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キュウリの噛み跡


今日は一日低い気温のまま推移した。19度Cから21度C。

昨夜から降り続く実に久しぶりの雨で、田んぼや畑には慈雨のはず。まだ梅雨明けには時間がありそうだけれども、当地は、今年は空梅雨のような気がする。西日本ではずいぶん降っているところもあるようだけれども。降れば降ったで、降らなければ降らないで困った事態になりかねない。自然が相手ではどうしようもないですわね。

オンドリたちを小屋から出し、二食目まで自由に。その間メンドリたちは小屋に留める。サキが玉子を産んでくれた、今日の玉子は一つ。

二食目を食べ終わった頃に、左の部屋にイッチーとシロを入れて扉を閉め、メンドリたちを小屋から出して右の扉を開けておく。

三食目までの間、雨の中でもメンドリたちは歩き回っていた。フッキーとサキは羽毛がベットリと濡れて体にへばりつくほどだった。シマは右の部屋(=イッチー、フッキー、サキの部屋)の産卵箱に座っていた。夕方に近づくと雨はしだいに小降りになった。

三食目を与えるときにいつもの位置…シマは左の部屋、フッキーとサキは右の部屋、オンドリたちは小屋の外…に戻していつもの日課に戻す。

菜園の手入れにいくと、朝には何ともなかったキュウリが齧られていた。一本は1/3ぐらいが、小さめのもう一本はほとんど全部が何者かによって食べられている。傷跡から、どうやらイッチーの仕業のように見える。

食いちぎられたキュウリはヘタの部分から採り、噛み跡のあるあたりまでを刻んで明日の餌に混ぜてやることにする。まったく、イッチーは、食べ物に関しては油断も隙もない。群のボスとしては、目ざとく食べ物を見つけてはメンドリたちに与える有能なリーダーではあるにちがいないのだが。
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by farbito | 2008-06-30 22:23 | | Comments(0)

シマ、巣篭もりをはじめたわけではなさそうだね


気温は19度Cから29度C。

朝には晴れていたが、時間が経つにつれて曇りになった。

昨日の夜、止まり木の上で過ごしたシマは、朝一番に小屋の扉を開けたときにはまだ止まり木の上にいたのだが、シロを外に出し、一食目を与える頃には産卵箱に入り、彼女が座ったまま食べられるように餌入れと水飲みを産卵箱のすぐ近くにおいてみた。

昼近くになってもまだ彼女は座っている。ひょっとして巣篭もりモードに入ってしまったのかしらん、と。

二食目を与えた後で扉を開けておいたら、段差を降りて柿畑に来ていた。何となくよく座るようにはなっているものの、抱卵モードではなさそうで、少々ホッとする。

あとの四羽は相変わらず叫んだり、歩き回ったり、砂浴びをしたり。
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by farbito | 2008-06-29 12:05 | | Comments(0)

シマの産卵箱、補充したワラが気にいらない?


気温は15度Cから27度C。朝は快晴に近くよく晴れていた。午前中に外出の予定があり、オンドリたちを小屋から出して自由にさせたまま、メンドリたちは小屋に入れたまま一食目を与える。

出かける前に一握りずつ餌を補充しておく。昼頃帰宅するとすぐに、オンドリたちを捕まえて柿の緑陰に置いた古タイヤにつなぎ、小屋の扉を開けてメンドリたちが出られるようにした。

サキの玉子が、産卵箱のすぐ手前に転がっていた。今日はこのサキの玉子が一つ。

午後になると、雨が降り始めた。イッチーを先に、シロを二度目に、かれらをつないでいる古タイヤを手に持って犬の散歩よろしく歩かせ、小屋の近くまで移動させた。小屋の屋根には夜の間に側面の金網部分を覆っているトタンを乗せてひさしにしてあり、その下に入れば雨宿りができる。

三食目を与えた後、シマが小屋の床に座っていた。産卵箱の中の敷き藁が少なくなってきたので、ライ麦の麦わらを足しておいたのが気に入らなかったのかも。シロを入れるとシマは立ち上がって手持ち無沙汰な様子に見えた。

