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少し短めだったけれど


午後に外出する予定があり、午前中のオンドリたちはいつもどおりだったものの、午後のメンドリたちは、三羽が砂浴びをする時間ぐらいしか取れなかった。砂浴びができただけよかったかもしれないけれども。

いつもより早めに三食目を与えてメンドリたちを小屋に入れ、オンドリたちをまた外に出して出かけた。やはり、ケヅメもあり気性の荒いオンドリを外に出して外出することはあっても、メンドリたちだけを出して留守にするわけにはいかないな、と。

帰宅したとき、まだ充分な明るさがあり、オンドリたちをまだしばらく外に置いておいたぐらいだった。日が長くなったということだろう。

産卵箱をあらためると、シマのひとつと、広い部屋のほうは、たぶんフッキーのらしい割れた玉子があった。なぜ割れたのか不明だけれども、少なくとも中身が残っていたので、食べるために割ったのではなさそうだった。

産んだ玉子をつついて割り、食べる癖がつくと厄介だというので、そういう場合には玉子の中身を抜き、中に灰や唐辛子の粉を入れて産卵箱に置いておくのだそう。つついた鶏は、中身に驚いて食べようとしなくなるというのだが、筆者はやったことがないので効果があるのかどうかはわからない。

いずれにしても、割れた玉子の中身が敷き藁を濡らしていて、産卵箱の中が「汚れて」いたわけで、玉子を産む時に何かいつもとはちがった異常があると、他のメンドリは玉子を産まないことがあるかもしれない。鶏たちにとって、卵を産むというのは次の世代を生み出す行為なわけで、彼女らにとっては人間が食べるために産卵するのではないのですよ。卵を産むということは、メンドリたちにとっては非常にデリケートなもの。ひょっとすると、サキは今日産み損なったかもしれない。

産卵箱の中の、玉子の中身で濡れた敷き藁を小屋の床に出し、ヌカに「えひめAI-1」を培養したものを小屋の床に撒いて混ぜておく。ついでに、鶏たちが歩き回るあたりと「趣味の菜園」、堆肥を作っているところにも撒いておく。
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by farbito | 2007-02-28 11:01 | | Comments(0)

明日はもっと長く出してあげるから…


予報どおり、最低気温は-6度C近かったようで、小屋の中の水飲みはすっかり凍りついていた。が、暖かい一日になり、風もない真っ青な空の下、オンドリたちはかなり遅くまで外でゆったりと過ごしたのではないだろうか。

一食目をいつもより多めに与えて出かけたが、外出からの帰宅が15:00近くになってしまったので、まずはメンドリ・オンドリの入れ替えをしてメンドリたちに運動をさせ、餌やりは二の次になった。が、たまには良かろうて。三つの餌入れには残りがあったのだし、などと。

メンドリ三羽は連れ立って居間の窓の下までやってきて、夏の間はブラック・ベリーの繁みになってなかなか入り込めないあたりの地面を掻き回しては虫を捕まえているらしい。しっかり食べておいてくれると、来春からのブラック・ベリーの育ちがいいかもね、などと。とにかく、シマと連れ立って歩いてくれるのはありがたい。

夕方かなり薄暗くなってから…パソコン仕事が長引いてしまった…メンドリを小屋にいれ、オンドリたちを出したのだが、彼女たちはともかく、かれらはあまり三食目を食べられなかったかもしれない。メンドリたちを恋しがって、扉のあたりや透明トタンの前でしきりに中へ入りたがってコケコッコーを繰り返すばかりに見えた。もう少し早く三食目を与えなければいけなかったわね。

今日は、シマとサキの玉子が。シマは若いせいか、小ぶりながらしっかりした有精卵を産み続けている。皆勤賞ものですわ。
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by farbito | 2007-02-27 10:59 | | Comments(0)

日が伸びて


今朝は、予報では-6度Cといっていたのだが、それほど冷え込んだのだろうか。ただ、小屋の中の水飲みは容器に残った水がすっかり凍り、表面が少し盛り上がっていたからそれなりに冷えたには違いないだろう。

