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うららかな半日だったね


今日の気温は3度Cから14度C。

朝から晴れて暖かく風もない。ひょっとしたら晩秋最後の美しい一日になるかも、などと。今後は冬に向かうばかりのような気がするが、どんなものだろうか。

朝扉を開けると、4羽は揃って外に出てきた。産卵箱には玉子が一つ。

一食目を与えようと外に出ると、フッキーが長々と砂浴びをしている。彼女の分を残し、シマを右、サキを左の部屋に入れ、シロを小屋の外に出したまま…フッキーも外にいるが…3羽に先に食べてもらうことにした。

しばらくして三羽が食事を終えたころにフッキーが砂浴びを終えたので、小屋の扉を開けてメンドリたちを出し、入れ替わりにフッキーを中に入れて扉を閉め、食べてもらうことに。

うららかな風もない美しい日に、鶏たちがのんびりと日光浴を楽しんでいる(?)ので、外出を午後に回し、好きなように外で過ごしてもらうことにしよう、などと。

二食目を与える頃には少し風が出てきて、鶏たちはどちらかというと小屋の中にいる方が…扉が開いていれば…安穏と過ごせるという感じだったが、それでも食後に扉を開けると一応は外に出てきて、何となく曇り勝ちの空の下、小屋の近くの繁みの中で座り込んでいる。

いつもよりは小一時間早めに右の部屋に4羽とも入れ、餌入れを四つ並べて三食目を与えて扉を閉めて出かけた。

帰宅は暗くなってから。11度Cと気温はずいぶん高いが風が出てきて、明日は曇りという予報に納得がいくような気がする。産卵箱の中には、朝産んでくれていたシマの玉子がひとつ。

日に日に明るい時間が短くなるこの季節は、養鶏場ならば早朝と夕方に明かりをつけて明るい時間を延ばし、産卵率を維持しているだろうな、と。鶏は日ごとに日が長くなる時期…普通は春から夏にかけて…に卵をよく産む生き物のはずだから、我が家のようにまったく自然に任せていれば卵を産む個数が減るのは当たり前の話。むしろ、無事に冬を乗り切ることができるように体力をつけてもらわねば、当地は寒冷地の入り口にあって厳寒期には最低気温が-8~9度Cぐらいまでは下がることがあるかな、と。
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by farbito | 2008-11-30 00:52 | | Comments(0)

一日雨


今日の気温は4度Cから8度C。

昨夜来の雨はほぼ一日続いた。

一食目を与える時、産卵箱の中には玉子が一つ。

一食目、フッキーとサキは右、シロとシマは左の部屋に入れて扉を閉めるものの、食べ終わると再び扉を開けておいたので、好きな時、雨の中や小康状態のときなどに外に出ていた模様。

二食目を与える頃に、雨は風を伴っていて鶏たちは右の部屋に4羽とも入り、シマとサキは床の上、フッキーとシロは止まり木にいた。4つの餌入れに補充して、風雨が入り込まないように一応扉を閉めておく。

しばらくして扉を開けたのだが、出てきたのはシロばかり。

雲が低く垂れ込めていていつもよりずっと早く薄暗くなりそうだったので早めの三食目を与えて扉を開けておく。雨は止んだ。

西の空には雲の切れ目ができて今日初めての太陽が顔を出した。

産卵箱の中の玉子は一つ、フッキーが産んでくれたものだった。
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by farbito | 2008-11-29 11:44 | | Comments(0)

下り坂の天気、寒い一日


今日の気温は-3度Cから6度C。

いつまでも霧と霜が消えない朝、それでも9:00頃になると陽射しが出て風もない穏やかそうな日になった。午後は曇ってしまったが。

小屋の扉を開ける前からメンドリたちの「クォーッコォーコォー」という、「ゴハンまだ?」の声が聞こえていたので、いつもより多めに一食目を与える。

餌入れを回収して洗っている間に鶏たちは4羽とも外に出て下の柿畑に降りていた。産卵箱の中には、久しぶりにサキの玉子が。彼女は昨夜箱の中に座って過ごしたので、その間に産んでくれたかもしれない。

