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気温差が21度もある!?


今日の最低気温3度Cは、霜が降りてもおかしくないぐらい。一般的に霜は、0度Cまで下がらなくても降りるもの。最高気温は24度C。乾燥してすがすがしい初夏の日中になった。

朝5:00頃、多分フッキーが「玉子産んだよ!」の時のように騒ぎ、イッチーやシロが合唱する騒々しい声で目が覚めた。我が家は果樹園に取り巻かれた一軒家で隣近所が離れているからまだいいものの、住宅密集地では苦情が来るだろうな、と首をすくめてしまう。

午前中に外出するために、オンドリたちは外に放したまま、メンドリたちは小屋に入れたまま一食目を少し多めに与えておく。

帰宅したら正午だった。柿畑に古タイヤを置こうとして、日陰を探したぐらい気温が上がった。ニワトリは本来明るい日陰がいいなどと言い、真夏の炎天下では息も絶え絶えになってしまうもの。まだこのぐらいの気温ならば大丈夫だろうけれど、あたりにいくらでもある柿の木はまだ芽が出始めたばかりで日陰はできない。二週間もすればずいぶんちがうだろう、などと。

オンドリたちを古タイヤにつなぎ、小屋の扉を開ける。サキとシマがそれぞれの産卵箱に玉子を産んでくれていた。

その後、フッキーも自分達の大きな産卵箱に座り、今日は三羽とも玉子を産んでくれた。次第にメンドリたちが「趣味の菜園」に入り浸るようになってきたかなぁ、と。様子を見ながら、必要ならば中に入れないような対策を講じなければならないかも。
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by farbito | 2008-04-30 12:54 | | Comments(0)

寒くはないけれど、まだ風が冷たい


気温は8度Cから16度C。朝から晴れたが、風速5メートル前後の風が一日吹き、鉢物が倒れたり何となくつながれているオンドリたちが寒そうに見えたりした。

朝は曇っていたが次第に晴れた。オンドリたちを小屋から出して一食目を与えるときに柿畑の草はら…果樹園の林床には雑草がところどころはひざぐらいまで生い茂っていて、草はらとしか言いようがない…に古タイヤを置いてつないだ。

二食目を与える頃までに、今日は、シマとフッキーが玉子を産んでくれた。行儀よく自分達の産卵箱の中に。今日の玉子は二つ。

風が一日あり、気温はそれなりに上がり、天気も良くなり、二食目を与える頃にはオンドリたちが日なたにいるのが少々気になったので、太い柿の幹の陰ができるあたりにかれらの古タイヤを移動したぐらいなのだが、夕方が近づくにつれて風の冷たさが気になるほどだった。もっともこの季節になれば、寒いことを気にする必要はないだろうとは思うのだが。

三食目を与えようと外に出ると、メンドリたちが「趣味の菜園」に連れ立って入り込み、土をかき回したり何やらついばんだりしていた。出たばかりのニンジンの芽が大丈夫かとも思うのだが、まあいいかもね、と。

明日ぐらいからは、乾燥して気温も上がるとの予報が出ている。GWだもの、当地もそろそろ初夏を迎えてもいい頃ですわね。
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by farbito | 2008-04-29 05:57 | | Comments(0)

再び暖かい陽気に戻る


気温は8度Cから19度C。初夏の陽気が戻ってきた。

暖かい朝を迎えた。風もなく穏やかに晴れている。オンドリたちを小屋から出し、一食目を与えるときに柿畑に置いた古タイヤにつなぎ、食べ終わった頃に小屋の扉を開けてメンドリたちが自由に出入りできるようにする。小屋の扉を開放すると、メンドリたちはすぐに出てきて銘々好きなように歩き回っている。今日は玉子を産まないかも、などと。

二食目を与えるとき、シマがなかなか小屋に戻ろうとしないので、柿畑の草はらへ餌入れ・水飲みを持っていくことにした。あとでフッキーやサキが小屋から出てきたら、中継点のようにここで食べられるだろうから。むしろ、シマのを横取りするかもしれない。サキが産卵箱に座っていて二食目にも出てこないので、少し多めに補充しておく。

