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雨、久しぶりにホッとしたかも


雨模様で気温があまり上がりそうにない、涼しい一日に。

朝、鶏小屋を開けるのが少し遅くなった。シマが止まり木の上から産み落としたらしい玉子が床にあり、少し汚れてしまっていたが幸いにも割れていなかった。シロが外に出ると、シマはすぐに止まり木から降りてほとんど残っていない餌をしきりについばもうとする。

イッチーも外に出して、台所ではかれらの一食目を作る。少し遅めになったせいか、イッチーが母屋の表に回ってきて盛んにコケコッコーを繰り返す。飼い主には、かれが群れを代表して玄関に回り、「ハラヘッター」と直談判に来たような気がしたりして。

白は鶏小屋の周囲を離れないので、表にある新しい落し物ははっきりかれのものだと特定できるわけだが、まったく異常がない。

今日は、断続的だが時々は強く降る雨模様なので、オンドリたちを小屋の近くにつなぎ、メンドリたちのために扉を開放する。二食目を与えるときに見ると、大きい産卵箱に玉子がひとつ。サキの細長い玉子。

午後は、一時かなりの降りになったり、止んだり、安定しないまま。ただし、気温はあまり高くなく、それなりに過ごしやすい日にはなったかもしれない。

夕方にもう一度覗くと、今度はフッキーの丸い玉子がひとつ。朝のシマの玉子も含め、今日は三つ揃った。実に久しぶりな気がする。
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by farbito | 2007-07-31 11:36 | | Comments(0)

雨の中


どちらかといえば雲行きは怪しかったのだが、今日は午後まで曇りの予報が出ていたのでオンドリたちを一食目を与えるときに柿畑の奥のフキの群落の近くにつなぐことにして、シロを先に、イッチーをあとにそれぞれ抱いて連れて行き、古タイヤにヒモでつないだ。

また、赤っぽく見える…血が混じっているのではないかもしれないのだが…粘液便が。今度はどうもシロのものかもしれないので、朝一番にシロだけ少量の薬を飲ませた。

一食目を食べ終わった頃に小屋の扉を開け、メンドリたちを自由にさせておいたのだが。

最初は霧雨のようだったのだが、雨が本降りになってきたのでオンドリたちを小屋の近くに連れてくることにした。さて、どうやって? と思案したのだが、先日と同じようにはできないかしら、と。距離はだいたい前回の二倍はあるのだが、段差の繁みをぐるっと回って、飼い主が古タイヤを抱え、4メートルぐらいはあるヒモにオンドリ二羽をつないだまま犬の散歩のように小屋の近くまで連れ帰ってみようと。

鶏たちは、いつもは茂みの中にいくつもある通路をくぐり抜けて段差の上下を行き来している。かれらの行くままにさせると、その茂みの中の通路に入り込もうとするのを二度ほど軌道修正したが、結局長いU字型に20メートルぐらいを「散歩」して小屋に戻ることができた。再度、ニワトリ、侮る事勿れ! であるよ。

小屋の近くに来れば、勝手口の軒下なり、小屋の屋根に乗せたトタンの下なりで雨宿りができる。一時は強く降っていた雨も、午後には小雨が断続的に降るようになり、しだいに曇りになった。

メンドリたちは、雨の強いときには小屋に戻るが、小雨なら降ってはいても連れ立って外にでかけていく。

そんな一日に、今日はサキの細長い大きめのがひとつ。サキは元気になったような気がする。
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by farbito | 2007-07-30 12:53 | | Comments(0)

晴れると暑いね


朝はひんやりしていたが、晴れて気温がぐんぐん上がった。オンドリたちを柿の緑陰につなぎ、一食目を食べ終えた頃に小屋の扉を開放してメンドリたちは思い思いに過ごさせる。

が。

昨日夕方に、サキが何となくぼうっとしているように見え、ひとつ玉子を産んで以来で、ひょっとすると割れた卵の残骸のようなものがまだ体内に残っている可能性がないわけではないかな、と。そういえば鶏卵より少し小さいぐらいの殻と殻の内側の薄皮が固まったようなものを自力で排出したまま総排出肛の中を確認していなかったのが気になっている。

