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ボスはイッチーが続行の模様


朝は少し冷え込み、霜が降りていたが日中は穏やかに晴れて青空が広がり、昨日の風はおさまり、陽光のあふれる一日になった。

シロとイッチーは今まで通り、いっしょに放しておいてもケンカは起こらないようで、シロは今まで通りイッチーの子分のように付き従うつもりになったということかも。

一食目を与える前に、小屋の中ではシマが玉子を産んでくれていた。

一食目を食べ終わった頃に小屋の扉を開け、その後はメンドリたちは夕方まで気ままに歩き回ったり、何かをついばんだり、砂浴びをしたりと暖かい風もない穏やかな春の日を満喫したにちがいない。ときどきキジがケンゲーンと鳴く以外、何事も起こらずに一日が暮れた。
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by farbito | 2008-03-31 13:05 | | Comments(0)

強風の中、少し寒かったかも


気温は4度Cから10度C、風が一日中吹き荒れた。午後には7~8メートルの風を観測していたらしい。瞬間的にははるかに強く吹いたに違いなかろう、と。

一食目を与えるときにイッチーとシロをいつものように古タイヤにつないだが、タイヤを二つ用意してお互いの脚のヒモを端まで引くと少しだけ接することができるようにし、水飲みを共有できるようにした。

小屋の中では、昨夕はあまり三食目が食べられなかったようなので懐中電灯で照らしながら食べるのに付き合ってやったサキが元気に床を歩き回っていた。餌入れを回収して洗い、一食目を入れて与えるまでの間に、シマが、二食目を与えるまでにサキが、それぞれ玉子を産んでくれていた。今日は殻が正常についた玉子が二つ。

三食目を与えるとき、メンドリたちは小屋に入れてオンドリたちの足のヒモを解いたが、いつもは隣り合わせに置くオンドリたちの二つの餌入れを、片方は小屋の横、片方は前面に置き、それぞれがお互いの姿を見ることなく落ち着いて食べられるようにして様子を見ていたのだが。

二羽は、ときどき顔を突き合わせたりはするものの、イッチーが頭を低く構えて首の羽毛を逆立て、シロを牽制したり、シロをつつくまねをしたりして自分の方が強いことを誇示している。当分の間はシロは子分のまま居続けそうだな、と。
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by farbito | 2008-03-30 12:52 | | Comments(0)

まだイッチーのが強いな


気温は5度Cから8度C、ほとんど一日雨が降り続いた。

雨が降ると、オンドリたちをどうしようかといつも考えねば。雨の降り方により、季節により、風があるかないかなどで、いつも通り古タイヤにつなぐか、あるいはメンドリたちを小屋に入れたままオンドリたちは外を自由に歩かせておくか、あるいは開口部のある物置の屋根の下にメッシュ…十センチ四方の太い針金でできた網、建築資材、ワイヤーメッシュというらしい…を折り曲げて作った「かご」に入れておくか、等々、オンドリたちはその日の天候と飼い主の気分によって様々な運命をたどるのだが。

今日は厳寒期の寒さではないものの気温が上がらないし風もあるので、一食目を与えるときから物置にメッシュ製「かご」に一羽ずつ入れることにした。

が、それまでは少し運動をさせてやろうというわけで、まずはシロだけ外に出す。しばらくして、かれをとりあえずメッシュ製「かご」に入れて…小屋のすぐ前で、小雨ながら雨に濡れる場所ではあったのだが…イッチーとシロを様子が確認できるまではなるべく同じ空間内に同居させないでおこうというわけで。

が、少なくとも短時間ならば、どちらがどちらを攻撃するという感じではなく、今までどおりイッチーが頭を低くして首の周りの羽毛を逆立て、脅すようにシロに近づくだけで、シロは数歩逃げる、ケンカにならずに済む、ということを繰り返しているように見える。

いままでのように二羽を小屋から出してそのまま自由にさせておくのは留保して、嵐とまではいかないものの、風雨ともに強いので、物置の風の当たらないところにメッシュ製「かご」をおくことにした。一羽ずつ捕まえて入れ、餌と水をそれぞれに用意しなければ。