夕方に近く三食目を与えるために戸外に出ると、サキがやっと産卵を終えて晴れ晴れしたような顔で砂浴びをしていた。外回りをして時間を与え、三食目を小屋の中に用意する。

確かに産卵箱にはサキの玉子があった。今日の玉子は一つ。

餌の容器を見ると、サキはすぐに小屋に入ってきた。フッキーとともに、もう一つの部屋ではシマも三食目を与える。みんな十分な食欲がある。

オンドリたちの足のヒモを解き、小屋の横にかれらの三食目を用意する。かれらもずいぶん食べるな、と。

薄暗くなってきて、オンドリたちを小屋に入れようとすると、シマがまだ食べていた。シロが部屋に入ると少し困った様子で「キキキキ」と小声で鳴きながら小屋の中をシロを避けるように歩き回っていたが、シロが止まり木に上がったのでこちらも扉を閉めた。まぁ、いつも一緒に過ごしているのだから大丈夫だろう、と。
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by farbito | 2008-04-28 12:30 | | Comments(0)

寒い一日


朝、ずいぶん冷え込んだらしい。気温は2度Cから14度C。2度や3度Cまで下がると、ところによっては霜が降りてもおかしくない。もうすぐ五月だけれども遅霜が降りることがある当地は、まだ一週間以上夏野菜の苗…ナス、トマト、ピーマン、キュウリなど…は植えない方がいいかな、と。

朝から晴れたのだが、冷たくそれなりに強い風が一日吹いて寒いぐらいだった。けれど、真冬ではないし、オンドリたちを柿畑につないだ。一食目を食べ終わる頃に小屋の扉を開けてメンドリたちが自由に出入りできるようにしたまま三食目まで。

目下、飼い主は仕事が取り込んでいて、あまり見に行ってやれないのだが、周囲の果樹園はちょうどサクランボやモモの受粉作業などで人が出ているので、キツネやカラスなどは警戒するだろう、と少々タカをくくっていたりもする。首輪のない犬はどうだろうか。騒ぐ声が聞こえたらすぐに飛んでいくことにして。

お隣が、増築工事が終わったから、と挨拶に来られた。お返しに、玉子をおすそ分けする。今日は、と産卵箱を覗くと、シマとフッキーが産んでくれていた。さっそく回収して日付を鉛筆で書き、レジ袋に入れて。こちらが恐縮するほど喜んでくださる。
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by farbito | 2008-04-27 19:39 | | Comments(0)

まだ寒い日もあるねぇ


気温は11度Cから13度C。曇りがちで肌寒さを感じるやや強い冷たい風が吹く一日に。

朝、曇って風があった。オンドリたちを小屋から出し、一食目の準備をしている間に、サキは玉子を産んでくれていた。

一食目を与えるときにはオンドリたちをいつものように古タイヤにつないだ。あまり風が寒いようならば吹きっさらしのところにつないだままでは気の毒なので、午前中はオンドリ、午後はメンドリを外に出すなど、ヒモをはずすことを考えねば、とも思ったが、さすがにもう真冬ではないし、まあ大丈夫かな、と。一食目に唐辛子粉を混ぜて少しでも暖を取れるようにはしておこうかな、と。

一食目をあらかた食べ終えた頃…一食目はまだ餌入れに残っているものの、ソノウ(胸にある餌袋)が一杯になり鶏たちが食べるのを止める頃…小屋の扉を開けてメンドリたちが出入りできるようにするのだが、シマが産卵箱に座っていた。扉を開けておくと、例えばフッキーが部屋に入ってはシマを産卵箱から追い出して自分が座るということが起こりうるので、シマの部屋の扉を閉めておくことにした。

