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曇りで生暖かい日に


朝から生暖かく、曇り空ながら何とか一日降らずに済んだ。

朝、敷地内の果樹を手入れして頂いているプロ・農家氏が、鶏小屋のすぐ後ろに広がる桃畑の草刈の準備に、草を刈り、砕いたものを地面にすき込んでしまう優れものの草刈機に乗って、畑の輪郭だけ先に一回りして行かれた。11月の声を聞く頃になると、柿の収穫のために草を刈っておくのだろう。鶏たちには、環境が激変する大事件であるよ。好きなだけついばんでいた柔らかい青草がほとんど食べられなくなってしまうので。草刈の続きは多分明日かな、と。

大きく畑の輪郭を円を描いただけで今日の草刈は終わったようで、様子を見て鶏小屋の近くにオンドリたちの古タイヤを置いてみたのだが、午後になっても草刈の続きが始まる気配はないので、古タイヤを桃畑の草を刈った後のあたりに移動することにした。土が起こされて虫が捕まえやすくなったのか、メンドリたちは草が刈り倒されたあとのあちこちで地面をついばんでいる。

今日も玉子はなし。

シマが、また産卵箱の中で一夜を過ごすつもりになったらしい。
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by farbito | 2007-10-31 23:25 | | Comments(0)

相変わらず虫が好きだねぇ


昨日10/29付けの「やはり、柿の緑陰に」で、この「トリたちの日記」は800件目になったらしい。2005年8月にこちらに引越しする前には「ニワトリたちの午後」というタイトルで、確か2004年6月から書き始めたので、ニワトリ日記もずいぶん長く綴っているなぁ、と。

閑話休題。

今朝は晴れていて、いつものようにオンドリたちを外に出し、一食目を与えるときにかれらを柿の緑陰につなぐ。今日は、オンドリたちも段差の茂みに入ろうと思えば入れるような位置に古タイヤを置いたので、しばらくして様子を見に行くと5羽が思い思いの向きと位置に座っていた。

午前中に「趣味の菜園」に出て、ウネを少し耕すうちに出てきたコガネムシの仲間の幼虫を見つけ次第鶏たちのところに持って行って与える。幼虫を、作業が終わるまでどこかに集めておいてまとめて与えればよさそうなものなのだが、逃げ足はあまり速くないのだが、どこかにもぐりこむのは思いのほか上手なので、何かの容器に入れておいても脱出することがある。地面に落ちればすぐに潜って見えなくなってしまう。だからといって、手の中に握っていると、口から(?)褐色や黒っぽい液体を出したり、手のひらに噛み付いたりとなかなか厄介なものなので、面倒でも、あるいは運動を兼ねて、一匹ずつ見つけたときに鶏たちのところに持って行ってやる。

シマが目ざとく見つけては、ほかの誰かがつつく前にさらって一飲みしてしまうので、それぞれの目の前に投げて、確実に行き渡るようにしたつもりだけれども、多分サキとシマが余計に食べたのではなかろうか、などと。

二食目を与えるとき、シマが自ら小屋に戻ってきたのが画期的といえばそうかもしれない。

フッキーが邪魔をして、サキが餌入れから思うように食べられないことがないようにと、一食目のあとに少し餌を補充してサキだけ小屋に残し、二食目の後も彼女だけ中に残して扉を閉めておいてみる。

しばらくは一生懸命に食べているのだが、そのうちに声を上げたり、小屋の中を往ったり来たりし始めるので扉を開けてやると「やっと!」というような顔をして外に出てくる。

一羽だけ特別扱いをすると、ほかの鶏たちに嫌がられたりいじめられたりすることが多いような気がするので、あまり露骨にはできないのだが。

ともかくも、今日も玉子はなし。5羽とも少しずつ重くなってきたような気がする。特にイッチーとシマが充実してきたような。
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by farbito | 2007-10-30 22:46 | | Comments(0)