一方小屋では、シマが玉子を産んでくれた。今日の玉子は一つ。

風雨ともに強いので、あまり小屋の扉を開けたくないが、そうもいくまい、と開けておくと、メンドリたちは小屋から出て雨の中でも柿畑に行き、ほとんどいつもと同じように雑草をの若い芽を食べたり、腐植土を食べたりしている。

夕方、急にサキのけたたましい声がするので外に出ると、シロもイッチーも「かご」を倒して脱走し、シロはイッチー・フッキー・サキの部屋に入りこんでいた。かれを外に出し、小屋の内外に三食目を与える。

家族に手伝ってもらってオンドリたちのケヅメを切ることにした。一羽ずつ捕まえて屋内に入れ、見慣れないところにつれて来られておとなしいうちに、筆者は鶏を抱き上げて固定し、家族がハサミを持つ。蚊取り線香に火をつけておき、硬いものを切ることができるハサミで切り、出血したら蚊取り線香の火を傷口につけると「ジュッ」といって出血が止まる。メンドリの背中を傷つけないように角を丸くヤスリで削っておく。

ふつうは噛み付かれるものだが、どうもニワトリは体を斜めにされるとおとなしくなるようで、二羽の4本のケヅメを切る間、イッチーに一度噛み付かれたものの怪我をせずに済んだ。

サキは、急にシロが小屋に入ってきたので驚いたのか、産卵箱から出てこない。のどを触るとあまり餌を食べていない。まず、シマを左の部屋に移してすでに薄暗くなっていたので、懐中電灯で餌入れを照らすと、フッキーやサキに押されてあまり食べられなかったらしく、ひとしきり食べ、水を飲むのに付き合った。

続いてサキ。産卵箱に座ったままなので、体の横に餌入れを置き、懐中電灯で照らしてみると、やがて食べ始めた。何やかやと話しかけながら、こちらも食べ終わるまで付き合う。念のためフッキーののどに触ると、彼女はしっかり食べていた。すっかり暗くなってしまった。やっと戸締りをして中に入ると、すでに19:00近くになっていた。
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by farbito | 2008-03-29 00:22 | | Comments(0)

異常卵、シロの対抗意識??


気温は6度Cから13度C。晴れた陽ざしのある朝を迎えたが風がかなりある。オンドリたちを小屋から出しておき、一食目の準備ができたのでオンドリたちをいつものように古タイヤにつなごうとすると、イッチーが砂浴びをしている。かれのお楽しみが終わるまで待っていてやることにする。

オンドリたちを柿の木の下…まだ葉は出ていないので日陰にはならないのだが…に置いた古タイヤにつなぎ、メンドリたち、特にシマが食べ終わるのを待って小屋の扉を開ける。

何事もなく午前中が過ぎ、二食目を与え、いったん小屋に入れたメンドリたちのために叉小屋の扉を開けておいたのだが、突然メンドリの警戒の声が玄関の方から聞こえた。あわてて様子を見に外に飛び出すと、シロが我が物顔にサキを追い回している。かれの足のヒモが解けたらしい。

かれを捕まえて再び古タイヤにつなぐ。 ついでにほかの鶏たちの様子を見て回ると、サキとフッキーはいっしょに歩き回っていたが、シマの姿がない。小屋に回ると、シマは産卵箱に座っていた。

右の大きな産卵箱には、フッキーの大き目の丸い玉子と、もう一つ、殻の全然ない薄皮にやっと覆われただけの柔らかな玉子がもう一つあった。サキのかしら、それともシマの?と。何となくサキの玉子のような気がするのだが。

幸いにも薄皮は汚れも破れもないので、そっと二つの玉子を回収し、柔らかい方は小さなうつわに中身を出し、夕食にさっそくいただくことにした。

メンドリたちを小屋に入れて三食目を与え、オンドリたちの足のヒモをほどいて自由にしてやり、かれらにも小屋の外で食べさせている間に掃除と鉢物を玄関先に取り込んだりしていたら。

家族がたまたま台所の窓から様子を見ていてくれたのだが、シロがイッチーに何度も突っかかっていく。みずからは手を出さずに様子を見ている感じのイッチーに対し、シロは何度も跳び蹴りをしかけ、シロのくちばしにはイッチーの褐色の首の周りの羽毛が何枚か引っかかっている。噛み付いたのだろうが、イッチーの首の厚い羽毛が抜けただけですんでいるのだろう。

