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どしゃ降りの朝


朝から雨が降っている。午後にかけて、どしゃ降りといってもよさそうな降りになった。オンドリたちは外に出したまま、メンドリたちは小屋に入れたまま。

午後にかけて、雨は峠を越したらしく、少しずつ小降りになり、止む気配も見えてきたのでオンドリたちを小屋に入れて扉を閉め、メンドリたちを外に出してみる。

シマなどは、やっと外に出た! と、さっそく段差の下に降りる通路を一羽でとことこ歩いていったし、フッキーやサキは翼をパタパタさせて伸びをしている。翼パタパタは体に風を呼び込んで涼むためのように見える。

今日は、午前中小屋の中だったからかフッキーとシマが玉子を産んだ。

夕方薄暗くなりかかるころには、外に締め出されていたメンドリ三羽は相変わらず「趣味の菜園」にいた。一羽ずつ抱いて小屋に連れ戻す。 シマばかりか、甘ったればかりになりそうな気もする。
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by farbito | 2007-06-30 06:44 | | Comments(0)

急に蒸し暑くなったね


朝から湿度が高く、日差しもある蒸し暑い日になった。オンドリたちを外に出し、きのうよりはいくぶん朝露の少ない草はらを歩いて、広い柿畑も腰ぐらいの草が伸び放題になってきた中を、いつもの古タイヤにイッチー、次にシロを抱いて連れて行き、足にヒモを結ぶ。

メンドリたちは、食欲はあるし動きもいつもと変わらず元気なものの、口を開けて呼吸し、いかにも暑そうにしている。

サキがしばらく座り、「玉子産んだよ!」のときのように「コケッコッコッコッコ、ケーッコッコッコッコッコ」などと鳴きながら、小屋から出てきて、頭をしゃんと伸ばして尾羽をたてて誇らしげに歩き回っているところを撮影してみた。
e0057486_1237887.jpg

背中の面積の半分ぐらいの羽毛が抜け、換羽を迎えていることもあり、何となく羽毛全体がボサボサしているように見えるのだが、本来の彼女は大ぶりで羽毛の茶色が少し濃い目の、名古屋種のメンドリの中では目につく存在なのだが。

まだ寒い頃、彼女の足は「鶏疥癬(トリカイセン)」でデコボコだった。入浴剤「六〇ハップ(ムトウハップ)」が効くというので試したらかなりきれいになった。専用の薬を獣医さんならば処方してくださるだろうけれど、今回はまあよかったのかな、と。

産卵箱の中には、彼女の玉子はなし。むしろ、朝一番にまた殻のない産みたての玉子を回収したが、たぶんサキのだったのだろうな、と。

今日は夕方まで、フッキーもシマも玉子を産まなかった。蒸し暑い陽気と換羽を迎えているからだろう。梅雨時の体力が落ちる時期を迎えている。玉子を産むより、元気に乗り切ってもらう方が、飼い主にはありがたいことだ、と毎年思うことであるよ。かれらは、我が家にとっては採卵用というよりもペットなのだから、と。
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by farbito | 2007-06-29 12:43 | | Comments(0)

晴れはしたけれど、蒸し暑い一日に


朝から晴れ。ただし、草木には夜半まで降り続いた雨の粒が一杯について、いつもどおり広い柿畑に置いてある古タイヤにオンドリたちを一羽ずつ抱いて連れて行くだけでズボンはびしょ濡れになってしまった。

衣類は着替えればいいとしても。

蒸し暑い一日に。サキやフッキーは、口を開けていかにも暑そうに呼吸をしている。どちらかといえば、ニワトリという生き物は寒がるより暑がる方かも。

その蒸し暑い中、産卵箱の中でいきむメンドリたちはかなりの体力を使うからだろうか、夏場は産卵率が落ちるもの。今日の玉子はシマのひとつ。

朝一番に小屋の扉を開けたとき、また薄皮だけの異常卵が床に落ち、割れて黄身だけが食べられていた。フッキーとサキのどちらがしくじったにせよ、暑そうにはしているものの、彼女たちは二羽とも食べたり動いたりに異常はなさそうなので、陽気のせいだろう、と。無理をさせるつもりはないし、玉子を産まないなら産まなくても構わない我が家であるよ。玉子が食べたければ、いくらでも市販されているものを買ってくればいいのだから。再び我が家のメンドリたちの玉子を食べるとき、味がわかればいいわけなので。