シロが止まり木に上がった横に、シマを乗せてみた。彼女は、そのまま止まり木の上で眠る気になったようで座ってシロの横に体を落ち着けた。明日の朝、どうなっていることか。
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by farbito | 2008-06-28 12:04 | | Comments(0)

曇り、シマの爪を切る


気温は14度Cから20度C。曇りの一日。

すでに6月も下旬だというのに、雨は降らない、気温は低い、今年の夏は水不足にならないのかしら、と少々心配になるのだが。

気温が低めなので、オンドリたちを柿畑の緑陰につないでおいても昼近くに木陰に入れるように、古タイヤを移動しなくてもいいかな、などと。柿の若葉もすでにかなり生い茂ってきたので、オンドリたちをつないでいる場所に木陰は常にできるようになってきたのだが、まだはが十分に展開していない頃には、日に何度か木陰にかれらが入れるような位置に足のヒモを結んでいる古タイヤを移動しに見に行ったもの。

シマは、産卵箱に二食目まで座り続けていた。一方、フッキーとサキはあたりを歩き回っている。

今日は結局玉子はなし。

再度、夕方に向けて、シマの足の爪を切ることにした。少しずつ切りながら様子を見ているのだが、相変わらず、こちらがシマの様子を見ている限り、歩きやすくなった感じはなく、立っているときには指のなくなったほうの脚を心持ち浮かせていることが多いかな、と。とはいっても、駆け足で逃げる時などには、普通に見えるような足運びにはなるのだが。
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by farbito | 2008-06-27 12:03 | | Comments(0)

シマの爪を切る


気温は18度Cから20度C、晴れて湿度の低い梅雨時とは思えないような一日に。

頂き物の、大粒のサクランボの残りを一羽当て半分ずつ与える。それぞれの前に手の平に載せて話しかけながら、誰かに横取りされないように牽制しながら。シマには、例によって「ルミンA」の1/6錠ほどを果肉に埋め込んで与える。

昼までに、フッキーが玉子を産んでくれた。

シマがこのごろ何となく元気がないように見えるのだが。

三食目を与える前に、柿畑の段差の茂みの中にいた彼女を抱き上げるといつもながらおとなしい。家族に手伝ってもらって足の爪を切ってもらう。犬用の爪切りは有効で、きれいに切れるものだ、と。少し長めに切り、様子を見ながら二、三回に分けて切ろう、と。

爪は、伸びて湾曲しているもののあまり硬くはなく、さほどの力を入れなくても切れたのだそう。
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by farbito | 2008-06-26 12:02 |

足湯をさせて


気温は17度Cから25度C。曇りの一日。

昨日書き忘れたのだが、犬用の爪切りを買ってきてみた。シマが、足の怪我以来どうしてもかばうせいか、あるいは痛みがあるせいか、足で地面を掻いて虫などを探すことをあまりしない、あるいはできないでいる。そのために彼女の足の爪が伸びに伸びて、どこかに引っ掛けてさらに怪我をしそうに見える。その爪を切るために、どんな道具がいいかな、とあれこれ思案していたのだが、犬用の爪切りがいいかもしれない、という気がしたので。

オンドリたちは一食目を与えるときに柿の緑陰に置いた古タイヤにつなぎ、メンドリたちは食後に自由に歩き回らせておく。

昼すぎに、お湯に濃い目に溶かしたムトウハップをいつもの古鍋に入れて戸外に持ち出し、フッキー、シマ、サキ、シロ…シロは暴れてお湯をこぼしてしまうのでもう一度イッチーのためにムトウハップ溶液を作る羽目になる…最後にイッチーの順に足湯を使わせる。

明日、家族に手伝ってもらってシマの爪を切ることにしよう。今日は仕事の都合が付かないというので。

今日の玉子は、フッキーの一つ。しだいに暑くなってきたせいか、産卵率が落ちてきたかも。
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by farbito | 2008-06-25 12:32 | | Comments(0)