午前中のうちに、確認してみようと。オリーヴ油を豆腐の空きパックに少量入れて風呂場に持っていき、シャワーの温度を上げてから外へサキを探しに行く。幸いにも彼女の調子は、今日は悪くなさそうで、フッキーやシマと連れ立ってオンドリたちの近くで地面を掻き回して何か捕まえてはついばんでいる。

彼女をつかまえて風呂場に連れて行き、足の汚れを落とし、お腹の下の羽毛を洗い、シャワーを止めて指にオリーヴ油をつけて総排出肛の中を探る。何もなさそうで良かったね、と。

「六一〇ハップ」を薄めて両足に塗り、オリーヴ油の残りを塗っておく。半年ほど前に「鶏疥癬(トリカイセン)」になってボコボコしていた足は見違えるようにきれいになっているが、ジメジメして気温が高い季節なので、予防を兼ねて念のため。

事が済めば、すぐに外に出してみんなのところに返してやろう、と。下腹部が濡れているが、今日は暑いぐらいだから大丈夫だろう。抱いて行き、勝手口の扉から外に出し、ピーナッツを手で割ったものを与えると大喜びで食べる。まあよかった。

午後は何事もなし。蚊がずいぶん出てきたので、蚊取り線香を忘れずに点けてやっている。

今日の玉子は、シマのひとつ。
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by farbito | 2007-07-29 19:18 | | Comments(0)

夏、間近


朝からすがすがしい晴天になり、気温がどんどん上がっていく。

一食目を与えるとき、オンドリたちは柿の複数の木々に囲まれた緑陰につなぐ。最初につないだ場所で、フキの大きな群落のちかくで、メンドリたちがそのフキの大きな葉の陰に座り込んでいたりする。

境界で隣合っている果樹園の奥のほうで薬剤散布が始まったのだが、今の季節には木々に葉が茂り、距離が少しあると農薬の霧はほとんど周囲に拡散しなくなってきたようで、臭いがしてこないので様子を見ながらオンドリたちを移動させるかどうか迷っているうちに、昼近くになり、太陽が高くなると農薬散布は終わってしまったらしい。

薬剤の霧がかかったまま強い日光に当たると、葉焼けを起こすのか、夏に近づくに連れて薬剤散布は早朝から午前中の早い時刻までになり、ひょっとすると夕方にその続きが行われるようになってくる。

今日の玉子はフッキーのひとつ。

サキがまた調子が良くないのかも。何となくぼうっとしていて、メンドリたちを小屋に入れて三食目を与えようと名まえを呼んでも、鶏小屋のすぐ近くの繁みまで来ていながらなかなかこちらに出てこようとしない。フッキーは小屋の扉の外で待ち構えていて、餌入れと水飲みを小屋に入れるとすぐに中に入って食べ始めたのに。

繁みから追い出すと、やっとのことで小屋に入った。見ているとやがて食べ始めたが、いつもの活力がないような気がする。

オンドリたちがそろそろ小屋に入りたそうにコケコッコーを繰り返し始め、戸外に出た飼い主の足元に集まってきて、ついて歩くころになっても、サキは産卵箱に座ろうか、止まり木に上がろうか躊躇している。

ならば、先にシロを小屋に入れることにしよう、とかれを抱き上げてシロとシマの部屋の扉を開けて中に入れる。

あれこれと時間を稼いでいるうち、サキは結局止まり木に上がるつもりになったらしく、ようやくイッチーを抱き上げて扉まで連れて行き、扉を開けて中に入れてやる。

サキの下腹部に触れると、卵らしいふくらみを感じる。明日うまく産卵できなかったら、一度「総排出孔」の中を点検(=指にオリーヴ油をつけて中に入れ、異物がないか探ってみる)をしてみようかな、と。

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by farbito | 2007-07-28 15:57 | | Comments(0)