それはさておき。

オンドリたちの足のヒモを新しくした。幾日か降り続いた雨で泥だらけになり、いくら水を吸わないビニル製でも、ずっぷりと濡れて、足の皮膚(ウロコに覆われていても)がふやけて傷みそうなので。かれらには、そのくらいしかしてやることができないな、と。
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by farbito | 2007-06-28 17:25 | | Comments(0)

雨と浄化槽の掃除


ほとんど一日断続的に降り続く雨の一日。それでも夕方あたりからは天気回復の兆しが。明日は晴れるとの予報だけれども、少なくとも雨が止めば飼い主としてはありがたいこと。

雨の中、雨宿りができるところを確保するとなると、いまのところ鶏小屋の近く、台所の窓の下に古タイヤをひとつ置き、二羽のオンドリをそれぞれヒモにつなぐことにしている。雨で、さすがにヒモが濡れて泥だらけになってきた。そろそろ新調せねば、と。

この位置にオンドリがいると、メンドリたちはかなり怖がって小屋に戻りたがらない。雨の中だと大回りをして段差の下から繁みを抜けて上がってくるのも億劫なのかもしれない。体中びしょ濡れになってしまうから。

オンドリの方は、近くにメンドリたちの姿が横切るだけで大騒ぎをしてヒモの長さ一杯にメンドリに近づこうとするので、充分な広さがないとメンドリたちは、交尾を受け入れる際に雨は降る、泥だらけになる、ひょっとすると怪我をする、と三重か四重の受難を受けることになってしまう。

オンドリが悪いわけではないのであるよ。一定の広さの囲いの中に鶏たちを放し、自由に動き回らせて飼う「平飼い」で有精卵を売り物にしている業者さんなどは、オンドリ1羽にメンドリ10羽の割合で飼うのだそう。少なくともオンドリ1羽に対し、メンドリ5~6羽ぐらいだとうまくいくらしい。オンドリはそれだけ元気がいいということなのだろう。

が。我が家では玉子の消費の数からいえばそんなにたくさんのメンドリを飼う必要がない一方で、オンドリが生まれたのだから仕方がないのであるよ。

午後、鶏小屋の隣にある浄化槽の点検と掃除に業者さんが突然訪れ、雨の中の作業になった。オンドリたちをメッシュ製「かご」に入れ、上からブルーシートをかける。フッキーとサキは仲良く(?)広い産卵箱に座っていたのを確認して扉を閉める。シマは、小屋の周囲にいたのを捕まえて自分の部屋に入れて扉を閉める。あたりの地面やオンドリたちが食い散らかした餌をホウキで掃く。浄化槽は異常なしとのこと。

知らない人が突然現れたので、鶏たちは少し緊張していた。作業の途中でフッキーが玉子を産んだらしく、5羽が大騒ぎをした。業者さんはずいぶんやかましいことだと思われただろうなぁ、と。

今日の玉子は、フッキーとシマの二つ。朝一番に、小屋の床にまた殻のない玉子が中身を食べられていた。サキのだろう。彼女、少々ホルモンの異常があるのかなぁ、獣医さんに診ていただこうかしら、などと。メンドリの体内で卵ができる途中で殻が付着するときにホルモンが関係するのだそう。人間でも、ホルモンバランスの異常は、体の問題の他にも精神的なストレスでも起こりがちなことなので、どうしようかしらん、と。

とりあえず、三食目を与える前「趣味の菜園」に出かけていたメンドリたちを後ろから追って誘導して小屋に戻すときに、小屋の近くまで来て座り込んでいるフッキーとサキを抱き上げて、やさしく撫でながら小屋に連れて行き、入れてやったのだが。小屋の周囲のオンドリたちを、高みから眺めた彼女たちはどう思ったことかしらん。シマは、ほとんど毎日抱いて小屋に入れてやるのであるよ。甘えん坊の末っ子という感じで。

夕方には雨が上がった。明日は晴れとの予報が出ている。少なくとも雨が降らなければ、下の柿畑にオンドリたちをつなぐ方がかれらも快適だろうから、トラブルも少なくて済みそうではある。
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by farbito | 2007-06-27 05:25 | | Comments(0)

雨の日、びしょ濡れで大丈夫?


