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昨日からは一転、ずいぶん寒くなったね


朝の冷え込みはなかったものの、9時ごろにいったん8度Cあった気温はその後どんどん下がるばかり。午後には風も出て寒くなった。

昼頃、オンドリ・メンドリを入れ替えようとして扉を開けると、シマがまだ産卵箱に座っている。寒いのでメンドリたちが出てくるかしら、とも思ったけれど、オンドリたちをメッシュ製「かご」に入れて周囲をブルーシートで覆い、風が入らないようにしてみたらどうかなと思い、実行する。

少なくともメンドリたちは自由に外に出られるはずなのだが、やはり出てこようとしない。

今日はシマも空振り、玉子はなし。

三食目までの短い午後の間、時折雨とも雪ともみぞれともひょうともいえないような半ば水のような、半ば氷のような、白いものが混じってもいるような、何とも不思議なものがパラついたりして、風もかなり強くて寒いので、メンドリたちは三羽とも笹の繁みにうずくまっていかにも寒そうにしている。

早めに小屋に入れることにして、オンドリたちを「かご」から出してやる。三食目を食べるとすぐ小屋に入りたそうに飼い主のあとをついて歩くので、いつもよりは少し早めに小屋に入れてやる。

これからはこんな日がずいぶん多くなるにちがいないのだがなぁ、と。サキが寒そうに見えるけれど、大丈夫かしらん??そういえば、冬至から一週間経ち、ほんの少し夕暮れが遅くなったかもしれないな、などと。

☆ 当BLOGにお越しの皆様、お付き合い下さいましてありがとうございました。
良いお年をお迎えになりますよう。来年も引き続きよろしくお願いいたしますわ。
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by farbito | 2007-12-31 00:50 | | Comments(0)

暖かい朝、暖かな一日


今朝は冷え込みは全くなく、久しぶりに4度Cもあった。鶏たちは5羽とも、何となく伸び伸びとして穏やかに見える。日中は13度Cにまで上がり、風は少し強かったものの南からの暖かい風で、午前中の遅くからは久しぶりにオンドリたちを古タイヤにつないで小屋の扉を開放した。

昼近くになってもシマが産卵箱に座ったままなので、フッキーやサキを小屋から出してやろうとするとオンドリたちを片方だけ小屋に入れるよりは外にいた方がいいだろう、飛鳥あさってにはまた寒くなり、雪も降るかもしれないから、と。年末で飼い主たちも忙しいのだし…。

シマは、二食目を与える頃に玉子を産んでくれた。

昨夜から、かなり強い風が時折吹いているので母屋の上の枝から柿が落ちて地面や鶏小屋の屋根の上でつぶれている。夕方には片付けることにして、今日のうちは鶏たちのオヤツにしてやろうかな、と。

シマの左足の指が分かれる辺りのウロコが相変わらず毛羽立っていて足に食い込むらしく、ビッコはひかないものの歩きにくそうに見える。シロやサキの足も、少しボコボコしているように見える。鶏疥癬になりかかっているかもしれないので、「六一〇ハップ」をお湯で薄め、オリーブ油を用意して、三食目を与える前にシマとサキを一羽ずつ勝手口に抱いて入れ、足に塗ってやる。オリーブ油は、皮膚の手入れのためというか、仕上げに、六一〇ハップを溶かした黄色の液体の上に重ねて塗ってみる。

シロは、ヒモにつないだまま…逃げ回ったり動いたりできないので…足に塗ってみた。

三食目を与える前に、鶏小屋の床の堆積物をかき混ぜておく。今日は気温が高いせいか、昨日撒いた発酵剤入りヌカのせいか、温度が少し上がっている。いい塩梅かも、などと。
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by farbito | 2007-12-30 08:15 | | Comments(0)

シマ、足が痛そうだねぇ


昨日ほどの冷え込みはなく、今朝は-3度、最高気温はあまり上がらずに5度止まりだった模様。

午前中の外出。オンドリたちを外に、メンドリたちは小屋に入れたまま一食目を少し多めに与えて出かける。

少し遅い帰宅だったので、小屋に回ってオンドリ・メンドリを入れ替えてから二食目を作りにかかったのだが。シマが玉子を産んでくれていた。

いかにも遅くなってしまったので、二食目・三食目を同時に与えることになってしまった。いつもより少し早めに…今日はどちらかというと寒いこともあり、早めに小屋に入れてやろうかな、と…オンドリたちを小屋から出してメンドリたちを入れて、いつもなら二回に分ける分を一度に与える。