蒸し暑いね


朝、小屋の扉を開けると、小屋の中に出てきたのだろうか、セミの終令幼虫をイッチーがさもいとおしそうに「クックックック」などと鳴きながら大事そうに食べていた。終わるまで待ってからかれを外に出す。

曇り勝ちの蒸し暑い日になった。いつ雨が降ってもおかしくないような雲行きだったが、オンドリたちを一食目を与えるときに柿の緑陰に置いた古タイヤにつないだ。

が。雲行きがしだいに怪しくなり、二食目を与えるときに、オンドリたちを小屋の近くに移動させて、雨が振っても濡れないでいられる場所を確保してやることにした。

さて、どうやって移動しようかと思ったのだが。

柿の木の下から鶏小屋までは、少なくとも10メートルぐらいはある。毎日幾度となく通ったり歩いたりして、鶏たちにとっては馴染みがあり、よく知ってもいるのだが、古タイヤに4メートルぐらいはあるヒモにつながれたまま、ひとつのタイヤにつながれている二羽のオンドリをいちどきに、古タイヤを飼い主が持ち、犬の散歩よろしく小屋まで連れ帰ることなどできるかしらん、と。

シロが、時々道を外れそうにはなったものの、ほとんど何の問題もなく、小屋まで戻すことができたのですよ。飼い主が一番信じられないくらい。成り行きを屋内から見ていた家族も「へぇ」、と。ニワトリ、侮ること勿れ。

今日は、フッキーとシマの玉子が二つ。

メンドリたちは口を開け、翼をパタパタさせたりしていかにも暑そうにしている。

猫用のノミ除けスポットが残りそうなので、鶏たちに念のため投与することにした。朝と夕方に、コクシジウムをねらった風邪薬をまた少なめに飲み水に混ぜておく。あれ以来、少なくとも問題のありそうなフンは見当たらないのだが。
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by farbito | 2007-07-27 00:11 | | Comments(0)

まずまず、無事に


昨日ほどのさわやかさはないけれど、もう一日晴天が続くようで、雨続き、台風の影響などで水気をたっぷり吸い込んでいる地面や木々など、周囲のありとあらゆるものの表面が久しぶりに乾き始めたのがありがたいこと。

朝から、いつも通りオンドリたちを出し、一食目を与えるときにかれらは柿の緑陰に置いた古タイヤにつなぎ、メンドリたちは食べ終わった頃に小屋の扉を開放して自由に遊ばせておく。

昨日のひょっとすると赤っぽかったかもしれないフンのことを思い出して、一食目と三食目の餌と同時に与える飲み水に、風邪薬を入れておく。効き目は半信半疑だけれども、少なくともこの薬を与えているのに赤っぽいフンをしたことはないような気がする。

午前中から、サキが産卵箱に座っている。一食目を与えるとすぐに出てきてフッキーと競うように食べ始めはしたが、お腹がいっぱいになるとすぐにまた産卵箱に近づき、中を覗いて(異常のないことを?)確かめ、カーテンの隙間からそっと中に滑り込み、敷き藁をくちばしで直しながら静かに座った。メンドリが卵を産むときは、ずいぶん注意深く自分と周囲に気を配るようであるよ。想像以上にデリケートなものらしい。

昼過ぎに二食目を与えたとき、産卵箱に玉子がひとつあるらしいのがチラッと見えたがそのままにする。

夕方、三食目を与える前に小屋の床を少々かき混ぜた。左の部屋の小さな産卵箱にはシマの、右の部屋の大きな産卵箱には、しばらく見なかった細長いサキのとしか思えない玉子が一つ。ほぼ毎日産んでくれるフッキーの玉子は球形に近い丸いものが圧倒的に多いので、今日の玉子はサキのものだと断言できそうだ、と。
e0057486_17283346.jpg

画像は、今日のサキの玉子(左、長径約6センチ)とシマの玉子(右、長径約5.3センチ)。ほぼ実物大に調整してみました。二つともしっかりした殻がついてまったくの正常な玉子でございましたわ。
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by farbito | 2007-07-26 16:32 | | Comments(0)

