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風は当地の名物だね


-1度Cから7度C。朝、地面に残った雪が溶けかけていたり霜柱もあまり立っていなかったりで、小屋の周囲にはぬかるみができていた。鶏小屋の中の飲み水も凍っていなかった。

陽射しはあったもののかなりの風が一日吹き続き、気温の割にはあまり暖かさを感じない一日になった。もっとも気温がこんなに高いと寒さは感じない。

朝、小屋の扉を開けてイッチーとシロを二食目を与える頃まで外に出す。二食目を与えるときに、風がずいぶん強いので左の部屋にかれらを入れて扉を閉め、午前中のうちに玉子を産んでくれていたシマを右の部屋に移し、メンドリたちの部屋の扉を開けておく。二食目は小屋の中に用意した。

メンドリたちは、風のおさまらないまま陽射しがあったからか、三食目を与える頃まで小屋には入らなかったらしい。中には入らなくても、夕方近くになると小屋のそばの冬枯れの笹やウコギの茂みの中に座り込んでいる。

彼女たちを小屋に入れ、イッチーとシロを隣の扉から出し、シマを入れ、各々にうつわをひとつずつ用意して三食目を与える。ずいぶん日が長くなり、既に16:30を室内で確認してから鶏たちに三食目を与えに出るのだが、メンドリたちが食べ終わって止まり木に上がる頃になっても、まだオンドリたちが外にいられるぐらいの明るさが残っているようになった。

明日から二月、気温は低くても確かに季節は春に向かっているな、と。
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by farbito | 2008-01-31 12:13 |

サキ、大丈夫??


気温は、下が-3度C、上が6度Cの曇りの一日。

朝小屋の扉を開けると、飲み水は凍っていなかった。曇りで放射冷却がなかったからか、戸外の地面が溶けた雪でドロドロのまま、こちらも凍りついていないし、顔に当たる大気もさほど冷たいとは感じない。

オンドリたちを小屋から出す。シマが、産卵箱に座っているのはよくあることだとしても、今朝はサキも隣の右の部屋の大きな産卵箱に座っていた。サキの顔が見えない。箱の奥に顔を向けていて、手前には尾羽が見えるばかり。

いったん扉を閉めて外に出したイッチーやシロの世話を焼いてからもう一度右の部屋の扉を開けた。鶏は、極端に体調が悪くなると、小屋の角や物陰に、顔を壁に向けてしょんぼりと座ったり立ったりしていることがあるので、ひょっとして、今朝のサキはどうなのかしら、と。

サキに話しかけながら、そっと彼女の体を抱き上げて産卵箱から出してみる。サキは箱の外に出されると事もなげに歩き回っている。トサカの血色もいい。問題はなさそうかな、と。

一食目を5つのうつわに入れて鶏たち一羽一羽の前においてやると、さっそく食べ始める。サキの食欲もいつもと同じぐらいで、まあ大丈夫だろうと。鶏は、メンドリが卵を抱いているときを除き、食べなくなると一大事かな、という気がするので。

午後までに、シマが玉子を産んでくれた。気温もずいぶん上がり、冬のさなかに寒くないな、と感じる。サキとフッキーは元気に走り回ったり、シマも連れ立って鶏小屋の床の堆積物に落ち葉を混ぜて寝かせている堆肥置き場に行き、朽ちた葉などをついばんでいる。

今日は珍しく、フッキーやサキに邪魔されずにシマがずいぶん長いこと砂浴びをしていた。彼女の二食目は砂浴び場のすぐ近くに用意してやった。

三食目を与えるときにメンドリたちをまた小屋に入れ、オンドリたちを外に出した。かれらを小屋に入れようとした頃、シマはなぜか床に座っていた。床の堆積物にこのところほぼ毎日発酵剤を入れたヌカを撒いてかき混ぜているので、発酵熱が出て温かいのかもしれない。

そこへ、シロが部屋に入ってしまった。かれはすぐさまシマに乗ってしまった。飼い主はかれを一旦外に出し、床をかき混ぜながら、シマが産卵箱の中か、止まり木に上がるかしてくれないかな、と産卵箱に座らせてみるが、彼女はすぐに出てきてしまう。

そうこうしているうち、シロは再び小屋に入ろうとする。薄暗くなってきたので無理もないことなのだが。シマはまだ床に座ろうとし、居場所が定まらないので、やむなくシロをメッシュ製「かご」に入れる。

