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暖かいですわ


朝からまったく冷え込みはなく、外出する予定にしているのでまずオンドリたちを外に出していつもよりいくぶん多めの餌と水を小屋の内外に与える。小屋の床の堆積物に「えひめAI-1」を撒き、クワでかき混ぜる。

外出から帰り、シロとシマを入れ替え、イッチーを小屋に入れる。シマはすぐに砂浴びを始めた。フッキーやサキがいるとつつかれてゆっくり出来ないのでまあいいことだ、と。

二食目もシロは狭い部屋、イッチー、フッキー、サキは広い部屋で食べさせてからメンドリ二羽をシマとともに外に。

暖かいせいか、それとも三羽で外にいる状態になれたせいか、しだいに彼女達も好きなように遠出をするようになって来た様子。まあいいことだ、と。

三食目をおとなたちは広い部屋、シマは狭い部屋、シロは外で食べさせる。

戸締りをしながら産卵箱をのぞくと、フッキーの玉子がひとつ。回収する。

台所では玉子のストックが少し溜まってきている。産んだその日から一週間ほど経ったころの玉子が一番食べて美味しいもので、筆者だけがそう思っているのではなくて自家用に鶏を飼っている人々は大体同じようなことをおっしゃるよう。

スーパーなどで売られているたまごは、養鶏場で鶏が産んだたまごが集められて出荷され、運ばれ、店頭に並べられるまでのうちの、いつの日付が付けられているのか確認してからでないと…。
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by farbito | 2007-01-31 12:21 | | Comments(0)

暖かな小雨の日に


朝から小雨が降っていたが寒さは感じない。小雨は断続的に夕方まで続いた。風はなく、暖かくはなかったもののこの季節の雨の一日とはとても思えず、草木が芽吹いてきそうな一日になった。

鶏たちは、午前中はオンドリ、午後はメンドリのいつもどおり、小屋の屋根の上に黒い金属トタンを乗せて屋根を広げた下に餌入れと水飲みを置き、餌入れに雨が入らないようにしてみた。

風が吹かなければ十分使えそうなので、暖かくなったら雨の日には餌がぬれないためにこの手でいこうと。

すでに、朝のうちからフッキーは玉子を産んでいた。その後、サキも産卵箱に座っていたが、今日は空振りのよう。いいよ、無理をしなくても。

午後、二食目をシマは外で、食べ終わってからフッキーとサキも外に出す。

三食目を与えようとして外に出ると、フッキーとサキはまるで双子のように小屋の近くにいたので、イッチーと交代させる。が、シマの姿がない。母屋の角を曲がった当たりのがけの上にいることが多いのだが、今日はその先の進入路まで行っていた。

シマは、捕まえようとするとそのままそこに停まっていてくれるのですぐに抱き上げて小屋へ連れ帰る。すぐにシロと入れ替える。

オンドリ二羽は外で三食目を食べさせる。夕方から夜にかけて、餌袋(ソノウ)をいっぱいにしておいてほしい気がするので、メンドリたちには落ち着いて食べて欲しいため。

戸締りをして玉子を回収する。今日はフッキーのがひとつ。
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by farbito | 2007-01-30 00:48 | | Comments(0)

風もないし、暖かいし


朝からまったく冷え込みはなく、オンドリ二羽を出したときにはすでにサキは玉子を産み終っていた。

午前中も午後も、風もなく穏やかに晴れ、まるで季節が二月以上も先に飛んだようだ。暖かいのはありがたいけれども、この先どんな季節の展開になることやら、と。

午後、二食目を与えたあとで三羽のメンドリを外に出したときには、フッキーも玉子を産んでいた。飼い主は、家族にメンドリたちが騒いだら様子を見てもらうように頼んで外出した。

帰宅すると、往来から見えるあたり、「趣味の菜園」の奥のブラック・ベリーの辺りにシマが一羽だけいた。昨日の記事の「がけ」の上。

家に入って勝手口へ回ると、フッキーとサキはハーブ・ガーデンに座り込んでいて、飼い主の顔を見るとすぐに小屋に入りたそうな様子を見せる。シマもいつの間にか近くに来ている。