朝から雨が断続的に降り続いた。一食目からオンドリたちは古タイヤにつながれ、雨宿りができるように小屋の近くで一日過ごした。

午後、イッチーの足がヒモから抜けたからか、シマはオンドリたちのそばにいたが、フッキーとサキはどこにいたのか、折りしもかなり激しく降ってきた雨の中、飼い主もびしょ濡れになりながら探すと、すぐに姿を現した彼女たち二羽はすっかりずぶ濡れで、換羽の途中で羽毛の量が減っていることもあるのか羽毛の下、皮膚まで濡れそぼっているようだった。

イッチーの足にヒモを結びなおし、メンドリたちをそれぞれの部屋に戻す。フッキーもサキも体に触った限りでは震えてはいない。寒くないかしらん、といささか心配にはなるけれど、真冬に比べれば異国にいるような暖かさであることも確かなので、まあ大丈夫だろう、と。

今日は、玉子はなし。
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by farbito | 2007-06-26 22:39 | | Comments(0)

柿の木の下、蕗(ふき)の葉陰で


いつものように朝一番にオンドリたちを小屋から出し、メンドリたちが止まり木から降りて、安心して餌をついばんだり、水を飲んだりできるようにしておいて一食目を作りにかかる。オンドリたちはさっそく露に濡れた青草をついばんだり、メンドリたちの様子を金網越しに見つめたりしている。

一食目をまずは小屋の中のメンドリたちに与え、オンドリたちを一羽ずつ段差に生い茂る雑木の向こうを回り、段差を降りて広い柿畑の緑陰に置いてある古タイヤにつなぐ。オンドリたちは、一羽ずつ抱き上げられていつもよりはずっと高い位置から普段歩き回っているあたりを見下ろすのが気にいっているかもしれない。

と、いつもどおりの朝を過ごしたメンドリたちは、食事が一段落すると小屋の扉を開放され、外に出てきて小屋の周囲の青草をついばんだりしながら、やがてオンドリたちのいる下の柿畑に降りていく。昼過ぎ、二食目を小屋に用意してからメンドリたちを柿畑に探しにいくと、たいてい彼女たちはオンドリたちがつながれているかきの根元にあるフキの葉陰で砂浴びをしている。

「ゴハンだよ!」と呼び続けるうち二、彼女たちはやがて段差の繁みを登って小屋の近くに現れるのだが。待ちきれずに(鶏たちの他にも色々しなければならないことがありますから)、飼い主は柿畑に呼びにいき、フッキーとサキが小屋に戻っていくのを確認してから…彼女たちは、飼い主の顔を見ると「飯炊きバアサンが来た、ゴハンだ!」とでも思うのかもしれない…シマを抱き上げて小屋に戻り、メンドリたちを小屋に入れての二食目に。

食後、再び自由になったメンドリたちは、夕方近くなると「趣味の菜園」に出没する。やがて、メンドリたちを後ろから追いながら、小屋に戻り、三食目を与えられ、オンドリたちはヒモから解き放たれて一時自由の身になる。

いつも通りの一日が暮れた。今日の玉子は、サキとシマの二つ。
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by farbito | 2007-06-25 20:01 | | Comments(0)

昨日の分も遊ぶ?