日が昇り始めると、気温は低くてもすっかり春めいてきたような気がする。今日の最高気温は予報では5度Cといわれていたけれど、風もそれほどなくてもっと上がったのではなかろうかという気がする。

午前中、オンドリたちは少し寒かったかもしれないけれど、風がないだけ楽だっただろう、と。二食目を与え、狭い部屋のシマとシロを交代させ、広い部屋もメンドリたちを外に出してやろうとしたら、フッキーが産卵箱に座っていたので、イッチーをメッシュ製の「かご」に入れ、扉を開放した。
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画像は、だいたい180センチ×90センチの大きさの金属性メッシュを折り曲げて作った「かご」にイッチーを入れたところ。シロも入れてみたことがあるが、外が見えるからか、いずれも短時間ならば比較的落ち着いて暴れることもない模様。

休日でもあり、春が近づいていることもあり、周囲の果樹園には人が出て枝を剪定したり肥料を与えたりの作業が続いている。終日ひと気があり、カラスなどは降りて来そうにないのでメンドリたちだけでも、様子を見に行かなくても大丈夫だろう、と。
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画像は、午後メンドリたちが段差を降りたところで地面をしきりに足で掻いては虫か何か探してついばんでいる様子。向かって左の茶色がシマ、真ん中がサキ、右がフッキー。三羽で連れ立って行動することが多くなり、飼い主としてもホッとしている。今までは、なぜか小柄なシマだけが一羽で遠出をするので少々心配していたのですよ。

だんだん日が長くなり、17:00を過ぎてもまだメンドリたちは小屋に入りたそうなそぶりを見せない。それでも三食目をしっかり食べさせるために、中にいるオンドリたちと交代させる。

外に出たオンドリたちはそれからしばらくの間外にいても文句を云わなくなってきた。暗くなってくると、小屋に入りたいと主張するようにコケコッコーを繰り返すようになるのだが、かなり遅い時刻まであたりを歩き回ったり餌をついばんだりしている。

あまり早いと、まだ床に降りているメンドリたちとひと悶着起こすので、メンドリたちが止まり木に上がってから小屋の扉を開ける。オンドリがそれぞれの部屋で止まり木に上がって落ち着いてから戸締りをする。今日は、フッキーもサキもシマも玉子を産んでいた。
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by farbito | 2007-02-26 00:12 | | Comments(0)

冬に逆戻りだが


昨日とは打って変わって朝から風花が舞い、雪が午前中降り続いた。とはいっても地面は白くなるわけでなく、すぐに解けて土に吸収されてしまう。午後は陽射しが出たが風も強くなった。

午前中外に出されたオンドリたちは雪の舞う中、午後のメンドリたちはかなりの強風の中、それでもあちこちに出かけては土をかき回したりして、今年はあまり寒い日はなかったけれども寒いさなか、日の短い頃のようなじっと寒さに耐えているような感じではなくなってきた。

おりしも、近所の果樹園の草むらでは(だろうと思うけれど)キジが「ケンケーン」と鳴き始めた。姿は見えないけれど、あの美しい緑や茶色の羽装であるきまわっているのだろう、などと。ニワトリも同じキジ目の鳥類で、食・住生活が共に似通っているので、ときには気の立ったオンドリが彼らの姿を見かけて騒ぐことがあるのだが、そろそろそんな季節がやってくるな、と。

夕方、小屋から出したシロをメッシュ製の「かご」に入れ、シマを小屋に入れてから段差の下に座りこんでいたフッキーやサキを呼ぶと、てきめんにシロの横を通って小屋に駆け込んできた。シロは、メンドリたちの姿を見てメッシュの10センチ四方の針金の目から首を出してしきりに駆け寄ろうとするけれども「かご」は動かない。短時間ならばいい按配だ、などと。