さわやかな晴天、久しぶりに


朝から青空が広がり、ひんやりとして気持ちがいい。湿度が低いまま気温が上がり、さわやかな真夏の一日のようで、梅雨明け間近のような気がする。もう少し待てば、ジメジメも解消されるかな、と。

朝のさわやかさにオンドリたちを少しでも自由に遊ばせてやろうと小屋から早めに出した。台所の窓から見るともなく見ていると、イッチーとシロがにらみ合っている。大丈夫かと、ケンカを始めたらすぐに飛び出すつもりで観察していたが、しばらくするとシロが弱腰になって、ケンカ(=ボス争い)には、まだならないようだ。

イッチーは玄関先に回ってコケコッコー(「ハラヘッター」に聞こえる)を繰り返していたので、小屋の近くにずっといたシロではないだろうと思うのだが、母屋を迂回する通路の二箇所に、心持ち赤いかな、と疑えば疑うことのできそうな粘液便を見つけた。一昨日からまる一日、例の子ども用風邪薬を与えていなかったせいか? と、一食目と同時に与える飲み水に入れることにした。その後は終日何ともなさそうだったのだがなぁ。

昨日の夕方、サキのお腹がまた少しゆるいかな、という気がしたので(=止まり木の下にあったフンがドロドロしていた。久しぶりの暑さに、水を飲みすぎたのかもしれない)、午前中のうちに彼女をつかまえてお尻の下の羽毛に触ってみたら、乾いていたし下腹部に触れるものは何もなかったのでそのまま遊ばせておく。

今日は、シマの玉子がひとつ。

三食目を与えるときに小屋に戻ってきたサキをつかまえてまた下腹部を触ってみたら、玉子らしい丸いふくらみに触れた。明日問題なく産卵ができればいいのだがな、と。

その後、柿の木の下につないでおいたイッチーやシロの行動範囲内の落し物を注意して見てみたが、異常はなさそうだった。三食目と同時に飲み水を換えてやるが、また薬を少し入れておく。

メンドリたちは小屋の中で三食目を食べさせて、オンドリたちは小屋の外にヒモから解放して自由にさせておいたら、イッチーが薄暗くなる頃まで長々と砂浴びをしていた。シロは早く小屋に入りたそうで、少々手持ち無沙汰のようだったが。イッチーが終わるのを待って二羽を小屋に入れる。
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by farbito | 2007-07-25 10:59 | | Comments(0)

曇りの一日


午前中に小雨がぱらついたほかは、朝から曇りの一日。見たところ5羽とも問題はないように見える。

それにしても、そろそろ当地も梅雨が明けそうなのだが、天気が良くなれば、まず鶏小屋の床に溜まった堆積物を外に出し、産卵箱を日に当てて敷き藁を交換し、ダニ・ワクモなどの虫除けに粉末の小動物用殺虫剤を止まり木などにすり込んで、などをしてやりたくなってくる。

とりあえず、床の堆積物に水を撒くことにした。木酢液・食酢を少しずつ混ぜた水を撒き、クワで上下をかき混ぜておく。外へ出して他のものと混ぜて積み、トタンをかぶせてさらに熟成させる前に少しでも発酵を促しておきたい。

今日はフッキーとシマの玉子が二つ。

夕方に近づいた頃、隣の果樹園で、我が家の敷地内の果樹の手入れをしておられるプロ・農家氏による薬剤散布が始まった。少なくとも下の柿畑もやり終えるぐらいの時間がまだ暗くなる前にありそうなので、メンドリたちを早めに小屋に入れて三食目を与え、金網部分をトタンで覆っておく。

オンドリ二羽をどうしようかと思案したが、母屋の風下にメッシュ製「かご」を置いて三食目を食べさせることにした。ブルーシートで覆っておけば薬剤はかからないだろう、と。