いつもは、イッチーが頭を低くしてシロに歩み寄るだけでシロはすぐに逃げて勝負はついてきたのだが、そろそろシロはイッチーに対してボス争いを仕掛けようという気を起こしているのかもしれない。

オンドリたちの本能といえばそうなのだろうが、この手のケンカは、片方が半殺しになるまで、ひょっとすると命を落すまで続くという話を聞く。どうしようか、と思うのだが、とりあえず今はかれら二羽を引き離そうか、と。

イッチーを抱き上げて…通常彼はボスとしての自覚に燃えてか、気が立っているときには飼い主に跳び蹴りを仕掛けたりつついたり噛み付いたりしてきて、筆者はしばしばケガをしてきたのに対し、シロは今のところ少々噛むぐらいでおとなしいので…小屋に入れようとする間にも、シロは筆者に対してではなく、空中に抱き上げられているイッチーに対して跳び蹴りを仕掛けてくる。

ならば、とイッチーを降ろし、シロを抱き上げることにした。シロは、捕まえられるとおとなしくなって、筆者に対して攻撃はしてこなかった。まだしばらくは大丈夫かな、と。

シロをまず左の部屋に入れ…シマはすでに産卵箱に座っていた…て扉を閉め、イッチーのために右の部屋の扉を開けてやる。かれはいそいそと中に入り、しばらく歩き回った後で止まり木に上がった。

今後、オンドリたちを古タイヤにつなぐときにはタイヤを二つ用意し、ケンカができないぐらいの距離を置かねば、と。自然に任せておけば何とかなるものかもしれないのだがなぁ、とも思うが。
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by farbito | 2008-03-28 13:02 | | Comments(0)

今日も三つ


気温は3度Cから13度C。朝から曇りで次第に下り坂になり、午後には雨風がかなり強くなった。

予報によれば午後は雨になるというので、メンドリたちを少しでも外に出してやりたいこともあり、オンドリたちを小屋の後ろの桃畑の隅に古タイヤを置き、オンドリたちをつないだ。昼近くに雨が降り始めたのに気がつかなかったのだが、かれらは雨の中で身をすくめて立ち尽くしていたが、餌入れの中が湿ったぐらいだったので降り初めだったのだろう。古タイヤを小屋の近くに移動し、オンドリたちが雨宿りのできる場所を確保できるようにする。

二食目を与える前に、メンドリたちは三羽とも今日も玉子を産んでくれた。今日も三つ。

風が強く、オンドリたちのプラスティックの大きな餌入れと陶器の水飲みが、小屋の上に乗せたトタン…夜には小屋の横を覆っているもので、半分ほどに切ったトタンを二枚小屋の屋根に載せて軒下を作ってやっている…が、上に乗せた太い角材の主仕事風にあおられて落ち、オンドリたちは逃げて無傷だったのだが、餌入れも水飲みも粉みじんに割れてしまった。

仕方がないわねぇ、と破片を片付ける。鶏たちの足はウロコで覆われてはいるけれども鋭い陶器の破片を踏めばケガもするだろう、と。

雨はたいした降りにはならなかったが、風は冬の突風交じりの強風を思い出させるものがあり、午後遅く外出する前にオンドリ・メンドリを分けて左・右の部屋に入れ、三食目を与え、扉を閉めて出かけることにした。

帰宅したのは18:000を回っていて、春分の日は過ぎてもさすがに真っ暗になっていた。左の部屋からイッチーを右の部屋に移すと、懐中電灯の明かりの中で彼はすぐに止まり木に上がった。

シマを左の部屋に移すと、彼女は長々と餌を食べ、水を飲み、小屋の床を歩き回り、また餌を食べ、水を飲み、やっと休む気になったらしく、産卵箱にそっと入り、腰を落ち着けた。長々と懐中電灯で照らしている間、止まり木の上のシロは「マブシイなぁ」とでも文句を言うようにつぶやいたり、体を動かしたりしていた。

シマの気がすんだところでようやく小屋の戸締りをして家の中に入る。
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by farbito | 2008-03-27 13:15 | | Comments(0)