やはり、柿の緑陰に


朝から晴れて、暖かな一日になった。昨日は一日雨が降ったのだが、空気は乾燥して気持ちのいい穏やかな日に。

午前中のうちに、我が家のねこを獣医さんに連れて行くつもりにしているため、オンドリたちを放したままメンドリたちは小屋に入れたまま一食目を与える。

獣医さんのついでにホーム・センターに寄ってタマネギの苗を買ってきた。取り敢えず、豆腐の空きパックに水を入れ、苗の根元を水に漬けておく。鶏たちがイタズラをしそうだけれども、少なくとも明日の午前中までだから、長い間ではないので大丈夫かしらん、と。

帰宅して、早速オンドリたちを古タイヤにつなぎ、メンドリたちを外に出してやることにした。段差を下りたところにある柿の緑陰がいいかな、と。風が少しあるけれども、茂みにオンドリたちも潜れるような位置に古タイヤを置くことにしようか、と。

一羽ずつ今日は抱き上げてみることにした。イッチーはずっしりと重い。シロは少し軽めに思える。かれは、この頃時々座り込んでいることが気になるといえば気になる。

続いて、小屋の扉を開けながらメンドリたちを。

フッキーは体の幅がずいぶん大きくなり、見かけだけだとメンドリ三羽のうちで一番よく太っているように見える。それでいてよたよた歩くのではなく、逃げ足はずいぶん速いし飛ぶこともある。まあいいのかな、という気がする。時々「キャッ」とか「ケッ」などという声を上げるのが少々気になるのだが(気管支などの疾患があるかもしれない)。

サキは、羽毛はきれいに生え変わったが、やはり病後のせいかずいぶん軽い気がする。食欲はあるので、フッキーに邪魔されずに食べられるような時間を作ってやらねば、と。

シマは、三羽のうちで一番重いように思える。小柄に見えるけれど、体色が濃い茶色だから小さく見えるだけのようで、敏捷だし、あっけらかんとしていて大胆で、面白いムスメであるよ。

「やっと外に出られる!」と、三羽とも小屋の扉を開けると、いそいそと出てきた。

何度か、メンドリたちが騒ぎ、オンドリたちも合唱して騒々しいのだが、相変わらず玉子はなし。何となく玉子を産むような、産みたいような、産んだのと勘違いしているような感じの騒ぎに思えるのだがなぁ…。そろそろかもしれないな、と。シマが産卵箱に座っていたり、フッキーが座っていたりする。フッキーのは休んでいただけかもしれないのだが。
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by farbito | 2007-10-29 23:50 | | Comments(0)

終日雨


雨は昨夜半から降り続いている。オンドリたちを小屋の近くに置いた古タイヤにつないでも、今日の雨はあまり冷たくもなく、気温もあまり低くもないけれども風があり、どう考えてもかれらはびしょぬれになってしまうだろうな、と。

小屋の扉を開け、そのままにしておいてみることにした。昨日、鶏たちをすべて自由にさせてみたらどうなるか、試してみようとしたのだが、図らずも翌日の今日、二度目に「開放」することになったわけであるよ。

結局何も起こらず。今日は雨で、いつもとはちがうので、オンドリたちも騒ぎを起こせば自分たちが外に出されてしまうとでも思ったかもしれない、などと一時は思ったのだが。

イッチー・フッキー・サキの部屋で、サキがどうやら餌を食べられないようだ、と。必要以上にイッチーを意識しすぎてか、止まり木から下りられない模様。サキが止まり木から下りるとすぐにイッチーが来て、交尾をしようとするのでサキは固まってしまい、餌を食べるどころではなくなってしまう。扉のところに座って筆者がしばらくは交通整理をしていたのだが、イッチーにしばらく外に出ていてもらうことにして、サキに落ち着いて食べさせることにした。

シロとシマはあまり問題なく、二羽が並んでひとつのうつわから一緒に食べている。

三度の食事時に、それぞれサキに食べさせるために小屋の入り口に座り、交通整理をする羽目になったのだが。さもないと、フッキーにつつくまねをされて、満足に食べられないことを繰り返しているようにも見える。明日からしばらくサキに食べる時間を作ってやることにしようかしら、などと。

まだ今日も玉子はなし。けれども何となくそろそろ玉子を産み始めるかもしれないという予感がする。今日はシマが産卵箱に座って夜を過ごすつもりになった模様。
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by farbito | 2007-10-28 22:24 | | Comments(0)