産卵箱に麦藁を足して以来、どうもシマにはあまり気に入ってもらえていない様子がうかがえるので、上に入れてある麦わらと、少し古くなったので麦わらの下になってしまっている軟らかい細い雑草の束の上下を入れ替えてみることにした。肌触りはよりしなやかになったはずであるよ。

シマを抱き上げて入れてみた。今度は、次第に薄暗くなってきたせいもあるかもしれないけれども箱の中に座って一応は落ち着いた模様。シロを小屋に入れてやると、かれはすぐに止まり木に上がった。右隣では、右の奥からイッチー、サキ、フッキーのいつもの順に止まり木に並んで止まり、眠る準備ができたらしい。念のため、ソノウ(胸にある餌袋)を触り、食べたもので膨らんでいることを確かめて戸締りをした。ヤレヤレかも。
※ コラブロ[ねたのたね]参加。
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by farbito | 2008-01-30 16:23 | | Comments(0)

穏やかな一日に


朝の冷え込みはそれなりにあったようで数日前に降った雪は凍りついてアイスバーンのようになり、霜柱が立ち、鶏小屋の中の飲み水は凍っていた。

昨夜は止まり木の上で過ごしたらしいシマはすでに産卵箱の中に座っていた。オンドリたちを外に出し、小屋の内外で一食目を与える。

午前中のうちにずいぶん気温が上がった。午後になってすぐにメンドリたちを小屋から出し、オンドリたちと交代させたら、シマは玉子を産んでくれていた。

暖かさに気が緩んでか、メンドリたちはのんびりと砂浴びをしたり、下の広い柿畑に下りて思い思いに何かついばんだり、土を足で掻いたりしている。一日を通じてほとんど風もなく、最高気温は結局7度Cまであがったらしい。この季節にしては実に穏やかな一日になった。

16:30になり、メンドリたちを小屋に戻し、オンドリたちを外に出した頃になってもまだ3度C以上はありそうで、こんなに「暖かい」日はしばらく無かったかな、と。オンドリたちも今日はよく食べた。気温が上がったせいか、地面の雪はほとんど消えた。
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by farbito | 2008-01-29 16:03 | | Comments(0)

二月の声を聞くと


陽射しはあるが、戸外に出ると冷気に顔が冷たい朝。鶏小屋の扉を開けると、飲み水の表面が1センチ弱ほど凍っている。最低気温は-6度Cだった、と。地面の面積の半分ぐらいはまだ雪が残り、日陰は凍りついている。

オンドリたちを小屋から出し、小屋の内外で一食目を与える。最近は、5羽の鶏たちに5つの餌入れを用意するようになった。イッチー&シロとフッキー&サキには、序列のせいで弱いシロとサキが十分に食べられないことがありそうなので、少なくとも食べ始めは同時進行できるように…オイシイところを強い方が先に食べてしまわないように…それぞれ大きい方の容器には少し多めに餌を入れておく(うつわが大きいと外にこぼれる量が少ないはずだ、と)。

一食目を与える前に、シマが玉子を産んでくれていた。彼女は左の部屋で一羽だけで食事をするのでうつわは初めから独り占めであるよ。

早朝まだ小屋を開ける前に、「玉子産んだよ!」のメンドリ(多分フッキーが鳴いたのだろうという気がする。)の騒ぎとイッチーの唱和する声が聞こえてきたのだが、空振りだった模様。寒いせいかもしれないけれども、ここ数日、扉を開けるとフッキーがよく産卵箱に座っている。サキと一緒に座っていることもある。箱の中の敷き藁がずいぶんくたびれてきたので、ライ麦の新しい藁を補充することにした。ついでに、シマの小さい産卵箱にも藁を足しておく。二月に入ると、いつもの年ならメンドリたちの産卵が始まる…鶏たちの繁殖期に入る…ものだけれど、そろそろかな、と。

午後になると、朝からの風が少し強くなる。オンドリたちは冷たい地面の上を歩き回り、風にも吹かれているので、左の部屋に二羽とも入れて扉を閉め、メンドリたちには右の部屋の扉を開けて、彼女たちがいつでも風から避難できるようにしておくことにした。

オンドリたちは行動半径が広く、風の強い日には母屋を半周して玄関先の広いひさしの下に避難してくるのだが、メンドリたちは小屋のすぐ横にある、冬枯れの潅木の茂みの中に座り込んでいるばかり。葉が落ちてしまった潅木がたいした風除けになっていないにもかかわらず。