メンドリたち、やっと外に出られたねぇ


気温は16度Cから20度C。

一日中曇り。昨日一日降り続いた雨は朝になって上がった。

朝一番に鶏小屋を開けると、左右どちらの部屋からもオンドリたちが待ち構えたように飛び出してきた。

オンドリたちをそのまま戸外に放し、メンドリたちは小屋に入れたまま午前中に飼い主たちは外出した。

帰宅すると、メンドリたちのクォーッコーッコーッコーッコー、早く何とかしてよ!と催促する、あるいは不満を表明する声が聞こえてきた。さっそく小屋に回り、まずはオンドリたちを柿の木の下に置いた古タイヤにつなぎ、小屋の扉を開放する。

昨日以来どちらかというと小屋に留められがちだったメンドリたちだったのだが、今日はサキが玉子を産んでくれていた、今日の玉子は一つ。

メンドリたち、午後は好きなようにあちこちに出没して…シマは木陰に座りがちなのだが…しきりに何かついばんでいた。
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by farbito | 2008-06-24 18:09 | | Comments(0)

弱い雨の一日に


気温は20度Cから22度C。

霧雨から小雨の間ともいえるようなごく弱い雨がほとんど一日降り続いた。

午前中はオンドリたちを小屋から出したまま自由にさせ、その間小屋に入れたまま扉を閉めておいたメンドリたちを出してやるために、午後はかれらを小屋のそばに置いた古タイヤにつないだ。

今日は玉子はなし。

メンドリたちも、雨に濡れながら戸外を歩き回ったり草を食べたりしているが、寒そうに見えない。ようやく東京標準よりは少し寒い当地でもそういう季節になりはしたのだが、それにしても今年は雨が降らない。
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by farbito | 2008-06-23 18:09 | | Comments(0)

真夏のような蒸し暑い一日に


気温は21度Cから30度C。

曇って湿度の高い朝を迎えた。予報では雨になるというので、降ってきてもオンドリたちが雨宿りができるように、鶏小屋のひさしの下に届く範囲に古タイヤ二つを置き、かれらをつなぐ。

ほぼ一日中気温も湿度も高いまま。夏の高温多湿を思い出させる陽気に、鶏たちはみんな口を開けて暑そうにしていた。

その蒸し暑い今日の玉子は二つ、フッキーとサキが産んでくれた。

シマの食欲が少し落ちたかも。
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by farbito | 2008-06-22 07:46 | | Comments(0)

蚊対策等々


気温は20度Cから30度C。

夜の間に降っていた軽い雨は朝には上がっていたが、地面にはあとが残り、湿気の多い蒸し暑い朝を迎えた。いつものように朝一番に小屋を開けてオンドリたちを出し、一食目を与えるときに柿の緑陰に古タイヤにつなぎ、食べ終わった頃に小屋の扉を開けてメンドリたちが出入りできるようにしておく。

今日の玉子は二つ、フッキーとサキが産んでくれた。

二食目を小屋で食べたあと、シマは小屋の近くにいてあまり遠くには行かないようなので、彼女のあまり食べていない餌入れと水飲みを小屋から出してそばに置いて様子を見ていると、外でのほうが食が進むのか食べ始める。

ようやく、小屋の側面の金網部分を覆っている透明なトタンをはずすことにした。本当は近所の果樹園で毎週のように薬剤散布が行われるので外さない方がいいのかもしれないが、小屋の中の風通しを確保したいために。

夕方、三食目のあとで小屋の戸締りをする段になり、蚊連草を置いてみてはいるが、やはり蚊取り線香を今年になって初めて点けることにした。ついでに、オンドリたちは足にヒモをつけられてあまり自由に砂浴びもできないだろうからと、猫用の「ノミダニ除けスポット」を猫に投与した残りを首筋につけた。
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by farbito | 2008-06-21 07:45 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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