日を改めて、かもね


朝、オンドリたちを出した後で小屋の扉を細めに開けてみた。オンドリ・メンドリ同一行動計画?を始めよう、と。

サキが出てきた。たちまち待ち構えていたようにイッチーとシロに追い回されて悲鳴を上げながら逃げ回り、サキは茂みの中に座り込んでしまった。飼い主はあわてて飛び出し、立ちはだかるシロを手でどけてサキを抱き上げて小屋に連れて行き、入り口に立たせた。彼女は自分で中に入った。

しばらくしてフッキーが出てきた。同じようにイッチーとシロに追い回されて悲鳴を上げながら逃げて、茂みの中に入り込んだ。飼い主がシロやイッチーを遠ざけているうちに彼女は自分で大回りをして小屋に戻った。

そのうちに、イッチーがシマの部屋に入り込んだ。シマは止まり木に止まったまま。イッチーを外に出し、扉をもう少し細めに開けて、閉まらないよう、開かないように角材で調節する。

以後、フッキーもサキも小屋から出ようとしない。シマだけは出てきて、シロがモーションをかけるのに対しては翼を立ててやり過ごし、彼らの餌入れから食べ、草原に出て気ままに草をついばんでいる。彼女だけはオンドリたちが自由にしていても大丈夫なのだがなぁ、と。

様子を見ていても、フッキーやサキは出てこない。やはり、駄目ねぇ、と。

雨が降るという予報が出ているので、イッチーとシロを小屋の近くにつなぎ、ヒモの長さが勝手口の軒下にも届くことを確かめて古タイヤを置き直す。

しばらくして、あらためて扉を開けに行き、餌入れを外に出したりしてフッキーとサキを外に誘い出す。長いこと躊躇していたが、一足ずつ外に出てきて、オンドリたちが駆け寄って来ないことを確かめるといつものように段差を降りて下の柿畑に出かけていった。

今日も玉子はなし。午後には雨になり、少し早めにオンドリたちを小屋に入れて戸締りをしてしまった。
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by farbito | 2007-10-27 08:12 | | Comments(0)

暖かな一日に続く明日は雨?


朝、少し霧が出ていたが、当地のこの季節にはよくあることで、次第に晴れ、暖かな秋の美しい一日になった。

朝、一食目を与える前にオンドリたちを古タイヤにつなごうとしたら、いつもは駆け寄ってくるイッチーが、段差の茂みを抜けて下へ降りるか、あるいは茂みの中に隠れようとしている。今までにはなかったことだが、毎朝、ヒモにつながれる場所へと連れて行かれる前に繰り返される「抱っこ」から逃げようとしているらしい。「ニワトリは三歩歩けば忘れる」とか何とか言われるらしいが、そんなことはなく、自分の身に深く係わる「嫌なこと」は、繰り返されるうちに学習するのだろうか、などと。

それはさておき。そのイッチーをつかまえて、柿の木の下だが、今までとは若干位置をずらして新鮮な青草や、草に埋もれた落柿のありそうなあたりにつないでみる。シロを連れて行ってつなぎ、かれらに餌と水を与える。

シマは一羽だけ小屋の中で食べさせるので、少なくとも邪魔が入ったり食べられないことはないはずだが、このところフッキーとサキの部屋では、最初のうちは一緒に食べている二羽のメンドリたちなのだが、サキをつつくまねをして、フッキーが餌入れを独り占めをして長々と食べていることが多いような気がする。フッキーはずいぶんふっくらとしてきたが、病後のこともあるかもしれないし、もともと体格は大きいけれどもあまり太ったことがないサキは、何となくほっそりとしたままのような気がする。

しばらくついていてみるか、と。時々、フッキーが一段落したあとでようやく続きを食べ始めるサキのために、一掴みほど餌を補充してやることもあったのだが。

何といっても鶏たちは、一日のうちで一食目を一番よく食べるので、いつもは扉を閉めて食べさせるのだが、扉を開けて小屋の外から彼女たちの様子を見て、サキの方に餌入れを寄せてやり、つつこうとするフッキーに声をかけてみる。一緒に食べられればそれに越したことはないわけだから。