小屋を開けてオンドリたちをそれぞれの部屋から出してメンドリたちを入れ、三食目を与える。ついでに、隙間風を防ぐために張ってあったビニールが取れかかっていたのを新調する。

外回りをしているうちに薄暗くなり、オンドリたちを入れて戸締りをし、玉子二つを回収する。夕方になり、少し寒くなってきたかもしれない。明日は雨か曇りという予報が出ているが、外に出せるだろうか。
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by farbito | 2007-01-29 11:56 | | Comments(0)

まるで三月のような


夜中に雨が降ったせいか、まったく冷え込みのない生温かいほどの朝を迎える。小屋の扉を開ける前に、すでにフッキーは玉子を産んでいた。

試みに、扉を開放して5羽とも外に出てくるにまかせてみた。しばらくは何事も起こらなかったが、シロが現役メンドリたちを追い回し始め、一食目を与える前にメンドリ三羽をいつものように二部屋に分けて小屋に入れる。

午前中は風もなく穏やかそのもので、まるで三月のような陽気だ。オンドリたちはさぞや気持ちのいい時間を過ごしただろう、などと。

午後、二食目を食べ終わったフッキーとサキは、外で一羽だけで食べたシマと合流していつものように砂浴びをしたり、歩き回ったり。少し風が出てきたが、気温がずいぶん高いと感じるので寒さを感じない。気温は8度C、風が風速5メートルぐらいあったとすれば、体感温度は3度Cだけれども、普通ならば厳寒期のはずの昨今だから、3度Cもあれば充分寒くない当地ではある。

飼い主は近所に散歩に出かけたが、雨が降ってきたのであわてて帰宅した。メンドリたちは、小雨など気にもしていない様子で、ほとんど緑(地上部)のなくなっているハーブ・ガーデンでしきりに地面を掻き回したり、ついばんだりしていた。

日がずいぶん長くなってきたし陽射しも強くなってきたことを感じる。雨は大したことはなかったけれど、おとなたちは小屋に、シロとシマを入れ替えて三食目を与える。

外回りのあとで小屋の戸締りをし、フッキーの玉子を回収した。

書き忘れたが、昨日の夕方にシマを小屋に入れようとしたときに、彼女が「趣味の菜園」にひとりでいて、雑草をついばんでいたので抱き上げて連れ帰ろうとした。菜園は、母屋が建っている位置より大人の背丈ほどの段差の上に広がり、段差はコンクリートで固めたがけのようになっている。そのがけっぷちに彼女はいた。

餌を入れた容器を持っていたので、片手で抱き上げようとしたら、彼女は腕に飛び乗った。手乗り文鳥ならぬ、腕乗りニワトリであるよ。抱えなおそうとしたら、またがけの上へ。容器を置き、両手で抱き上げようとしたら、今度は飼い主のわき腹に飛び移ってきた。翼を広げたまま抱きなおして小屋へ。足元にはシロが着いてきていた。ニワトリという生き物は、かくもひとに馴れるものであるよ。

宮崎の二件に続き、岡山でも鳥インフルエンザが出たのだそう。玉子や肉を人が食べても感染した事例はないそうだから、冷静に暮らしたいもの。
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by farbito | 2007-01-28 02:21 | | Comments(0)

メンドリたち、健在!


今日も朝からさほどの冷え込みはなく、小屋の中の飲み水も凍っていなかった。午前中から昼過ぎにかけて外出するつもりだが、オンドリたち二羽を出したまま出掛けることにしようと。

帰宅してそのまま鶏小屋に回り、オンドリ・メンドリを入れ替える。すでに、産卵箱には玉子が二つ。

オンドリたちと入れ替わりに外に出たフッキーとサキはすぐに台所の窓のすぐ下で砂浴びを始め、シマはマイ・ペースであたりを歩き回ったりオンドリたちが残した餌をついばんだりしている。少しずつ、オンドリ午前中、メンドリ午後の時間割が定着してきたか。
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画像は、すでに終えて立ち上がったフッキーとまだ砂浴びをしているサキ。
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こちらは、すっかり大きくなり、メンドリらしくなってきたシマ。今日で孵化後150日目。彼女は、冒頭に揚げてあるヒヨコ時代の模様はすっかりなくなり、茶色でところどころ黒い模様の入った鶏になった。大ぶりなフッキーやサキに比べるとまだ小柄だけれど、体つきはずいぶんふっくらとしてきたし尾羽も伸びてきた。