シマも、午前中遅くに玉子を産んでくれた。今日の玉子は二つ。

昼頃になっても風は相変わらず冷たく、鉢植えを倒すほど強いのだが、天気は回復して晴れた。

どちらかというと座って過ごしているということは寒さを感じていたかもしれないのだが、それでも三食目までオンドリたちに混じってメンドリたちもかれらの餌入れから食べたり、オンドリたちもコケコッコーを叫んだり、いつもと同じような一日が暮れた。三食目を与えるときにオンドリたちの足のヒモを解いたが、かれらは早く小屋に入りたがるのだが、最近ずいぶん長くなった日足にメンドリたちがいつまでも食事を続けていてなかなか小屋に入れてもらえない。少々カワイソウではあるような気も。
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by farbito | 2008-04-26 23:22 | | Comments(0)

午後から雨


気温は8度Cから14度C。午後から雨が降り、しばらく続いた暖かい陽気は一段落するという予報が出ている。

朝、オンドリたちを小屋から出し、一食目と同時に小屋の近くに古タイヤを置き、かれらをつないだ。台所の軒下や小屋の屋根に置いたトタンの陰で雨が降ってきても雨宿りができるように。一食目を食べ終わったころ、小屋の扉を開放してメンドリたちが出入りできるようにする。

朝の片付けなどが終わってから11:00頃まで「趣味の菜園」に出て作物の手入れをしていると、メンドリたちが連れ立ってやってきた。クワで土を起こすと、彼女達は地中から出て来る虫などをついばんでくれる。作物の出たばかりの芽などを食べないなら「菜園」に放しておくのだがなぁ、と都合のいいことを考えるけれど、そうは行かないもの。

昼前から雨が降り始めた。二食目を与えるときにメンドリたちを小屋に入れて扉を閉め、オンドリたちのヒモをはずすことにした。雨に濡れない場所を好きなように探すか、少なくとも自由に自分の行きたい所に行けるように。

15:00頃、オンドリたちはずいぶん濡れそぼっているのでシマを右の部屋に移し、かれらのために左の部屋の扉を開け、中に入れて扉を閉めた。メンドリたちの部屋の扉を一応開けておく。

今日の玉子は、サキとシマの二つ。
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by farbito | 2008-04-25 11:38 | | Comments(0)

曇り、明日は雨とか


気温は3度Cから18度C。このところ暖かい日が続いていたのだが、急に寒い朝を迎えた。霜が降りてもおかしくないような冷え込み。

早朝、そろそろ芽が出始めたからか、隣のリンゴ畑で薬剤散布が始まったのでオンドリたちを小屋に入れたままにしておく。

薬剤散布が思ったよりも早く終わり、風向きから我が家のほうには農薬臭がしないのですぐにオンドリたちを小屋から出す。

午前中に出かける予定にしているので、オンドリたちを古タイヤにつながず、メンドリたちは小屋に入れたまま、少し多めに一食目を与えておく。

帰宅すると、イッチーは玄関先に回って来ていてコケコッコーを繰り返している。いつもより少し帰宅の時刻が遅いので、まずはメンドリたちを小屋から出すことにしてオンドリたちには柿畑に古タイヤを置き、足にヒモを結んだ。

右の部屋では、サキが玉子を産んでくれていた。今日の玉子は一つ。

夕方までうららかな暖かい午後を、メンドリたちは時にオンドリたちの餌入れからついばんだりして、ずいぶんゆったりと過ごしたのではなかろうか。
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by farbito | 2008-04-24 21:20 | | Comments(0)

すがすがしい初夏のような陽気に


気温は7度Cから20度C。朝から陽射しがあり、空気は乾燥して初夏のような気持ちのいい一日になった。

朝一番にオンドリたちを小屋から出し、一食目を与えるときにようやく芽吹き始めた…したがってまだ日陰はできない…柿の木の下に古タイヤを置き、オンドリたちをつないだ。

あらかた食べ終わった頃に扉を開てメンドリたちが出入りできるようにしておく。シマが右の部屋に入り、大きな産卵箱に座っていた。

右の部屋の大きな産卵箱は、前面にカーテンをつけて以来メンドリたちのお気に入りで、朝、扉を開けるとイッチーだけが立っていて、フッキーもサキも仲良く箱の中に座っていることがよくある。