サキは、食べる量こそ満ち足りている(だろう)が、扉を開けてシマが外に出たあとで、シマの部屋に入り込み、彼女の食べ残しを食べていたりする。自分の部屋の餌入れの方に、より多い餌が残っているにもかかわらず。また、シマを追い回したりつつくまねをしたり、ストレスの発散がより弱い(順位の下の)シマに向かうようでもある。

そのあたりは、同じ古タイヤにつながれていようと、自由に歩き回っていようと、オンドリ二羽は交代で食べたいだけ食べているようで、どちらかが食べている間にどちらかを牽制して餌入れに近づけないというようなことは無いように見える。仲良くトサカを並べて、向こうとこちらからひとつのうつわにトサカをくっつけ合って食べていることも多い。

そんなこんながあって。

外に出れば、広い戸外、秋になって出てきた柔らかい草の芽、ふんだんにある落柿の実、ずいぶんたくさんいるミミズや虫を好きなように探してはついばんだり、茂みの中に座ったり、日向ぼっこをしたり。

今日は、ずいぶん暖かな一日で風もほとんどなかった。明日は雨かな??と。

今日も相変わらず玉子はなし。何となく、イッチーが自由にどこかの茂みの中に座って休みたがっているような気がする。オンドリは、シロもいるせいか、群れを守る見張りをするために立ち詰めであるよ。それが、イッチーにはときどき少し大儀になってきたのかもしれない。寄る年波のために??
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by farbito | 2007-10-26 07:22 | | Comments(0)

一日伸ばしにしているが


朝から晴れて、いつもどおりオンドリたちを小屋から出し、一食目を与えるときにかれらを下の柿畑の緑陰につなぐ。柿の葉がずいぶん落ちて、今まで木陰だったところも日陰が確保できにくくなってきた。これからは、日陰よりもむしろ風を避けることを考えねば、と。

今日は、あまり強くはなかったけれども風が一日吹いていた。冬になれば強い季節風が吹き荒れる日が続くようになるので、かれらの避難場所のことを考えてやらねば、と。

風のことも含め、そろそろオンドリたちのヒモをはずしてみようかな、という気になっているのだが、何が起こるか、起こらないかを観察しながら、必要ならば手を打てるようにして…時間を確保して…試してみるのを一日伸ばしにしている。目下忙しいこともあるのだが…。

今日は、何事もなく一日が過ぎた。最低気温がそろそろ5度C近くまで下がる日が出始めている。ずいぶん秋も進んだもの。今日も玉子はなし。
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by farbito | 2007-10-25 19:01 | | Comments(0)

イッチー、しっかりしてるね


オンドリとメンドリが一緒に行動できないかしら、と。

どちらかというと、シマはイッチーやシロと一緒に放しておいてもあまり問題は起こらないような気がするのだが、シロと、フッキー・サキがどうなるかな、と。若いせいか、向こう見ずなのか、シロは暇さえあればフッキーやサキの後を追おうとし、彼女たちの見える金網のこちらに常にいて、彼女たちを見張っている(ように見える)。

だからといって、イッチーだけ足のヒモをほどくわけにもいくまい。

以前オンドリがイッチーだけだったときには、かれが入れないぐらいに小屋の扉を細めに開けることで、いざというときにはメンドリたちは小屋の中に避難することができるようにしておいた。オンドリはメンドリよりも一回りもふた回りも大きく、胸の幅がずいぶん広い。扉を細めに開ければ、オンドリは入れないが、メンドリたちは自由に出入りできるということができたのであるよ。

シロが加わって。かれは、背は高いのだが、若いせいか胸の幅はあまり広いように見えない。よほど狭く開けたつもりでも、易々と小屋に入り込みそうな気がする。あまり狭いと、ふっくらとしたフッキーが入りにくくなるような気がしている。フッキーが入ることができて、シロが侵入できない幅となると。