二食目は、おとなたち三羽はは小屋の中で、シマは外、シロは狭い部屋の方で。シマは、フッキーやサキにつつかれて追われてしまい、食べさせてもらえないので。今しばらくのことかも。

小屋の中で食べさせてから現役メンドリ二羽を再び外へ。三羽のメンドリたちは、何となく小屋のそばからあまり離れないけれども、それでも今日はあまり風もなく日差しもあって暖かかった。のんびりできたのではないかしらん。

夕方、フッキーかサキの「クォーッコーッコー」という声が聞こえてきたので、三食目を与える。メンドリたちを小屋に入れ、シロを外に出してやる。彼は若くていっときでも外へ出たいだろう、と。

そのまま外回りを済ませ、シロを小屋に入れる。もう一息してから小屋の戸締りをする。5羽の鶏たちの名前をそれぞれ呼び、声を掛けながら撫でる。産卵箱から玉子を回収させてもらう。
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by farbito | 2007-01-27 11:32 | | Comments(0)

何事もなく


朝、イッチーとシロを外に出して一食目を与える。シマは狭い部屋、フッキーとサキは広い部屋の中で同じく。

午後、オンドリ・メンドリを入れ替える。どちらかというと午後の方が風があったけれど、あまり暖かくない冬の一日になった。とはいっても、今年は最高・最低ともに気温が高めなので鶏たちにとってはあまり厳しい冬とはいえないだろうという気はする。

暖かさのせいか、フッキーもサキも羽毛が抜け替わり始めたような感じがしてきた。まだ一月だというのに。もう少し経過を観察しよう。

三食目を、おとなたち3羽は広い部屋の中で、シマを狭い部屋に入れ、シロを外に出して与える。彼は、いつまでも外で遊んでいたいようで、やはり若いからかも。

今日は玉子はなし。
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by farbito | 2007-01-26 15:59 | | Comments(0)

サキ、よかったね


一夜明け、サンテナの中で過ごしたサキは立派なフンをし、旺盛な食欲を見せてくれている。気力も充実していて、上のサンテナを開けるとすぐに飛び出そうとする。外のイッチーやシロのコケコッコーに反応して、コーッコッコッコッコなどと鳴き始める。

外の4羽に一食目を与え、サキにも新しい餌と水を与え、一段落してからサンテナ内の新聞紙などを取り替えてやり、風呂場の準備…シャワーのお湯を出しておき、豆腐のパックの空き容器にオリーブ油(食用油)を用意し、皮膚用の軟膏を出しておく…をし、サキを連れて入る。足とお尻の間に、たまごのようなふくらみがある。

お尻の羽毛が少し汚れているのは、狭いサンテナ内で過ごしたせいかもしれない。シャワーのお湯で洗い流し、石鹸で手を洗ってから油を指先に付けて滑りを良くして総排出肛の中を探る。異物はないようだ。サキが暴れるのでいったん休み、もう一度確かめたけれども、以前のように何かが引っかかっている様子はない。何もないならそれに越したことはないよね、大丈夫だね、サキ、というわけで、お尻と足をお湯で洗い、彼女が体をブルブルっと震わせて水を跳ね飛ばしたあとでもう一度サンテナに入れ、羽毛が乾くのを待つことにした。

サキは、嫌なことをされた後でまたもや狭いところに閉じ込められてか、最初はかなり騒いだけれども餌入れに玄米を「ご褒美」に与えるとさっそく食べ始めた。実に見事な食欲であるよ。

二食目を小屋で食べさせることにした。フッキーは午前中にすでに玉子を産んでいた。そこへ、イッチーを入れる。シマを出してシロを小屋に入れる。サキの羽毛が乾いたので、玄関先から外へ出す。彼女は周囲を見回して、嬉しそうに(!)小屋のほうへと走っていく。