朝、かなり早くからオンドリたちを外に出し、早めに一日を始める。昨日、メンドリたちはずいぶん長く小屋に入れられたままだったから、今日は外出の予定もないので長めに外で過ごさせてやろう、これからは梅雨の、雨の日も続くだろうから、と。

あまりにも自由に過ごしすぎたかもしれない。いつものようにオンドリたちは段差の下の広い柿畑の古タイヤにつながれていて、すぐそばの、ヒモの届くところにあるフキの群落の下で砂浴びとカクレンボを楽しんだようだし、フッキーは小屋の自分たちの部屋の広い産卵箱に産んでいたが、シマは、小屋前に中途半端に張った芝生の上に産んでいるのを、夕方オンドリたちを小屋に入れてから見つけた。

芝生は、雨の日に小屋前の地面がドロドロにぬかるんで、飼い主たちの履物に着き、高下駄になってしまうために今年の春に、早く美しい芝生にするために必要な芝の枚数の半分ぐらいを、かなりの間隔を開けて張ってようすをみているものなのだが、鶏たちは芝生の葉を時々ついばんでくれるので、芝刈りが必要ないような気がする。来年以降もこんな具合で、土を上からかけてやる(目土を入れる)などの管理する必要がないかもしれない。肥料は、時折鶏たちの落し物を拾い忘れたりして、十分な肥料分があたりにはあるようなので、施す必要がないような気が。

ただし、今までに二枚の芝が枯れてしまっている。来年の春、あと10枚(一縛り分)追加して、開けてある隙間などに張ったものかどうか思案中であるよ。見本のような美しい芝生を作る必要もないし、鶏たちが好きなように踏みつけ、ついばみ、蹴散らすことは最初からわかっているので、小屋の周囲の泥土さえ押さえることができればいいや、という目的なので。
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by farbito | 2007-06-24 12:22 | | Comments(2)

晴れれば、外出でもなんでも


雲ひとつない青空というわけではなけれども、雨が降らない日はありがたいな、と。午後に外出するつもりが、朝食中に急に歯医者に行かねばならなくなり、朝一番に小屋から出したオンドリたちを放したまま、メンドリたちを小屋に入れたまま一食目を食べさせることにした。このまま二食目まで過ごさせて、敵が現れた場合、メンドリたちには安全の確保、オンドリたちには逃げ回る自由を与えておいたつもりになり、歯医者へ行き、帰宅して昼食と二食目を作って与える。

歯医者から帰えると、シマだけが小屋の小さな産卵箱に玉子を産んでいた。

すぐに帰宅するつもりで、このところ、周囲のサクランボ畑の収穫の時期を迎えていて、今日は天気がいいので人がかなり出ている。ということは、人の目があれば、動物が小屋を襲うことはまあないだろう、とオンドリたちを段差の下の柿畑に連れて行って古タイヤにつなぎ、メンドリたちのためには小屋の扉を開放した。

すぐに帰宅するつもりが、少々長めの外出にはなったのだが。帰宅すると、イッチーのコケコッコーがかなりのだみ声に聞こえた。様子を見に行くと、はたしてかれは草の大きな株の周囲を参集してヒモが絡まって身動きができないのを訴えていた。はずしてやる。

三食目を少し早めにして、早めに小屋のとじまりをした。というよりは、夏至の前後で日が一年で一番長いので、時刻のわりにいつまでも明るく、ついいつまでも小屋に入れてやらないでいること二、イッチーはここしばらく、しびれを切らしているような気がする。いくら明るくても、18:00ぐらいには小屋に入りたいのかもしれないな、と。
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by farbito | 2007-06-23 11:55 | | Comments(0)

雨降り


朝から雨。午後に向かってしだいに天気は回復していくという予報は出ているのだが、今日一日オンドリたちをどうしようかな、と。いずれにせよ、雨は本降りだし、今日は午前中外出しなければならないのでオンドリたちを外に出し、そのまま外出から帰るまで自由にしておくことに。メンドリたちは小屋に入れたまま。帰宅したら、天気や産卵の具合に応じて外に出してやろうかな、と。