昼間の時間がずいぶん延び、冬至の前後二週間ぐらいは15:30頃にはメンドリを小屋に入れたものだったが、最近は16:30でも間に合うようになって来た。扉が開いていたのでメンドリたち三羽は小屋に入っていた。三食目は、オンドリたちを再び外に出し、シマは左、フッキーとサキは右の部屋…いつもの彼女たちの「おうち」で。

床に発酵させたヌカを撒き、クワでかき混ぜておく。

シマは、いつも夕方には中に入っていて、夜を過ごす産卵箱に新しい敷き藁が入って様子が変わったからか、実に珍しく今日は止まり木の上で眠る気になったらしい。
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by farbito | 2008-01-28 11:19 | | Comments(0)

荒れ模様、収まってきたかもね


最低気温は-5度Cだったというのがうなずける朝を迎えた。鶏小屋の中の飲み水はすっかり凍りつき、外には粉雪が舞っている。寒いし凍りついた地面には雪が残っているが、いつも通りオンドリたちを外に出す。少なくとも外で一食目を食べてもらおう、と。

朝一番に外の厳しい天候を体験させると、オンドリたちはわりにおとなしくその後、小屋に入れて扉を閉めてもケンカをしたり騒いだりしないような気がするので。そうでもしないと、イッチーがシロを追い回すかつつきまわすかし始めて、シロが悲鳴を上げ、二羽を離さざるを得なくなるだろうから、と。オンドリ同士はそういうものらしい。

外に出したオンドリたちだが、飼い主には午前中遅くから午後早くにかけて外出する予定があり、雪が本降りになってきたように感じたので小屋に入れてやろうかな、と。

シマはすでに玉子を産んでくれているので、彼女を隣(右)のフッキーやサキのいる部屋に移して扉を閉め、イッチーとシロを左の部屋に入れて扉を開けておくことにした。雪や風が強ければかれらは小屋に留まるだろうし、風がおさまったり陽射しが出たりすれば外に出て好きなようにするだろう、と。

帰宅すると、オンドリたちは外に出ていた。気温は、道中の国道に時々ある電光掲示の温度計で3度Cか4度Cだったが、あとで当地の郵便番号を入れての天気情報サイトによれば2度C止まりだったと。

さっそくオンドリたちを左に入れて扉を閉め、右の扉を開けてメンドリたちが望めば外に出られるようにしてから二食目を作りにかかる。

気温は相変わらずあまり上がらないし風もかなりあるのだが、それでもメンドリたちは外に出てきて、あまり歩き回ったり地面を脚で掻いたりしない…雪にまだ地面の半分近くが覆われているせいもあるかも…ものの、小屋には戻らないで強風に吹かれながらも葉の落ちた潅木の中に座り込んでいる。陽射しがあると暖かいような気がするのか、厚い冬仕様の羽毛が風を寄せ付けないのか、元気なものだ、と。

明日も同じような気温や風らしいけれども、明後日ぐらいから少し気温が上がり、6~7度Cまで上がるらしい。少し運動ができるかもしれないかな、と。

雪が周囲にあると、夕方にはすぐに気温が下がる。三食目を与えるときに彼女たちと交代して外に出したオンドリたち、寒いのだろうか、勝手口の扉をドンドンとくちばしでつつき始めた。「何とかしてくれ!」と訴えているのだろう。

小屋の中をのぞき、メンドリたちが食べ終えたのを確認してそれぞれの部屋に入れる。床の堆積物に発酵剤入りヌカを撒いてかき混ぜておく。扉の隙間がずいぶん開いているのに気がついた…風でバタバタしたりするのでネジが緩んできたかも…ので、とりあえず古シーツを持ってきて木材に当てて画鋲で停めて隙間を塞いでおく。南側だから常に隙間風が入るわけではないだろうけれども、突風交じりの吹雪のときなどには風向が滅茶苦茶のことがあるので、少しは風が入らなくなったことを期待して。
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by farbito | 2008-01-27 16:28 | | Comments(0)

冬の嵐のあと風が残った


夜中には-2度Cだったらしい。日中の最高気温は2度C止まり。朝、3センチほど雪が積もっていた。昨日から強風といえるような風が今日も残り、鶏小屋の側面を覆ってあるトタンが風でずれて外れかかっていた。