外で遊んでいるメンドリたちを見ていると、シマが心持ち歩きにくそうにしているような気がした。餌を与えるとき、オンドリ・メンドリを入れ替える際に抱き上げてよく見ると、シマの足の指の付け根のウロコが毛羽立ち、剥がれかかって歩くたびに関節の皮膚(ウロコで覆われているが)に食い込んで痛そうに見えた。とりあえず、オリーブ油をつけておく。ひょっとしてこのゴツゴツは角質化というよりまた鶏疥癬かしらん、とも。念のために、また「六一〇ハップ(ムトウハップ)」を塗ってやろうかしらん、などと。
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by farbito | 2007-12-29 06:32 | | Comments(0)

寒い朝


今日は-6度C~9度Cだったのだそう。晴れて風はなかったものの、最高気温は9度まで上がったとはいうものの、空気の中に寒気が居座っているようで、あまり暖かさを感じなかった。

鶏小屋を開けると、飲み水が凍りついていた。底の方にはまだ水が残っていたが、鶏のくちばしでも割れないぐらいに厚い氷で、すでに玉子を産んでいたシマにとってはのどの渇いた朝だっただろう。メンドリは、水が飲めないと卵を産まなくなるというので、昼間にも水が凍るような寒い地方では、常に飲み水が確保できるような何らかの工夫が必要らしい。

午前中外に出しておいたオンドリたちはずいぶん寒そうで、陽の当たるところから動かなかった。風がなかったのが幸いだっただろうか。

午後、気温は少しは上がり、メンドリたちはそれでもいつもよりはあまり動こうとしなかったような気もする。何となく寒さの残る一日だった。

早めに小屋に入れて三食目を食べさせる。今日はずいぶんよく食べるな、と。これから年が明けてふた月以上は、こんな日がずいぶん多くなるはずだが、ここ一週間ほど比較的暖かな日が続いたあとなので、寒さが人も鶏たちにもこたえたかも。

床の堆積物の発酵を促すために、今日もよく混ぜておく。そろそろまた発酵剤入りのヌカを、年内には撒いておこうかな、と。
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by farbito | 2007-12-28 06:06 | | Comments(0)

小春日和に


朝、外に出ると霜で真っ白で、小屋の扉を開けると二つの部屋とも飲み水に氷が張っていた。気温は-5度~7度。朝から晴れて、風もない穏やかな一日。

朝一番にオンドリたちを出して小屋の扉を細めに開けておく。一食目を食べ終わってからも扉を開け放していることを半ば忘れていたら、シロがフッキーとサキの部屋に入り込み、フッキーとサキは産卵箱の上に小さくなっている。シロを出し、すでにシマは玉子産んでいたのでシマと交代させて扉を閉める。部屋のひとつは解放され、イッチーは中に入れるわけだが。

しばらくして見ると、シマだけがフッキーやサキの部屋にいて、あとの三羽は外に出ていた。シマを外に出して、イッチーを入れて扉を閉めることにした。外にはメンドリ三羽が出ている。

鶏小屋のすぐ横にある浄化槽の点検に業者の方が来られ、しばらく作業をされた。鶏たちは何となく落ち着かない。外の見えないオンドリたちも、いつもとはちがう音がしたりメンドリたちが落ち着かないので小屋の中で警戒の声を上げたりしている。あとでまたイッチーの「八つ当たり」を受けそうだな、と。

そのまま二食目を与える。今日は気温も当地としては上がり、風がないので温かな小春日和で、飼い主たちにとってはずいぶんありがたい一日に。おかげで外回りを終えることができたりして。

今日は、シマの玉子がひとつ。

オンドリたちを外に出し、メンドリたちを小屋に入れて三食目を与える。小屋に入れようとして、予想通りイッチーの跳び蹴りを受ける。かれを抱き上げて落ち着かせる。

明日までは暖かく風もない日が続くようで、もう一日鶏たちは穏やかに外で遊ぶことができそうかな、と。大晦日・元日は雪になるとの予報が。
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by farbito | 2007-12-27 02:38 | | Comments(0)