明日の朝は-6度Cに冷え込むという予報が出ているのだが、オンドリたちを小屋に入れて様子を見ているとシマは産卵箱の上に座って夜明かしをする気になっているようだ。寒くないのかしら、とも思うが、結局好きなようにさせることにした。シロがしきりにモーションを掛けるのでうっとうしいのだろうな、と。

産卵箱には、シマの玉子とフッキーの二つが。おとなしいシマの居心地が悪くならないように気を使ってやらねば。シマは今のところ一番からだが小さくてメンドリたち3羽のうちの順位も最下位だし、オンドリたちからも弱い存在であるよ。
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by farbito | 2007-02-25 10:50 | | Comments(0)

春遠からじ…


朝から予報どおりの暖かさで、まるで4月、桜が咲く頃のような陽気で風もほとんどない。雨が降ったけれども大したことはなく、風除けのために屋内に入れてある鉢物を外に出して雨に当てたぐらい。鶏たちには楽園が訪れたとでも勘違いさせそうな一日になった。

午前中に外出する予定にしていたので、少し多めの一食目を与え、オンドリたちを外に出す。雨の中だけれども大した降りではないし、気温が高いので寒そうな感じは全然ない。風邪を引きそうな感じもしない。まあ大丈夫だろう、と。

帰宅すると、イッチーとシロは一応雨宿りを兼ねて飼い主たちの帰宅を待っていた(=ゴハンの催促)のか、玄関先の軒下にいた。暇さえあればイッチーは跳び蹴りの隙をうかがっているので、庭ボウキで追いながら小屋のあたりまで追っておく。

二食目を与える前に、メンドリたちを外に出そうとしたら、サキが産卵箱に座っていた。ならば、とシロとシマを交代させ、イッチーをメッシュ製の「かご」に入れ、広い部屋の扉を開放した。少し雨も降っているので、メンドリたちも寒ければ中へ入れるだろう、などと。

寒そうには全然見えないメンドリたちは、二食目のあと、三羽で連れ立ってあちこちに出没して地面を足で掻き回しては何かついばんだり、すでに青い花を開いているオオイヌノフグリなどの草むらで、思い思いに緑の雑草をついばんだりしている。雨などなんのそので、のびのびと生き生きと遊んでいるようにしか見えない。

夕方には雨も上がり、生温かさはまだ続いている。メンドリたちを小屋に入れ、オンドリたちを外に出して三食目を与える。外回りを片付けていても冬の夕方とは思えない。あとひと月半ほど経てば、こんな陽気になるな、と。明日は打って変わって風が強くて気温が低い一日になるというのだが。

産卵箱には、シマの小ぶりの玉子とサキの細長い玉子が一つずつ。シマはほとんど毎日産み続けている。優良ですよ、彼女は。
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by farbito | 2007-02-24 12:08 | | Comments(0)

三羽で


朝、うっすらと霜が降りたけれども青空に強い陽射しで、すぐに気温が上がり、まるで4月を思わせるような暖かな一日になった。どうやら晴れて、春のような陽気は今日までのよう。暖かい日には鶏たち一羽一羽のしぐさや表情に余裕が見られ、元気そうに見える。

午前中のオンドリ二羽は、ときに玄関先に回ってきてはコケコッコーを繰り返したり、「趣味の菜園」を闊歩したりいつもの年よりもずっと青々としている果樹園の雑草をついばんだりで、暖かい日差しを楽しんでいるように見える。

午後のメンドリたちも。風が強かったり、気温が低い日には、小屋の近くから離れなかったり、下の柿畑へと下りる段差の、葉がすっかり落ちたウコギなどの繁みに座り込んでいたり、あまり動き回ったりしないことも多いのだが、やはり暖かいと若いシマと連れ立って下の柿畑にも、母屋の表に来て古い物干し台の周囲の枯れ草の茂みのあたりでしきりに足で地面をかき回していたり、「趣味の菜園」に続く草はらにいたりと、かなりよく動き回っている。