天気はしだいに曇りになり、午後遅くからは雨になった。鶏たちは早々と小屋に入り、三食目を与える頃にはすでに寝る態勢、シマは産卵箱の上、サキは産卵箱の中、フッキーとシロは止まり木にいたのだが、餌入れに補充すると降りてくる鶏、そのままの鶏、外に出てきた鶏等々。

寒々としていて、すでに夕方から顔が冷たい季節になってきたかな、などと。夕方に回収した玉子一つは、やはりサキのものだった。サキの玉子は久しぶり。
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by farbito | 2008-11-28 13:31 | | Comments(0)

午後ずっと小屋の中だったから


今日の気温は1度Cから10度C。

霧の朝。晩秋が戻ってきたような湿度の高い穏やかな朝で寒さも和らいだが、地面の草々にはうっすらと霜が降りていたり、地面が昨日溶けた雪でしっとりとしていて軟らかく持ち上がっている。霜柱が立ち、解けたのかもしれない。

外出の予定があるので朝一番に鶏小屋の扉を開けると、鶏たちはみんな床に下りて餌入れをつついていた。外に出た鶏たちは、段差を降りて広い柿畑に行っていたのだが、一食目を与える際に呼んでもシマが戻ってこない。見に行くと、雄のキジが柿畑の広い空間を歩き回っていた。シマは警戒して草むらの中に座りこんだまま動かなかったのかもしれない。彼女を抱き上げて連れ帰る。

気温が低かったせいか霧はなかなか晴れなかったが、時間が経つにつれてうららかな風のない暖かな一日になった。

今日はいつもよりも少し長めの外出の予定があり、昼前に出かけ、帰宅は暗くなる頃になるだろう。

鶏たちには、一食目からいつもより少し多めに餌を与え、二食目を少し早めに与えて昼前に小屋に入れて扉を閉めて出かけた。

帰宅は暗くなっていた。鶏小屋の戸締りをしに行くと、餌はずいぶん床にこぼれていたので明日の朝、扉を開けるまでの分として少し足しておいた。産卵箱の中にはサキが、上にはシマが座っていた。止まり木にはフッキーとシロが、4羽ともソノウ(胸の餌袋)を触ると一応は膨れていたが、やはりいつものようなわけには行かず、狭いところに閉じ込められてお互いに牽制をし合ったのかも、などと。今日は玉子はなし。
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by farbito | 2008-11-27 00:40 | | Comments(0)

雪が初めて積もる(三センチぐらい)


今日の気温は0度Cから6度C。

静かな朝、うっすらと雪が積もっていたが、気温はあまり低くない。

ポツポツと小雨が降っているが鶏小屋を開けると、産卵箱の中にはフッキーが座っていて、箱の出入り口(カーテンの隙間)には玉子が一つ。昨夕、サキが座っていたので、誰の玉子かあとで確かめよう、と扉を開けておく。

一旦小屋から出たものの、メンドリたちは雪を見てか、小雨が降っているからか、再び小屋に戻った。産卵箱にはフッキーが座っていた。

一食目を、フッキーとサキの分を右の部屋に用意して彼女たちが中に入ったところで扉を閉め、左の部屋にはシマが座っていたので彼女に与えて扉を開けておく。

シロがいつまでも玄関先にいてコケコッコーを繰り返しているので呼びに来ると、彼はすでにシマと一緒に一食目をついばんでいた。かれの餌入れにはまったく手をつけていなかったので左の部屋に入れておく。

