、引き続きメンドリたちを外に出さず、かえって小屋の金網部分をトタンで覆い、扉を閉めることにした。

外にはなしてあるイッチーを捕まえてサンテナに伏せ込め、そのまま箱をずらして、かれをかがんだ体勢のまま歩かせて小屋に入れようとしたら、シカが外へ飛び出してしまった。

彼女は小ぶりで身軽で、実にすばしこい。すぐに茂みの中に入ってしまう。捕まえ損なうこと数回の後、餌を見せれば、と気がついて、二食目の残りの入った容器を持ってきて見せてみた。近寄ってきたところを何とか捕まえることができた。体を撫でて「いい子、いい子」を繰り返す。餌を一掴みほど補充して小屋に入れ、戸締りをする。間もなく、農薬が機械から噴霧されてあたりには臭いが立ち込めてしまった。間一髪といったところで間に合ってよかったわ。

噴霧器の動力音が聞こえなくなり、30分ほど経って農薬の臭いが収まったころ、やっと鶏小屋を開ける。やっとのことで外に出たメンドリたちは翼をパタパタさせて背伸びをし、体を震っている。が、すぐに一羽が産卵箱に座ってしまった。

仕方がないので、サンテナから出したイッチーを、モモ畑に置いてある古タイヤにヒモでつないだ。

近所の農家の、雨の間の果樹園の手入れはまだ続いた。我が家の敷地内の果樹を手入れしているプロ・農家氏は、多分午前中から順に手がけている畑を回って草刈りか薬剤散布をしておられたのだろうけれど、我が家の果樹の番が来たということか。

イッチーがプロ・農家氏の仕事の邪魔になりそうなので、家族に手伝ってもらって、かれのケヅメをもう一度切ってもらってから小屋に入れることにした。

しばらくすると、草刈りが始まった。まず、鶏小屋の前に広がっている、鶏たちがいつも遊んだり地面をかき回したりしているモモ畑におい繁った雑草を刈り取りながら砕き、同時に土を耕して砕いた草をすきこんでしまうトラクターのような機械で流し始めた。

メンドリたちは、トラクターのいないところに避難しながら、繁みに隠れたりして何とかやり過ごしている様子。いつもとちがう一日を過ごしたので、明日玉子を産まないかもしれないけれど、閉じ込めておくばかりが能ではあるまい。たまには各自頭を使い、あるいは助け合って難局を乗り切ってもらおう。

この日時間はかかったけれども、メンドリたちは三羽ともきれいな、それぞれの特徴のよく出た玉子をひとつずつ産んだ。フッキーの大き目の丸い玉子、サキの細長い尖った玉子、そしてシカの小ぶりのしっかりした玉子。

何かと翻弄されたけれど、終日雨の降らない一日だった。夕方、イッチーを外に、メンドリたちを小屋にいれようとしたときも、シカが一羽外に逃げ出してしまった。イッチーをまたもや小屋の近くに古タイヤにつないでおいた。どうも、シカが逃げ回って困るな。明日はまた雨が降るそうな。

暗くなったころ、逃げ回っていたシカも、ヒモにつながれたままのイッチーも、4羽とも止まり木に並んでいた。イッチーのヒモをはずして戸締りをした。今日は、かれにとってはずいぶん受難の一日だったかなぁ。
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by farbito | 2006-07-24 15:49 | | Comments(0)

メンドリたち,なかなかかえらず


曇天ながら、一応一日雨が降らなかった。ここ数日間の雨雲の動きを見ていると、当地は雨雲のかかった時間が目だって少ないように見える。それでも、水溜りの水が引かないぐらいの雨はすでに降っている。九州には5日前からの雨量がすでに1200ミリを越えたところがあるなどという数字をみると、この一週間ほどの間に降った雨はやはり普通ではないように見える。地球温暖化の影響でないとしたら、どんな説明がつくのだろうか。

二食目を与えるとき、いつものようにオンドリをサンテナに伏せ込め、メンドリたちをに外へ出した。産卵箱を見ると、フッキー、シカの形のよく似た大小の玉子と、殻の極端に薄いもう一つの玉子がまた割れて、先日入れ替えたばかりの敷き藁がぬれていた。割れた殻の中には白身が少し残り、黄身はやはり食べてしまったらしい。殻が薄いことが原因なのだろう。殻を形成するのには、カルシウムの他にホルモンが影響するらしい。ストレスなのか、気温や湿度が関係するのかわからないが。サキにだけ起きているようだな。

イッチーには、サンテナの中で、しばらくかがんだままの姿勢でガマンしてもらい、産卵箱の中のワラを小屋の床に出し、新しい麦わらを持ってきて補充し、イッチー用の餌入れと水を小屋の中に置いてサンテナを開ける。かれは、そのまま嬉々として小屋に入っていき、さっそく二食目を食べ始める。小屋の扉を閉める。

夕方になり、メンドリたちを小屋に入れ、イッチーを外に出そうとしたのだが、呼んでも集まってこない。メンドリたちを探しに行くと、このところの雨のせいか、大きな柿の木の下の土がひと所フカフカになり、何かの虫か、ミミズが大量に発生しているようで、三羽とも夢中で地面を足で掘り返しては何かついばんでいる。大喜びで御馳走をあさっているメンドリたちを振り向かせるにはどうしたらいいか。少し考えて、またメンドリの背中に傷が出来るかもしれないとも思ったが、オンドリを放してみた。

結果。サキの背中にイッチーの爪が食い込んでしまった。明日、必ず彼のケヅメを切ってやることに決めた。そのあと、メンドリたちは繁みに隠れてしまった。仕方がないので、イッチーを捕まえてサンテナに伏せ、餌と水を入れ、小屋には彼女たちのために三食目を入れておいた。

しばらくして様子を見に行くと、、まだメンドリたちは繁みにいた。仕方がなかろう。小屋から持ってきた餌入れを彼女たちに見せると、やっと動いて小屋に入った。イッチーをサンテナから出し、小屋の扉を細めに開けておいた。ヤレヤレだわね。

暗くなってから、サキの背中に消毒薬をたらし、戸締りをする。4羽の体をゆったりと撫でておいた。このところ、メンドリたちが飼い主の姿を見ると逃げ回るようになっている。一羽ずつ抱っこして、仲良くなっておくべきかしら。冗談どころではなく…。
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by farbito | 2006-07-23 18:21 | | Comments(0)

午前中雨、午後は上がって


午前中はかなりの雨が降った。イッチーは玄関先の軒下に陣取ってしきりにコケコッコーを繰り返す。気温も低いまま。上も20度ぐらいまでしか上がらなかったのではないだろうか。

そんな中。湿度は高くても蒸し暑くはないのが多少はいいのかどうか、メンドリたちは玉子を三つ産んでくれた。昨日は一つもなかったから、二日分ともいえるかもしれない。

メンドリたちが外に出たころには雨も上がり、陽は射さないものの散歩ぐらいはできたよう。明日はくもりが一日続くという予報が出ている。多少の日差しが何としても欲しいところだが。
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by farbito | 2006-07-22 12:24 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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