午後遅く、筆者は徒歩で近くのまちまで出かけた。帰宅したときにはすでに暗くなっていたのだが、鶏小屋に回ると、誰も辺りにうずくまったり、高みに上がっているものはなかった。

フッキーとサキの部屋の扉は閉めておいたのだが、シマの部屋の扉は、軽く開けておいたのであるよ。いつものように、小屋の奥にはシマ、その隣にはシロが止まり木に上がっていた。そして、止まり木のど真ん中にはでっかいイッチーの休む姿が。

懐中電灯で床を照らしながら、かれを止まり木からおろし、小屋の扉の外へ、ついでかれの部屋の扉を開け、まぶしくない角度に止まり木を照らすと、かれはすぐにいつもの止まり木に上がった。一件落着であるよ。

我が家の鶏たちは、暗くなるとみずから小屋に入り、止まり木に上がって休もうとするのであるよ。小屋にいれば安全だと思っているのだろうな、と。
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by farbito | 2007-10-24 13:26 | | Comments(0)

短い秋の日に


朝も遅くなり、夕暮れもずいぶん早くなり、明るい時間帯、鶏たちの活動時間がずいぶん短くなってきた。にもかかわらず。

午前中の遅くから午後にかけて外出する予定があり、メンドリたちには少々申し訳ないけれど、朝の一食目のあとでしばらく外に出ただけで、二食目を早めに与え、以後帰宅まで小屋の中にいてもらうことにした。その分オンドリたちは、飼い主たちの外出とともに足のヒモを解かれ、帰宅と同時にまたつながれるということに。

帰宅すると、イッチーもシロも玄関先にいた。早速イッチーを捕まえて古タイヤにつなぐ。続いてシロを捕まえに戻ると、たぶん生まれてはじめてのかれの跳び蹴りを受けた。初めてだからか、足がうまく筆者に当たらず、攻撃はまだまだだな、と。

すかさず、かれの背中に手を置いて伏せさせ、叱り付ける。すぐに手をどけて抱き上げ「ヨシヨシヨシ」となだめながらのどを撫で、古タイヤのイッチーのところに連れて行く。

メンドリたちを再び外に出す。彼女たちは、まだ玉子を産まない。

それはさておき。フッキーとサキに食事を与えると、サキを牽制してフッキーは時々つつくまねをし、サキは、ヌカに包まれた魚肉や野菜などの「おいしいところ」をなかなか食べさせてもらえていないような気がしてきた。補充するときに時間があれば、彼女たちの食事に付いていてそのあたりの交通整理をしてやろうかな、と。

サキは、いざというと気が弱いというよりおっとりとしていて、フッキーがつつくならばしばらく待ち、後で食べようとする。そのあいだに、太った抜け目のないフッキーはおいしいところをみんな食べてしまうのであるよ。

そんなこんなはあれど、今日も一日うららかな秋の一日だったな、と。
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by farbito | 2007-10-23 12:55 | | Comments(0)

トリの足跡


トリの足跡というよりも。オンドリたちを古タイヤにつないでおくと、かれらの周囲にはメンドリたちが「他人のうつわのメシを食う」ために集まったり、地面を足で掻いては虫などをついばんだり、青草を食べたり等々のために、二度、三度と同じ場所につなぐにつれてあたりの草はなくなり、地面は耕されるのであるよ。

畑に応用できないか、とは誰しも思うことで、空きウネに鶏たちを放すと、雑草を食べ、虫を食べ、落し物をした土を足で掻き回して耕し、いい状態にしておいてくれるのでは? と。

実際には、隣のウネに諮れらの大好きなブロッコリーやミニトマトがあるかも知れず、厳重に囲って目標のウネ以外には入らないようにしておかねばならず、真夏ならば日陰を確保してやらねばならず、毎日のこととなるとなかなか難しいことで、つい実行できないでいる。

それはさておき。

今日はうららかに晴れて朝からのいつもの日課…小屋から出たり、つながれたり、食べたり飲んだり…をこなしたあと、午後にはメンドリたちを小屋に入れ、オンドリたちを放して飼い主は外出したのだが、まずは何事も起こらず、玉子も産まず、一日が暮れた。
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by farbito | 2007-10-22 06:06 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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