家の中を通り、先回りをして小屋のところでサキを迎え、扉を開けて中に入れる。彼女は小屋に入るとすぐ産卵箱に入った。二食目を与えるとサキは出てきて三羽で餌をつついている。

食べ終わったころ、広い部屋の扉を開けて出入りができるようにした。シロは狭い部屋に入れたまま。夕方、三食目を与えようと外に出ると、外にいるはずの4羽の姿が見えない。シロを小屋から出した。たぶん彼が探してきてくれるだろう。

間もなくシロに追いかけられるようにして、イッチーを先頭に5羽で小屋に戻ってきた。おとなたち三羽を小屋に入れた。シマがいない。シロに追われてどこかへ逃げたか。

小屋の中にシマ用の餌と水を補充して扉を閉めておき、シロには小屋の外で食べてもらうことにして、シマを探しに行く。

いない。そのうちに帰ってくるだろうと、菜園の手入れをしたり、生ゴミに発酵剤や鶏糞を混ぜて発酵処理をしたり、果樹の落ち葉や鶏糞などを積んだ堆肥を切り返したりしながらふと母屋の周囲の通路を見ると、シマが、シロを後ろに従えるようにして歩いていた。若者同士のカップルといった感じでございましたわ。シマを抱き上げて小屋に連れて行く。彼女は飼い主に捕まえられたり抱き上げられたりにすっかり馴れ、逃げなくなっている。シロやイッチーに追いかけられたり、サキやフッキーにつつかれたりしている彼女を解放してやるのはいつも飼い主だということをよく心得ているということだろうか。

外回りを終わったところで、鶏たちがみんな餌を食べ終わって止まり木に上がっているのを確認したので小屋の戸締りをすることにした。産卵箱には、久しぶりにフッキーとサキの玉子が。サキは何事かはわからないけれど、吹っ切れたのかしらん。まあよかった。たぶんこれで大丈夫だろう、と。
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by farbito | 2007-01-25 12:48 | | Comments(0)

サキ、今日も産まないね


朝、サキが産卵箱に座っていたのでオンドリ二羽だけ出して小屋の内外で一食目を与え、早めの二食目を作る間メンドリたちを外に出した。今日は急に昼前から外出することになり、メンドリたちを少しでも外へ出しておいてやりたかったので。

二食目に加えて小屋の中に入れたシマ、フッキーとサキには「趣味の菜園」からミズナを採り、ハコベや青草を与えておく。オンドリ二羽は外へ出したまま出掛けることにした。すでにフッキーはたまごを産んでいたので回収した。5羽とも実に旺盛な食欲で、我先にと餌入れに首を突っ込んでいる。

帰宅したときは、まだ夕方明るいうちで、小屋の内外を入れ替えてメンドリたちを少しだけれども外へ出した。三食目を5羽とも小屋の中に入れて与える。

朝からサキが産卵箱に座りながらも、夕方になっても産まない。20日に産んで以来だから三日も同じような状態が続いている、というわけで、夜になってしまったがサキを屋内のサンテナ内で夜を過ごさせることにした。明日フンの様子を見て、一度総排出肛(人間なら肛門)の中を見てみるつもりでいる。

屋内につれてきたときに抱いたまま体重を量り、飼い主だけもう一度量って引き算をしたら、サキは3.1kgだった。体重は十分にあり、食欲もあり、トサカや体全体の状態はいい感じなので病気ではなさそうだとは思うのだが。
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by farbito | 2007-01-24 00:44 | | Comments(0)

午後、イッチーは外でも大丈夫かも


朝一番に5羽を外に出し、一食目とともにオンドリ二羽を外、メンドリたちをシマは狭い部屋、フッキーとサキは広い部屋に入れて、と思ったのだが、どうしてもシロがメンドリたちを追い回すので、メンドリたちをすぐに小屋に入れる。

シロとイッチーは、何とか外でひとつの餌入れから食べ、あちこちへと出かけ、すぐに小屋の辺りへ戻り、どこかから中へ入ることはできないかと点検に余念がない。

フッキーがずいぶん早く玉子を産み、サキはその後ずっと座っているのだが、今日も玉子を産まない。二食目を与えようとしてイッチーだけ広い部屋に入れて現役メンドリ二羽と合流させた。