外で食べる方がいいよねぇ


気温は0度Cから17度C。霜が降りていたが、天気は良く、日中は気温が上がりそうな朝を迎えた。

一食目を与えるときからオンドリたちを古タイヤにつないで、メンドリたちが出入りできるように小屋の扉を開放した。

朝のうちにサキは玉子を産み終え、一羽だけ小屋から出てきて小屋のそばの雑草の若芽などをついばんでいる。

そのうちに、小屋の左右の部屋からメンドリたちの騒ぎがほとんど同時に起こった。念のために見に行くと、右の部屋の中にはフッキーが、左の部屋の産卵箱の上にはシマが、それぞれに「コケッコーッコーッコーッ、ケコッコーッコーッコー」などと騒いでいる。警戒のときの声に似ているけれど、「たまご産んだよ!」のときは少し間延びしてのんびりした感じがする。

左の部屋の大きな産卵箱の中には二つの、右の小さな産卵箱の中には一つの玉子がコロン、と産み落としてある。この世に生まれ出たばかりの桜色をした美しいものに見える。今日の玉子はは三つ。

ちょうど二食目を与えようとしたとき、鶏小屋のすぐ横にある浄化槽の点検に業者の方が来られたので、鶏たちの二食目は戸外で与えることにした。オンドリたちをつないだ古タイヤは、段差を降りた広い柿畑の真ん中においてある。フッキーとサキの餌入れは、一応オンドリたちのそばに置いた。オンドリたちの餌入れにもメンドリたちはついばみに行くので、一羽だけ放れて砂を浴びているシマのそばに彼女の餌入れを置き、フッキーやサキに横取りされないようにシマのそばについていることにした。

さすがに18度Cもあると暖かいし、今日は風もほとんどない。統治の4月中旬ぐらいの陽気かな、と。メンドリたちがのびのびと歩き回っている。
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by farbito | 2008-03-26 12:43 | | Comments(0)

雨の中でも寒くなさそうだね


気温は4度Cから7度C。雨模様のしっとりした暖かい朝を迎えたが、そのままあまり気温は上がらず、夕方になって陽射しがのぞき、風も止んで少し肌寒さも薄らいだ。

朝から曇りで、オンドリたちを小屋から出すと、シロが久しぶりに長々と砂浴びをしていた。イッチーがシロを守るように彼のそばに仁王立ちになっていたのは何だったのかしらん。

シロのの砂浴びが終わるのを待って、オンドリたちを古タイヤにつなぐ。すでに雨がポツポツ降り始めていたので、どこに古タイヤを置こうか…雨宿りのできる軒下が確保できるところ、餌入れに雨が降り込まないところ…と思ったが、勝手口の近く、鶏小屋の横に置くことにした。

鶏小屋の中では、一食目を与える前にフッキーが玉子を産んでくれていた。イッチーを小屋から出し、餌入れを回収して洗い、熱湯消毒したあとで一食目を充たして小屋に戻すまでの間に。

メンドリたちが雨の合間に出られるように、小屋の扉を開けておく。雨はときどき本降りになるが、ほとんどはポツポツと小雨が続いていて、メンドリたちは外に出ていつもと同じように段差を降りて柿畑にいた。

夕方近くになって雨は止み、風もおさまって陽射しが覗き、しっとりとした大気が暖かく感じられるようになったころ、メンドリたちを小屋に入れ、オンドリたちのヒモをほどいて解放してやり、三食目を与える。

雨で流れたのかもしれないが、イッチーのお腹が少しゆるい感じだったので正露丸を1/4に割ったものを飲ませておいた。
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by farbito | 2008-03-25 19:16 | | Comments(0)

小寒い朝、暖かすぎるほどの日中


最低気温は-1度C、まだ氷点下に下がることもあるのだが、最高気温は18度Cで当地では4月なかばぐらいの暖かさになった。

朝、一食目を与えるときにオンドリたちを広い柿畑の落ち葉が風で吹き溜まったあたりにかれらの行動半径が入るように、かつ木の根元などに紐が引っかからないような場所を見計らって古タイヤを置き、ヒモにつなぐ。一食目を食べ終わったころに鶏小屋の扉を開放して、メンドリたちが出入りできるようにする。フッキーが産卵箱に座っている。