寒くはなかったね


今日の気温は-1度~9度、風は一日中あまりなく、午前中は陽射しがあったが午後は曇り。朝方外に出ていたオンドリたちには心地よかったかもしれない。

午前中外出し、昼過ぎに帰宅してオンドリ・メンドリを入れ替える。シマが産卵箱に座っていたので、かれの部屋ではないがシロをフッキー・サキと交代させ、シマの部屋の扉を開けておく。

二食目を作りながら様子を見ていたのだが、シマも産卵箱から出ていたけれども玉子を産んでいないので、いったんイッチーもシロと同室させて扉を閉めてみたが、すぐにシロの悲鳴とドタバタいう音が聞こえたので、シロを彼の部屋に入れなおして扉を閉め、フッキー・サキの部屋の扉を開放しておいてみる。

メンドリたちは、今日は玉子を産む気配がないようなので、イッチーをかれの部屋に入れて扉を閉める。結局、オンドリたちを各自の部屋に入れて扉を閉めたことに。

二食目を与えると、フッキーはサキが食べようとするとすぐにつつくまねをして食べさせない、というより、サキが餌入れから離れてしまう。この二羽と一緒にシマは食べることができないので、彼女には別にうつわを用意して与えるのだが、サキはすぐにシマのうつわを横取りしようとする。

飼い主たちの食事を作らねばならないのだが、フッキーを捕まえてしばらく抱いている間にサキに食べさせる。サキは、食欲はしっかりあって、二食目をかなり食べたのではないかしらん。

結局、今日は玉子はなし。

周囲の果樹園からは、チェーンソーで果樹を切り倒したり、枯れた雑草の繁みを草刈機で刈り倒したりする音が響いてくる。年末の「掃除」というより、雪が降らないうちにしてしまおうということなのかも。おかげで、鶏たちが何となく気が立ったり、神経質になっているような気もする。

今日も夕方に外で三食目を食べ終えたオンドリたちを小屋に入れようとして、イッチーの跳び蹴りを受けた。何か気に入らないことがあった日の八つ当たりのように見える。抱き上げて喉をなで、落ち着かせてから小屋に入れる。さもないと、かれは往々にして小屋の中でメンドリたちをつついてひと騒ぎ起こすのですよ。
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by farbito | 2007-12-26 02:05 | | Comments(0)

今日はいい日だったね


朝はあまり冷え込まず、少し風はあったものの晴れてまずは穏やかな一日になった。昨夜から明け方にかけて嵐ともいえそうな雨風が吹き荒れたせいで、熟しきった柿の実がずいぶん濡れた地面に落ちてつぶれている。10個以上はありそうなので、鶏たちが今日食べるのを待って夕方には片付けようかな、と。

朝はオンドリたち、午後はメンドリたちがそれぞれにいつもの行動半径の中で歩き回ったり、あちこちに落ちた柿の実を食べたり。渋柿も、柔らかくなる頃には渋が抜けて甘柿と変わらないので、放っておくと鶏たちは甘いものはいくらでも食べるのだが。

夕方になり、少し気温が下がってきた。いつもよりは少し早めにメンドリたちを小屋に入れ、オンドリたちを出して三食目を与える。一日二回にしようかと思ったこともある餌遣りは、結局三回に戻ってしまった。飼い主の側の手間だけなので、まあ良いか、と。

今日は、シマが玉子を産んでくれた。

相変わらず、餌を与えるうつわの数が少ないとフッキーがサキを、サキがシマを追い払ってしまう。今日の二食目は、結局三つのうつわを用意した。洗い物が増えるばかりで、何とかならないものかしらん、などと思うのだが、5羽が元気ならば文句の言いっこなし、かも。

夕方、オンドリたちが外に出ているとき「趣味の菜園」の手入れをしていた。しだいに薄暗くなってきたからか、イッチーが一羽で「菜園」の大根のウネに来て、大根の葉を食べ始めた。

かれは、自分たちがいつまでも小屋に入れてもらえずに放っておかれていると感じると(?)、「菜園」に筆者がいるときには、「菜園」にひとりでやって来て、野菜をついばみ始める。

飼い主は、かれを追いながら「菜園」から出し、かれを抱き上げて小屋まで連れ戻した。小屋の扉を開けると、イッチーも、扉の前で待機していたシロもすぐに小屋に入り、止まり木に上がる。

イッチーは、飼い主の気を引いて「早く小屋に入れてくれ!」という意思表示をしているような気がしてならないのだが。
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by farbito | 2007-12-25 20:25 | | Comments(0)