一食目のあとで左の部屋を見ると、入り口近くにあったのは昨日産んでくれた玉子で、シマのものだった。回収しておく。

午前中のうちに雪は消えて陽射しは出たものの、気温は結局6度Cどまりの寒い一日になった。

日が短いのだが、鶏たちはかなり薄暗くなっても三食目を食べ続けていて、今日はシマとサキがいつまでも食べていた。

産卵箱の中を見ると玉子が一つ、フッキーが産んでくれていた。
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by farbito | 2008-11-26 20:06 | | Comments(0)

うららかな天気は下り坂


今日の気温は3度Cから12度C。

朝一番に小屋の扉を開けると、産卵箱には玉子がすでに一つあり、昨夕にずいぶんあった餌の残りがほとんどなくなっていた。

シロがすぐに出てきて跳び蹴りをしてきたので彼を抱き上げてしばらく散歩をして落ち着かせる。

「趣味の菜園」にハコベ、クローバー、イネ科の雑草、タンポポ、カラシ菜の葉などを取りに行くと、鶏たちはすでに「菜園」の堆肥置き場に集まっていて、足でトタンの下の堆肥の山を掻き出しては何かついばんでいる。またもや堆肥の破壊工作隊ぶりを発揮している。早く一食目を与えよう、と。

午後から雨が降るという予報が出ているが、雨の前だからか気温が上がり、うららかな小春日和になった。午後からの雨は明日まで続くというので、時間ができたこともあり散歩に出かけることにして、二食目を食べ終わって外に出たばかりの鶏たちを4羽とも右の部屋に入れ、餌入れを四つ並べて三食目を与えて出かける。

帰宅したのは17:00少し前だったが、雨が降り出す直前で、一旦母屋には入り、外に出るとすでに小雨が降り始めていた。暗くなっていたが気温はさほど低くなく、産卵箱にはサキが座っていたので朝の玉子を回収するのをやめた。明日にしよう、と。
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by farbito | 2008-11-25 09:01 | | Comments(0)

足の威力


今日の気温は-1度Cから11度C。

朝から晴れた。気温は10度C異常に上がったものの、風があってどちらかといえば寒い一日になった。

朝、小屋から出ると鶏たちはまず「趣味の菜園」の方に出かけ、「菜園」の堆肥置き場に集まって足で乗せてあるとたんの下の山を崩して虫かあるいは花器などの落ち葉が腐葉土化したものを食べるのが日課のようになっている。4羽の鶏がたくましい足で掻き出して崩す威力はなかなかのもので、かれらはまるで堆肥の「破壊工作隊」のように見えてしまう。

フッキーが、すでに一食目を与える前に玉子を産んでくれていた。

夕方三食目を与えようとして、いつものように16:00頃に外に出た。そういえば、とカレンダーを見ると、今年の冬至は12/21ですでに日が一番短い日までひと月を切っていることに気がついた。なるほど毎日あっという間に夕暮れを迎えるわけだ、と。緯度の高い北ほど極端なはずで、筆者が長いこと暮らした愛知県に比べれば確かに当地はずいぶん北にあるので、引っ越して来てすでに6回目の冬を迎えるのだが、いまだに今頃の日の短さがまだ身についていないのかしら、などと。
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by farbito | 2008-11-24 12:05 | | Comments(0)

しっとりとした大気、土、青い草々


今日の気温は2度Cから8度C。

雨上がりの今朝、風がある。一食目を与えるときにすでに玉子が一つ産卵箱の中に。

朝から家族ともども仕事が忙しく、二食目を与えたのがいつもより一時間ほど遅くなってしまった。鶏たちは鶏小屋の裏の堆肥置き場ばかりか「趣味の菜園」のはずれにあるもう一つの堆肥の山を足で崩してあたりに撒き散らしてくれた。かれらがイタズラをしたのではなく、やはり飼い主のせいだ、とクワで「菜園」の堆肥を崩し、積み直した。カブトムシの幼虫が何匹も生き延びていて、こういう虫を鶏たちは目当てに来るのかもしれない。堆肥を崩して食べるのは、堆肥の発酵がうまく進んでいる証拠なので、それ自体は喜ぶべきことかも。