帰宅すると雨はほとんどやんで、フッキーとシマの玉子がそれぞれの産卵箱に。玉子を回収し、オンドリたちを一応メッシュ製「かご」に入れてから小屋の扉を開放する。

フッキーの玉子が濡れているのが気になったので産卵箱を覗くと、敷き藁のくぼみ…メンドリが座って玉子を産むところはいつも決まっているらしく、彼女たちの体の形に合わせたくぼみになっている…が濡れていて、触るとヌルヌルしている。玉子が割れて白身で濡れているにちがいないので、敷き藁をすべて出して取り替えることにした。藁を取り出した後、木製の産卵箱の床が少し濡れているので新しい藁を入れるのは明日にしよう、乾かしてからと。

一羽ずつ、広い部屋にはイッチー、狭い部屋には白を入れて扉を閉める。

夕方になり、オンドリとメンドリを入れ替えねば、と。イッチーをメッシュ製「かご」に入れ、三食目と水をそれぞれ満たしておき、メンドリたちを探しに行く。彼女たちはこの時間はたいてい「趣味の菜園」にいるだろうと見当をつけて出かけると、はたしてそこにいた。

後ろから追って小屋まで戻すと、開いた扉から自分で部屋に入るフッキーとサキはすぐに餌をついばみ始める。シマは、いつも抱き上げて小屋の扉の前まで連れて行くのが習慣になってしまったわね、と。外へと突進してくるシロを出してシマを入れ、扉を閉める。イッチーを「かご」から出すと、シロと二羽で餌をつつき始める。

まずは何事もなく一日が終わったな、と。
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by farbito | 2007-06-22 16:59 | | Comments(4)

薬剤散布…雨が近いからかも


朝一番にオンドリたちを外に出し、そのまま一食目を食べさせていたら我が家の敷地に隣接するリンゴ園で薬剤散布が始まった。明日あたりから、雨模様が続く予報が出ている。当地もやっと梅雨入りかな、と。

雨が近いということは、今日か明日のうちに我が家の敷地内の果樹にも薬をかけに来られるにちがいない、と思っているうちに我が家へ。隣のリンゴ園は、我が家の敷地内の果樹の手入れをしておられるプロ・農家氏が手がけておられて、隣の散布が始まると、次は我が家という順序で、あちこちにあるご自分の、または委託された果樹園を回って必要な手入れをされているようなので。

となれば、メンドリたちはまだ小屋の中にいるので、金網を張ってある鶏小屋の開口部をトタンで覆えばまあいいだろう、と。小屋の開口部は、春から秋まで繰り返される薬剤散布のことを考えて風下に作ってあるのですよ。

次に、オンドリたち。方角的に母屋の陰になるところに、メッシュ製「かご」に一羽ずつ入れて二つ並べ、ブルーシートで覆っておこうかな、と。餌と水をそれぞれ二組の小さな容器に用意して「かご」に入れてやらねば。農薬には物に付着しやすいように「展開液」を加えてあり、ごく細かい霧状に噴霧されるので散布後もしばらくは空中を粒子が浮遊しているらしく、ニオイがなかなか消えない。

「スプレイヤー」といわれる乗り物に乗っての作業は、近くで行われる場合に独特の動力音ですぐにわかるのだが、薬剤を補充する間一旦音が止むことがあり、作業は続くかもしれないので、音がしなくなったからといってすぐに鶏たちを外に放さないようにしている。

もっとも、スズメやキジや、カラスなどの野鳥は農薬の霧も浴びているだろうし、薬の撒かれたあたりで生活もしているので、鶏たちが仮に霧を浴び、薬のついた地面や雑草をついばんでも健康にただちに影響が出るとは思っていないのだが。鶏たちは大丈夫でも、その鶏たちの産んだ玉子を我が家では食べているわけで、そのことを考えてもやはりあまり薬を浴びたり、薬の罹ったものを食べて欲しくはないのだがなぁ、と。

午前中のうちは、結局オンドリたちは「かご」、メンドリたちは小屋の中で過ごさせた。小屋の中ではフッキーとシマが玉子を産んでくれていた。

ならば。午後は、オンドリたちを小屋のそれぞれの部屋に入れ、メンドリたちは外にいてもらうことにしよう。そして、今日は早めに三食目を与えて小屋の内外を交代させることにしようかな、と。
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by farbito | 2007-06-21 17:11 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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