筆者はパソコン仕事に追われていたのだが、11時ごろサキが突然警戒のけたたましい声を上げ始めた。何かあっては、と大急ぎで外へ出てみると、彼女も他の4羽も何事もなくいて、変わったことはなさそうだったのでとりあえずまた家の中に戻る。何に驚いたのか、あるいは何か気に入らないことがあったのか、ときどき鶏たちは叫び出すことがあり、何事かがあってもなくても飼い主としては見に行かざるをえない。外出するときには、少なくとも大きなケヅメもなく、体も小さめでオンドリのような気の荒いこともない(ように見える)メンドリたちは、余計な面倒や心配をしなくて済むように小屋に入れて戸締りをしていくようにしている。一方、オンドリはまぁ戸外にいても大丈夫かもしれない、と。

今日は、フッキーが午前中のうちに玉子を産んでくれた。今日の玉子は一つ。彼女は孵化後三週間ほど経ち、体温調節ができるようになったころ、2005年の5月に我が家に来た。三年目を迎えるけれど、立派に玉子を産んでくれている。そういえば、イッチーは7月の終わりに7年目に入るかしら。
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by farbito | 2008-03-24 12:07 | | Comments(0)

暖かくて風もなく


気温は-4度Cから18度C。朝、日陰にはまだ霜が残っていた。がほとんど風もなく青空が広がり、陽の光があふれんばかり。

午前中に外出予定があり、一食目を含めて帰宅までオンドリたちを小屋から出したまま自由にさせ、メンドリたちは小屋に入れたまま過ごさせることにした。

帰宅すると、イッチーは玄関先に来ていたがお隣さんが用事で来られ、立ち話をしている間にオンドリたちは小屋の近くにたむろしていた。

いったん家に入って手洗い・うがいを済ませ、段差の下の柿畑に、オンドリたちを古タイヤにつなぎ、小屋の扉を開けてメンドリたちを解放した。やっとのことで、メンドリたちは暖かい青空の下に出ることができた。

今日は、三羽とも玉子を産んでくれていた。久しぶりに三つの玉子がそろった。

夕方になっても暖かさは残り、4月半ばぐらいの陽気かな、と。サキとシロの脚が、また少しボコボコになってきている。鶏疥癬かもしれない。何とか時間を見つけて対策をしてやらねば。
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by farbito | 2008-03-23 15:13 | | Comments(0)

風はあっても、陽射しが戻って


気温は5度Cから12度C、天気は回復して陽射しが戻った、とはいっても日中は風がかなり強く、気温ほど暖かさは感じられなかったかもしれない。昨日までの雨のあとで、迎えた朝は寒くも暖かくもなかった。

小屋の扉を開けると、フッキーとサキが産卵箱に並んで座っていた。サキはすぐに産卵箱から出て、すぐに外に出されるイッチーと交尾をした。どちらかというとオンドリ・メンドリを特に今の季節は隔離している時間が長い…オンドリは繁殖期の春や秋には気が荒くなり、ともするとメンドリが怪我をすることになってしまう…ので、入れ違いに小屋から出し入れをしたり、オンドリたちの足に4メートルほどの長さのヒモを結び、古タイヤにつないで行動半径を制限したりの対策を取っているのだが、我が家の玉子はほとんど全て有精卵で、三週間ぐらいは温めれば十分にヒヨコに孵る「生きた」玉子だといえるらしい。

一食目を与える時には、フッキーも産卵箱から出てきた。箱に座っていたのは彼女達のオンドリ対策だったかもしれない。名古屋種の二羽…フッキーとサキ…はすぐに食べ始めたのだが、隣の部屋のシマは産卵箱に座ったまま。

昼すぎに二食目を与えるまでに、シマは玉子を産んでくれていた。今日の玉子は一つ。

夕方になると、風もおさまって、今日一日のうちで一番穏やかな暖かさが。再び外に出たオンドリたちは、気持ちよさそうに草はらのあちこちを歩き回ってしきりに青草をついばんでいる。
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by farbito | 2008-03-22 12:50 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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