二食目を与える少し前にオンドリ・メンドリの入れ替えをするのだが、今日はフッキーがいつまでも産卵箱に座っていて出てこようとしないので、広い部屋の扉を開け、しばらくイッチーには「メッシュ」のかごの中にいてもらった。軽いのだが、かれは縦横10センチほどの大きな目の針金のかごの中で、かごを倒そうとも脱出しようとも思わないらしい。何より外がそのまま見えるので安心しているのかもしれない。しばらくは使えそうだけれど、いつまで持つことやら。

フッキーが外に出てきたのでイッチーを小屋に入れて扉を閉めた。広い部屋の産卵箱には玉子が二つあるのを確認して。

それにしても、シマはやっとフッキーやサキと同じ行動をさせてもらえるようになってきたようで、どちらかと一緒にひとつの餌入れからついばんだり、くっつき合って砂浴びをしたりする姿を見かけるようになり、ホッとしている。

今日は、三羽とも玉子を産んでくれた。今夜はまったく冷え込みはない模様。
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by farbito | 2007-02-23 03:14 | | Comments(0)

今日も暖かな日


朝、小屋の中の水飲みに薄い氷が張り、戸外は霜で真っ白だったけれども青空が広がり、暖かな陽射しに気温がずいぶん上がった。

午前中のオンドリたちも、午後のメンドリたちもずいぶん気持ちよさそうに過ごしている。食欲も旺盛になり、5羽とも元気そのものでありがたいこと。

夕方も日が長くなり、冬至のころに比べると一時間ほど長く外に出しておけるようになってきた。

今日は、シマの少し小振りの玉子と、サキの、彼女にしては少し丸みを帯びた玉子の二つ。シマはほとんど毎日産んでくれている。彼女はおとなしいし、触ったり抱き上げたりしても嫌がらず、逃げない。鶏としてのたくましさもしっかり持っていて、なかなか頼もしいメンドリに成長してくれた。先を楽しみにしている。
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by farbito | 2007-02-22 11:05 | | Comments(0)

シマ、大きくなったね


今日も一日よく晴れて風もほとんどなく、暖かな日になった。鶏たちには、今年の冬は青草も残り、あまり寒くもなく、雪も降らず、快適ではなかろうかと。

午前中はオンドリたちが、午後はメンドリたちが好きなように闊歩し、座り込み、土をかき回す様子を見に外へ出るこちらも気分がいい。上空にカラスがいるので、メンドリたちだけ外に出ている午後はなるべく何度も外の様子を見に行く。

夕方近く、小屋の前に戻ってきたメンドリたちは、どちらかといえば大柄なフッキーやサキに比べても、シマはずいぶん大きくなって大きさはほとんど同じぐらいに見えるようになってきた。
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画像向かって左の尾羽をこちらに向けているのがフッキー、横向きがサキ、手前で餌入れに頭を入れているのがシマ。手前だから大きく見えるだけではなく、本当に短い間にずいぶん大きくなったのですよ。冒頭の、縞模様のヒヨコが9月始めのころの彼女でございます。孵化して半年経ち、立派なメンドリになりそうですわ。

今日は、フッキーもサキもシマも玉子を産んでくれた。シマの玉子は最近一日おきぐらいに大きな普通サイズと小さ目を繰り返しているような気がする。
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by farbito | 2007-02-21 19:12 | | Comments(0)

シマ、大丈夫かい??


朝から日差しがあり、よく晴れた。かなり寒い朝だけれども気温は上がるという予報が出ている。外出して帰宅は少し遅くなるかもしれないけれど、なるべく早くメンドリたちを出してやりたいな、などと。

一食目を少し多めに与える。5羽とも旺盛な食欲があり、まあ大丈夫だろう、と。

帰宅したのは14:00を回っていた。オンドリ・メンドリを入れ替え、二食目の準備にかかる。途中で様子を見ると、メンドリたちは三羽連れ立って広い柿畑に下り、草をついばんでいた。二食目を与えると、フッキーと先は待ち構えていてすぐに食べ始めたが、シマはなかなか戻ってこない。彼女は一羽だけでなにやら地面を掻き回しては夢中で何かついばんでいる。まあいいだろう、と。彼女が帰ってきたときのために、一羽分の餌を確保しておいてやる。