昼過ぎに見ると、大きな産卵箱には玉子が三つあった。

三食目を与えるときにメンドリたちを小屋に入れ、オンドリたちの足のヒモをはずす。かれらをも小屋に入れて戸締りをするとき、シマの小さい産卵箱にもカーテンをつけた。彼女は中に座ったまま、ときどきいらだったような「キキッ」という声を聞いたが。気に入ってもらえるかしらん。
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by farbito | 2008-04-23 21:08 | | Comments(0)

午前中外出、うららかな一日に


気温は8度Cから17度C、風のほとんどない曇りがちな暖かい一日に。朝方、近所の果樹園で薬剤散布を行っていたのでオンドリたちをしばらく小屋に留めておいた。

朝から外出するために、オンドリたちを小屋から出し、メンドリたちは中に留めたまま一食目を与えておく。朝一番に扉を開けたときにはシマがすでに玉子を産んでくれていた。

帰宅はちょうど正午になった。オンドリたちは母屋の玄関先に回って来ていて、しきりにコケコッコーを叫んでいた。かれらを古タイヤにつなぎ、小屋の扉を開ける。

その後、二食目を作りながらメンドリたちが中に入ったり出たりするのを見ているうちにフッキーが玉子を産んでくれているのに気がついた。今日の玉子は二つ。

その後もオンドリたちのところに行ってかれらの餌入れから食べたり、連れ立って、あるいは別々に歩き回って、メンドリたちはずいぶん運動をしたかもしれない。

三食目を与えるときに彼女達を小屋に入れ、オンドリたちの足のヒモを解いたが、いつものように「趣味の菜園」で手入れをしていると、イッチーがやって来てカラシ菜のつぼみを食べ始めた。かれは、時々は「菜園」に行くが、とりわけ筆者が菜園で何かしていると必ずといっていいほどやってきては作物をついばみ始める。

かれを抱き上げて小屋の近くに戻し、なるべく早く小屋に入れてやろう、と。こちらも少ない時間の中で菜園の手入れをしたいのだが。
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by farbito | 2008-04-22 10:52 | | Comments(0)

天気回復


気温は10度Cから18度C。二日続きの嵐のような天気があらかた回復した。

朝、霧雨のような空模様だったけれどもオンドリたちを小屋から出して鶏小屋の近くの草はらに古タイヤを置いてつないだ。朝一番の扉を開ける前に、シマは玉子を産んでくれていた。

一食目を食べ終わった頃、二つの扉を開けると、フッキーとシマはすぐに外に出てきた。サキは産卵箱に座っていた。

少し経つと、突然フッキーが「玉子産んだよ!」のときのような騒ぎを始めた。彼女が「コケッコーッコーッコーッコーッコー」を始めると、小屋の外にいたイッチー、シロ、シマも合唱に加わり、ずいぶん騒々しくなったのだが。フッキーは玉子を産んでいないのだが。

ときどき、メンドリは玉子を産んでいてもいなくてもこの騒ぎを始めることがある。何かの拍子に産んだ気になるのかもしれない。かと思えば、実際は産んでいるのにまったく騒がないこともある。このあたりは、ニワトリを飼い始めてすでに7年にも8年にもなるはずなのだが、声だけを聞いて玉子を産んだか産んでいないのか判断できない。

結局、今日の玉子はシマとサキの二つ。

うららかな陽射しが時折出る薄曇の暖かい日になった。こんな日が続くようになったのだな、とつい最近まで霜が降りていたことを思うと寒い地方は本当に春は駆け足で通り過ぎてしまうことを実感する。メンドリたちは三食目まで、オンドリたちは一食目までと三食目から小屋に戻るまで、何か自由にくつろいで遊んでいたような気がする。
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by farbito | 2008-04-21 17:15 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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