凍った地面には雪が積もって風の強い朝だったけれど、オンドリたちを小屋から出した。雪は小降りながら断続的に舞っている。

昼近くまでに、シマが玉子を産んでくれた。ならば、とオンドリたちを左の部屋に入れて扉を閉め、メンドリたち三羽を右の部屋に入れて扉を開けておく。オンドリにだけでなくメンドリたちにも二食目を小屋の中に用意した。

風はかなり強いのだが、メンドリたちは昨日一日小屋から出ていなかったこともあってか外に出てきた。心なしか朝よりは気温が上がり陽射しが時々出たり雪が舞ったりする。

三食目は、メンドリたちはいつも通り二羽と一羽が各自の小屋の中で、オンドリたちには外で与える。結局5つのうつわを用意して、一羽が一つの餌入れからしっかり食べられるようにした。寒いのでまずは食べなければ体力が持つまい、と。

気温はあまり下がらなくても、周囲に雪があると冷え冷えとしてくるので早めにオンドリたちも小屋に入れて戸締りをした。昨日に続き、今日も発酵剤を入れていい香りになっているヌカを小屋の中に撒き、クワで床の堆積物をかき混ぜておく。
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by farbito | 2008-01-26 16:28 | | Comments(0)

吹雪


朝までに、一面白くなる程度の雪が積もった。夜中には0度Cだった気温は雪と強風の中で9:00頃にはいったん3度Cまで上がったものの15:00頃には0度Cに下がり、その後も下がり続けた模様。

天気は、午前中は晴れ間ものぞいたのだが、ときおり雪を交じえた強風が一日中吹き荒れて、時々吹雪きになり、午後風の音が収まったと思ったら雪が積もり始めた。大荒れの一日に。

強風と雪の中、オンドリたちをどうしようかと思案したのだが、朝一番に一度外に出すことにした。メンドリたちはそれぞれの部屋の中に。シマがすでに玉子を産んでくれていた。

オンドリたちは外に出るとすぐに母屋の玄関先の広くて風の当たらない軒下に避難して来た。一食目をここで与えることにしたのだが、プラスティックの容器は風に飛ばされて中の餌がコンクリートのたたきに散らばる有様で、オンドリたちはすぐ横にある風下に解放面のある物置に入り込んでいた。雪交じりの台風のようなものなので、できればオンドリたちを小屋に入れてやりたいのだが、扉を閉めておくとイッチーが幅を利かせてシロがいたたまれないだろうなぁ、と。

ならば、雪の日モードに、と。

一食目をメンドリたちが食べ終わった頃彼女たちを右の部屋に入れる。シマをフッキーやサキの部屋に移動させ、オンドリたちを後ろから追いながら小屋の左の部屋、シロ・シマの部屋に入れ、扉を少し開けて角材で開かないようにしておく。イザというときにはシロが外へ脱出できるように。

扉が開いているので、方向の定まらない強風は小屋の中に吹き込んでメンドリたちの部屋も寒かったかもしれないが。

イッチーもシロもその後二食目まで外に出てこなかった。二食目を与えるときに、オンドリたちの部屋の扉も閉めることにした。風や雪で大荒れの戸外の様子がわかっただろうから、扉を閉めてもけんかをしないで済むだろう、と。

風が隣の部屋の開いた扉から吹き込んだからか、フッキーとサキは大きな産卵箱にくっつき合って座っていた。

三食目を与える頃には雪が積もっていたのだが、鶏たちは閉じた部屋の中で静かなもの。無事に三食目を食べ終わった頃、シマとイッチーを入れ替えて自分たちの部屋に戻した。夜中にはあまり冷え込みはないという予報が出ているが、雪が周囲に積もった夜だから冷え込むかもしれない。どうなるだろうか。
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by farbito | 2008-01-25 11:31 | | Comments(0)

曇り、風の気にならない日に


天気の情報サイトによると最低気温は-6度Cだったらしい。朝一番に鶏小屋の扉を開けると、飲み水が完全に凍りついていた。オンドリたちを外に出す。

時折どこかで降っている雪が風に乗って舞うことはあるような曇り空で、最高気温は2度Cまでしか上がらない真冬の当地ならばまずはありふれた冬らしい一日になった。風があまりないだけ外を歩き回る鶏たちにとっては楽といえば楽だったかも。