ようやく帰ってきたので餌入れに補充してやると、すぐにフッキーやサキが来て、どちらかというとシマを追い出して食べ始めてしまう。ついていてやり、シマに食べさせる。が、シマは自分で見つけて食べる方がいいのか、すぐにどこかへ出かけてしまった。

夕方、オンドリ・メンドリを入れ替えようと外に出ると、フッキーとサキは茂みの中に座って待っていた。シマは、と見ると、相変わらず隣のリンゴ園との境まで行っている。連れ戻しに行き、やさしく抱いて戻る。

オンドリ・メンドリを入れ替えてすぐ三食目を与えると、シマは実に旺盛な食欲で食べ始める。薄暗くなり、オンドリたちがコケコッコーを繰り返し始めた(=「小屋に入りたい」の意思表示だと思う)ので扉を開けてやる。

なぜかシマは、産卵箱の上に座っている。止まり木の上で寝るのが普通だけれど、まだ暗くなる前なのでもう少し様子を見ようといったん扉を閉める。産卵箱には、今までとはちがい、普通の大きさの玉子がひとつ。大きな玉子を産んで少し疲れたか??産んだのは朝のはずだけれど、大丈夫かしらん。

外回りの掃除を終えて戻り、狭い部屋をのぞいたけれども相変わらずシマは箱の上に座っている。明日の朝は冷え込むというけれど寒くないかしら、と思うけれど。止まり木に移すのは簡単だけれど、彼女には彼女なりの理由がありそうなのでそのままにすることに。

広い部屋は、産卵箱に玉子が二つ。今日の三つの玉子は、ほとんどどれが誰のか見分けがつかないほどによく揃った大きさでもあり、形もよかったかしらん。
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by farbito | 2007-02-20 11:57 | | Comments(0)

メンドリたちには久しぶりだったかも


朝は雨が降っていた。けれどもオンドリたち二羽は外に出されてしまった。あちこちに雨宿りのできるところはあるのだし、次第に天気は快方に向かうとの予報が出ているので、と。あまり気温は低くない。餌が濡れないようにと、今日は風があまりないようなので透明トタンの部分を外から被う金属トタンを屋根の上に置き、ひさしのようにしてその下に餌と水の容器を置く。

昼ごろには雨が上がって陽射しが出た。メンドリたちを外に出したころには、地面はすっかりぬかるんでしまったけれども強くなった陽射しに気温もかなり上がり、さほど風もない穏やかな午後に。

メンドリたちは、穏やかな晴れ間は久しぶりではなかったかしらん。いつもはシマを先に出して餌を食べさせるのだけれど、ここ数日彼女たちの様子を見ているとずいぶん慣れてきたような気がするので、三羽一緒に餌を食べられないかしらと試してみることにした。

餌入れを置き、シマを抱いてきて近づけてやると、夢中で食べ始めたけれどもすぐにフッキーとサキが来て、追われてしまった。が、餌入れのそばにシマを近づけて飼い主がそばに立っていると、何とか少しの間はフッキーかサキの隣で食べることはできるようになってきた。が、短い間だけなのでシマ用に小さな器を別に用意してやることにした。まだ少し無理かな、と。

夕方近く、フッキーとサキは小屋の近くの茂みの中にくっつき合って座って小屋の扉が開くのを待っているころになっても、シマは隣のリンゴ畑との境辺りまで出かけて夢中で何かついばんでいる。抱き上げて連れて来て小屋に入れる。フッキーとサキも小屋に入れ、オンドリ二羽を再び外に出して三食目をそれぞれに与える。

今日は、フッキーのいつもながらのいくぶん大きめのと、かなり小さめのシマの玉子の二つ。
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by farbito | 2007-02-19 19:48 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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