三食目を小屋の中に用意して「菜園」に出ていたのだが、シマが青草を夢中で食べていたり、ほとんど薄暗くなりかけた頃になってやっとフッキーやサキが小屋に入ったと思ったら、サキがいつまでも止まり木に上がらずに餌を食べていた。かれらはまだ寒さをものともせずに実によく食べ、歩き回っている。

サキが止まり木に上がってから戸締りをした。今日の玉子は一つ、シマが産んでくれた。
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by farbito | 2008-11-23 00:19 | | Comments(0)

晴れ・風のち雨


今日の気温は-1度Cから10度C。零下の最低気温は今年初めてだったかも。

朝から晴れ、時間が経つにつれて風が出てきた。陽射しはあるので一昨日や昨日のような寒い感じはあまりない。鶏たちは小屋の扉を開けるとすぐに出てきて、朝食の準備に手間取った飼い主のために、自分たちで柿や、青草や、堆肥の山を足で崩して何かついばんだりしている。

午後に外出の予定があり、帰宅は暗くなってからだろうから、となるべく長く外に出しておいてやろうかな、と。

二食目を、フッキーとサキは右の部屋の中、シロとシマには左の部屋の中に餌入れを用意して与える。

あまり時間は経っていなかったが、4羽を右の部屋に入れて四つの餌入れを並べ、戸を閉めて出かけた。天気は下り坂で雨が降り始めていた。帰宅はやはり暗くなってからで、あめは本降りになっていた。

いつも通り、シマは産卵箱の上、止まり木の上には右からシロ、サキ、フッキーが並んで止まっていた。

胸の餌袋(ソノウ)に触れると、シロはあまり膨らんでいなかったが、フッキーやサキはそれなりに食べたあとがあり、シマのソノウはぷっくりと膨れていた。

4つの餌入れの中身をまとめてうつわ二つにして扉を閉める。今日は玉子はなし。
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by farbito | 2008-11-22 13:01 | | Comments(0)

雪のち晴れのち雨のち曇りがち


今日の気温は1度Cから7度C

朝、ミゾレのような雪が降り、日中には通り雨、気流の安定しない変わりやすい天気だった。昨日の強風は収まったが、気温がひと月ぐらい先の陽気で、鶏たちは寒そうにしていた。

一食目を与えようとすると、シマが産卵箱の中に座っていたので、彼女の分を部屋の中に用意して扉を閉め、あとの三羽のために、右の扉を開放して小屋の中に餌入れを並べた。その後右の扉も開けたが鶏たちは右の部屋に入ること自体には抵抗がないらしく、それなりに食べたり風をよけたりに使っていた模様。

気温が低く、風も昨日ほどではないにせよあるので、鶏たちの二食目を引き続き小屋の中に用意した。フッキーとサキはいつものように右の部屋の中で扉を閉め、シロとシマの分を左の部屋の中に。

三食目を与えようとして外に出ると、今日は寒いからか鶏たちは小屋の近くの茂みの中に集まっていた。いつものように右の部屋の中にフッキーとサキの分を用意し、シマも中に入ったので彼女の分も中に入れると、たちまちフッキーやサキが横取りしてしまう。シロが小屋を出たり入ったりしているのでかれの分として大きい餌入れを扉を開けたまま戸外に出してみた。

シマは、中に入ったり外に出たりしながら何とか食べたい分を確保できたらしい。なぜか気が弱い彼女は、誰かが自分の食べている餌入れにくちばしを入れ始めると食べるのを止めて固まってしまう。足はかなり戻ってきたようで、時々走ったりもしているが、どちらかというと通常はヨチヨチ歩きに近いソロソロ歩きに見える。痛みがあるのかなぁ、などと。

今日は、シマの玉子が一つ。
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by farbito | 2008-11-21 00:50 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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