朝の雨、寒かったかもね


朝から雨。朝の冷え込みはなかったが、日中は7度止まり。午前中は雨というよりはみぞれのようで、オンドリたちは寒かったにちがいない。

朝一番に小屋の扉を開けたとき、シマは産卵箱に座っていた。シロを出し、次に隣の扉を開けると、シマは二つの部屋の間の隙間からこちらを覗き込んでいる。フッキーとサキは、イッチーから避難していたのか、産卵箱に二羽とも座っていた。イッチーを外に出して扉を閉める。

一食目の用意ができたので与えに行くと、シマはすでに玉子を産んでいた。

午後、メンドリたちを外に出した頃には雨は上がったが、地面が濡れていたり陽射しがなかったりで、あまり遊んだり歩き回ったりはしないまま。

フッキーかサキか「玉子産んだよ!」のような声で騒いだのだが、空振りだった模様。結局今日はシマの玉子がひとつ。それにしても、この寒い中ようやく昨日で短くなるのは終わったはずながら、一日の日照時間もずいぶん短いのに、シマは玉子を産み続けてくれる。年末のあれこれの準備に、自前の玉子が使えるのはありがたいこと。

再び外に出して三食目を食べ終わったオンドリたちを日暮れが迫った頃に小屋に入れようとして、久しぶりにイッチーの跳び蹴りを受けた。地面は雨上がりでドロドロのまま。その泥足で。きっと、寒かったのだろう、と叱ることも抱き上げてなだめることもせずに小屋に入れる。

短い日中に、16:00にはもう鶏小屋の戸締まりをしなければ。年が明ける頃には夕刻に少しはゆっくりできるようになるかしらん、などと。
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by farbito | 2007-12-24 11:24 | | Comments(0)

冬至、明日からは日が伸びるよ


今日は-1度~7度で、当地のこの季節ならば平年並みかも。朝には陽射しも出たのだが、午後は曇りでどちらかというと寒い一日に。風はあまりなかった。夕方から少し冷え込んだ。明日は雨の予報が出ている。

朝一番に扉を開けたときからシマはすでに玉子を産んでいた。隣の扉を開けると、サキが産卵箱に座っていた。止まり木にとまったまま落としたのか、床にはフンに黄身が混じったような感じの落し物が。サキかもしれない。彼女も、そろそろ玉子を産む準備ができつつあるのかもしれないな、と。

午前中はオンドリたちを外、午後はメンドリたちを外に出す。二、三日外出が続いたのでいつもの日課が少し崩れていたが、今日はようやくいつもどおりの一日を取り戻したかも。

冬至の今日、今日を境に、日一日と昼間の時間が長くなるはずなので、朝小屋の扉を開けて一食目を与え、食べ終わったかという頃には二食目の準備をし、飼い主たちの昼食の片づけが終わるとほとんど同時に三食目、外回りとせわしなかった日々も少しずつ時間に余裕が持てるようになるかな、と。

今日は、シマの玉子がひとつ。それにしても彼女はよく働く、おとなしいイイコであるよ。
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by farbito | 2007-12-23 19:20 | | Comments(0)

サキ、ずいぶん騒ぐねぇ


午後に外出する予定を、いつもよりは少し時刻を遅らせて薄暗くなる頃に出かけるようにして、ただでさえ短い冬の日をできるだけ鶏たちが外に出られるようにしてやろう、と。

朝はいつも通りオンドリたちを外に出して一食目を小屋の内外で与える。

二食目を与える前にオンドリたちをそれぞれの部屋に入れ、メンドリたちを外に出す。

なぜか、サキが「玉子産んだよ!」のときのように騒ぎ、小屋の中のイッチーが合唱している。

サキは最近になって体重が増えてきた。夏の終わりに大病をして以来、これまでは羽毛が風でひらひらして、身がどこにあるかわからないような感じだったのだが。やっと回復してきたのか、この頃のサキは、メンドリらしくふっくらとしてきた。抱き上げてみると、肉付きがよくなってきた感じがする。

彼女もそろそろ玉子を産み始めるかもしれないな、と。気長に待つともなく待っていてみようという気になったりして。

夕方、いつもよりは30分ぐらい早めにメンドリたちを入れ、いつもならメンドリたちを小屋に入れる頃にオンドリたちを入れ、戸締りをしてトタンで覆ってから外出することに。

今日は玉子はなし。
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by farbito | 2007-12-22 19:06 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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