散布の音が終わった(らしい)のでしばらくしてから外へ出ると、すでに薄暗くなりかかっていたのでオンドリたちを小屋に入れることに。でもその前に、彼らは今日はほとんど自由に歩き回っていないことを思い出した。朝は一食目を与えるときにいつもよりは早めに古タイヤにつないだような気がする。しばらく遊ばせておくことにした。

さすがに、本式に薄暗くなりかかるとかれら二羽はコケコッコーを競うように始める。一羽ずつ抱き上げて扉まで連れて行き、下に降ろして扉を開けると、自分から小屋に入って止まり木に上がる。ハーブ類だけで、他に何も与えなかったけれども、目に見える形での異常はなし。
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by farbito | 2007-07-24 11:15 | | Comments(0)

蒸し暑いね


朝から雨で、気温が上がって蒸し暑い一日になった。オンドリたちを小屋の近くにつないで雨宿りができるようにし、メンドリたちは自由に小屋を出入りできるように扉を開放する。

イッチーの様子を見ているが、体重はしっかりあるし、あれ以来問題のありそうなフンを見かけない。が、5羽の鶏たちが同じ環境内で暮らしているので、飲み水にハーブ類だけでなく、子ども用の液体風邪薬を薄めに溶かし、朝と夕方与えてみることにした。

小屋を開ける前に、メンドリが「玉子産んだよ!」のときのように騒いでいた。オンドリたちを出したときには気が付かなかったのだが、その後一食目を与えようとして、産卵箱の入り口近くにごく薄い殻のついた、すでに割れていて中身を食べられてしまった玉子の残骸を回収した。形はよくわからないのだが、サキのものかもしれない。

夕方に近づくにつれて天気はしだいに回復し、短い間だったけれども夏らしい陽射しが差した。

雨が降らなければ、すでに真夏を迎えていると感じる。梅雨明けも案外間近なのかもしれないな、と。蒸し暑さのためか、フッキーもシマも今日は玉子はお休み。
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by farbito | 2007-07-23 19:38 | | Comments(0)

雨の中、外出するには


サンテナの中、屋内で過ごしたイッチーは、夜明け前から元気なコケコッコーを何度も繰り返し、かれが屋内で鳴くと、外の鶏小屋ではシロが呼応するようにコケコッコーを繰り返し、いつもよりは間近なイッチーの声に、家族はずいぶん早くから起き出してしまった。

サンテナの中の様子を見ると、イッチーは少なくともきれいなフンをしているものの、問題のありそうなものは見当たらない。外は雨で、今日は外出しなければならないので、メンドリたちは帰宅までは小屋の中に入れておくとして、オンドリたちをどうしようか思案したのだが。

結局、イッチーはサンテナから抱き上げてそのまま、シロは小屋から出してすぐに、メッシュ製「かご」に入れることにした。イッチーの落し物(=フン)をそのまま観察するのと、雨対策と、イッチーに問題があるとすれば、多分半年ほど前に出たコクシジウムか、線虫だろうと思うのだが、その病原体を歩き回ってあちこちに撒き散らさないようにするには、なるべくどこかに動かないでいてくれるほうが好都合だ、と。

少し多めに一食目を与えて出かけ、なるべく早く帰宅した。

イッチーもシロも、小屋の二つの部屋も、床を見てみたところでは、赤っぽいフンはなさそうに見えた。二食目を与えるまで、オンドリたちを小屋から出して自由にしてやっておいて。

二食目をメンドリたちは小屋の中の二つの部屋で、オンドリたちは足にヒモを結び、古タイヤにつないだ。

今日の玉子は、フッキーとシマの二つ。

サキは何か吹っ切れたように元気になり、走り回ったり翼をパタパタさせたり、活発に動き回るようになったような気がする。昨日の卵の出来損ないの固まりを排出してから、調子が戻ったように見えるのだが。

イッチーだけに問題があるということはなかろうと、5羽とも飲み水に子ども用風邪薬を少なめに入れて、一食目と三食目に与えてみている。意味があるか、害が出てこないか、どうなるかしらん。
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by farbito | 2007-07-22 15:56 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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