シロを狭い部屋に入れ、入れ違いにシマを外に出しておく。二食目は、シマだけ外で食べさせる。

食後にフッキーとサキを外に出そうとしたのだが、先はまた産卵箱に座ってしまった。フッキーだけ外へ。その後、再び餌を食べに出てきたので、サキも外へ出す。が、どうも中へ入りたそうで、扉をつついたりしている。それでは、と、小屋の扉を以前のように細めに開け、イッチーの広い肩幅では通れないようにして彼を小屋の中に入れてみたが、かれは無理にでも外へ出てしまった。二度ほど扉の角度を変えて試したが、かれはどうしても外へ出てしまった。

外へ出て、シマ、フッキー、サキの3羽と一緒にいて、さすがに群れのボスだけあって追い回してシマを怖がらせたりしないようなので、かれを外に出しておくことにした。シロは小屋の中。

サキは、たまごがどこかに詰まっているか、あるいは以前のように割れたたまごの一部が体内に残っているかして、トラブルを抱えているかもしれないという気がしてきた。彼女は、20日に産んで以来、産卵箱に座ってはいるのだが、たまごを産んでいない。

書き忘れたが、昨日(だったか)小屋の床の堆積物に「えひめAI-1」を撒いて掻き混ぜていたら、たまごの薄皮とおぼしきものが出てきた。何かサキの状態に関係があるかもしれない、と。

夕方、「趣味の菜園」で、バラや萩などの剪定をしていたら、シマが遊びに来た。抱き上げて小屋のほうへと戻したが、彼女はここ数日、シロから守ってやるために何度も捕まえたり抱き上げたりするので、捕まえたり抱いたりしても飼い主のことを嫌がらなくなった。やさしく撫でてやるのですもの。

今日は、フッキーのたまごがひとつ。明日もう一日様子を見て、必要ならばサキの総排出孔の中を探って見なければならないかも。
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by farbito | 2007-01-23 23:23 | | Comments(0)

暖かな一日に


朝から風もなく穏やかに晴れた。朝一番に鶏小屋を開け、5羽が出てくるとすぐにオンドリ二羽がメンドリたちを追いかけまわし、シマがおびえて隠れ、「ゴハンだよ」にも小屋へ近寄れない様子だ。フッキーとサキは小屋へ戻ったので扉を閉め、イッチーをサンテナの中に伏せ、シロを抱きかかえてシマを迎えに行き、彼女も抱きかかえて小屋へ連れ戻し、オンドリ二羽を外に残す、などと。

午前中はオンドリ二羽が外、メンドリたちはそれぞれおとな二羽が広い部屋、シマが狭い部屋で十分に一食目を食べたはず。

午後、二食目を作っているときにシマを外に出してシロを中に入れ、二食目を与えて先に食べさせておく。フッキーとサキも外に出そうとしたらサキが産卵箱に座っていた。ならば、と二食目を、オトナたち三羽には小屋の中で食べてもらうことにした。メンドリ三羽が外で一緒に食べるのは難しく、なぜかサキ母さんはシマをつついて遠ざけてしまうのですよ。

食べ終わったころ、フッキーを出してイッチーを入れた。サキは箱の中に座り、イッチーはこんなときにはずいぶん昔に比べて聞きわけがよくなった(?)ので、小屋の中でも悶着が起きなくなったような気がする。

しばらくしてサキが産卵箱から出てきていたので、外に出す。小屋の中は、広い部屋にイッチー、狭い部屋にシロ、外にはメンドリ三羽。

夕方、サキが小屋の透明なトタンの部分をつついて中へ入りたそうなそぶりを見せたので、いつもよりも少し早めだが、フッキーとサキを中に入れ、シマとシロを交代させて三食目を与える。

出かけにシロを小屋に入れると、サキがまた産卵箱に座っていた。彼女、難産か??

帰宅したのは暗くなってからだったが、それぞれの部屋で5羽とも止まり木に上がっていた。サキの下腹部を触ると、玉子らしいふくらみがある。明日もし産んでいなかったら、産婆さんの真似事をする必要があるかもしれないな。

今日もフッキーの玉子がひとつ。
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by farbito | 2007-01-22 01:03 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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