いつものようにメンドリとオンドリを昼過ぎに交代させて、オンドリたちには小屋の中、メンドリたちには戸外でそれぞれ個別のうつわを用意して二食目を与える。

メンドリたちは砂浴びをし、風があまりなかったからか段差を降りて下の柿畑で、珍しく手前の雑木の繁み近くに吹き溜まった落ち葉のあたりばかりでなく、少し先まで行って、霜柱で持ち上がってふわふわしている地面を掻き回しながら何かついばんでいた。

曇り空のせいで時刻よりは薄暗くなるのが早い今日、三食目を少し早めに与えようとメンドリたちを柿畑に呼びに行く。シマを抱き上げて連れて来る。今日は玉子はなし。

食欲が増したのと、粘液便にあれ以来異常がないのと。落ち葉を足して厚みの増えた床の堆積物をいつもよりは念入りにかき混ぜておく。明日は冷え込みはないが日中は気温が上がらず、風の強い一日になるという予報が。周囲の県では大雪で、大荒れの一日になるという。吹雪のおこぼれぐらいは当地もあるかもしれないな、などと。
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by farbito | 2008-01-24 12:48 | | Comments(0)

寒いけれど、春を感じる??


天気情報サイトによれば、今日は最低気温が-8度Cまで下がったというのだが、せいぜい-5度ぐらいだったのではないか、という気がする。小屋の中の飲み水は凍りついていたが、母屋の台所の窓は、結露が水滴のままだった。-7度C以下にもなれば、凍り付いてもおかしくないところ。夜中に、寒いとイッチーやシロが少し切羽詰ったような声でコケコッコーを繰り返すことが多いのだが、少し鳴いたぐらいであまり鳴かなかったような気がする。

それはさておき。

寒い朝を迎えたが、オンドリたちをいつものように小屋の外に出した。外出の予定があり、メンドリたちは小屋の中に入れたまま、帰宅が午後になりそうなので一食目を少し多めに与えておく。

午後早くに帰宅して、荷物を車から降ろし、手洗い・うがいを忘れずにしたあとで小屋に回る。扉を開けると、シマは玉子を産んでくれていた。

夕暮れに差しかかるまであまり暖かくはなかったが、メンドリたちは下の柿畑に下りて落ち葉の吹き溜まったところにいた。

三食目を与えようとしてメンドリ・オンドリを交代させるとき、イッチーの跳び蹴りを受けた。彼を抱き上げて母屋を半周する。その間にシロに餌を食べさせる。オンドリが繁殖期に近づいて気が荒くなってきているかもしれない。

戸外で見つかる餌が少なくなってきたのかもしれないが、今までよりも食べる量が増えてきたような気がする。与える餌を増やすために配合飼料を増やすことにした。
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by farbito | 2008-01-23 12:01 | | Comments(0)

湿った落ち葉を足す


夜明けまで、気温は0度Cを上回り、午後には3度Cまで上がった。風がほとんどなく晴れた一日になった。

朝一番にオンドリを小屋から出し、メンドリには小屋の中で一食目を与える。ここ数日オンドリたちの様子を見ていると、いつもなら餌を与えて最初のうちは一緒に食べるイッチーとシロなのだが、シロが餌入れに近づかず、イッチーが食べ終わってからシロが食べ始めることが多いような気がする。

シロは、飼い主が外に出るとすぐにあとについて歩くので、かれに別の小さな餌入れを用意して、イッチーの食べている餌を取り分けて与えることにした。

午後、オンドリと入れ替わりにメンドリたちを外に出す。彼女たちは寒さにも慣れた様子で、首をすくめたり繁みの中で座り込んでいることもなく、のんびりと砂浴びをしたり段差を降りて下の広い柿畑に行き、落ち葉の吹き溜まったあたりで土を掘り返したりしている。

三食目を与えるとき入れ替えてオンドリたちをまた外に出す。食後、オンドリたちも小屋に入れてから、山から持ってきた落ち葉を床の堆積物に足した。堆積物を全て外に出してからとも思ったのだが、堆積物が多い方が発酵熱が上がりやすいかな、と。

オンドリもメンドリも薄暗くなってからの作業に驚いたと見えて、戸締りをした後もずいぶん長いこと警戒のときのような声を上げて鳴き止まなかった。

今日は玉子はなし。


※ アダルトサイトへの呼び込みと思われる同じコメントを何度か削除しました。しばらくの間コメントをいただかない設定にします。あしからず。
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by farbito | 2008-01-22 11:28 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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