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このまま雪が溶けていくといいね


今日の気温は -2度Cから7度C。

朝から陽射しがある。小屋の中の飲み水は凍っておらず、扉を開けてシロをとりあえず外に出した。サキが産卵箱に座っている。

午前中に近くへ外出するので、一食目を小屋の中で与え、そのまま扉を閉めて出かける。気温は7度Cほどあり、風があるけれども至る所に残る雪はずいぶん目減りした印象を受ける。

すぐに帰宅して小屋の扉を開けたのはそれでも正午を回っていた。鶏たちはすぐに出てきて、ビシャビシャの地面に足を泥だらけにして歩き回っている。雪が消えかかると、あちこちに雪の重みで落ちてつぶれた柿が顔を出す。当分オヤツに事欠くことはないだろうけれど。

雪がしだいに溶けてきて、ドロドロの地面が顔を出してきた。鶏たちは足を泥だらけにしながらずいぶん薄暗くなるまで外にいた。雪に降り込められた数日間、やはり小屋から出て歩き回りたかったのだろうか。

メンドリたちは、空きを見つけては砂浴びに余念がない。

今日は玉子はなし。

みなさま、良いお年をお迎えくださいますよう。
「トリたちの日記」にお付き合いくださいましてありがとうございました。来年もよろしくお願いいたしますわ。
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by farbito | 2008-12-31 07:51 | | Comments(0)

天気は回復したけれど、白い世界はまだまだ続くね


今日の気温は3度Cから9度C。

陽射しのあふれる朝、風がかなりあるが天気は回復した。雪がまぶしい。小屋の扉を開けると、シマが産卵箱に座り、フッキーがその横にお尻を向けて避難している。誰もすぐには外へ出てこようとしない。シロの背中を押して外に出し、左の部屋に入れる。

一食目は、シロを外、フッキーとサキを左の部屋、産卵箱に座るシマが右の部屋で。シロはすぐに母屋を半周して玄関先の軒下までやってきた。

一食目を食べ終わった頃に小屋の扉を開けておく。陽射しは暖かいのだが、雪がまだ地面に残り、鶏たちが歩けるところは昨日雪掻きをした通路だけで、雪解けの水でビシャビシャしている。

二食目を与える際に、シロを左の部屋に、集まってきたフッキーとサキを右の部屋に入れ、シマは砂浴び場に座っていたので外で。産卵箱を見るとサキとシマの玉子が二つ、回収する。

午後は、風はかなり強いながら陽射しがあり、気温もずいぶん上がった。メンドリたちがのんびりと砂浴びができるように、シロをしばらく左の部屋に入れておいた。

夕方近くにシロの扉を開けると、まだ雪が大量に残る地面ながら、台所の窓から見えないところにまでいった模様。

薄暗くなる頃に再び小屋の近くに現れたかれらは、フッキーとサキがいつまでも床にいて、食べ続けていた。懐中電灯で照らしながら、明日の朝の分を少し補充しておく。鶏たち、何となく春の気配(=日が長くなる)を感じ始めたのかも。
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by farbito | 2008-12-30 13:14 | | Comments(0)

ドカ雪


今日の気温は 0度Cから 2度C。

朝、勝手口の扉を開けると、鶏小屋までの数メートルは雪が深くて、クワを持ち出して雪掻きをしながらたどり着き、まず小屋の屋根の雪下ろしをしてから扉を開ける。

積雪は30センチまではないものの、長靴でなければ歩けない状態は、まるで3月に何度かありそうなドカ雪を思い起こさせる。雪国の方々は30センチもない積雪など可愛いものだ、と仰られるでしょうが、当地、冬は地面が露出している期間のほうが長いぐらいの寒冷地といっても入り口なので、この季節にしては降った方かな、と。

クワで雪を掻きながら小屋の前と横の雪をどけて、屋根の雪を下ろし、鶏たちが一応は出られるような地面を出してから扉を開けた。

小屋の中は、今日は飲み水も凍っていないのでここ二日よりは多少暖かかったのでは?と。シマが産卵箱に座っていた。

一食目を、シロを左の部屋に一羽だけ入れ、三羽のメンドリは右の部屋で扉を閉めて与える。途中でシロの部屋の扉を開けたが、風邪とまだちらついている雪のせいか、一面真っ白の風景に冷たいことを知ってか出てこない。

シロの扉を閉め、メンドリたちのほうを開けても同じ、メンドリたちも外へ出てこようとしない。

それでも、二食目を与えようと外に出ると、朝雪掻きをした道は溶けた雪でビシャビシャして水溜りのようになり、勝手口の軒下などには確かにメンドリたちが来たあと(落し物、フン)があったので片付けておく。

シロが、母屋の周囲を雪掻きした道を半周してか、玄関の方に来てコケコッコーを叫んでいた。気温が0度C以上に上がり、陽射しも時々出るのにつられてか、少しずつ運動をし始めたのかも、小屋の中ばかりでは退屈するだろう、いつもは好きなように歩き回っているかれらなので。

二食目を与える頃には、シロは左の部屋に一羽だけ入り、右にはメンドリたちがいた。それぞれの前に餌入れを置くと、シマが空腹が耐え切れないといった様子ですごい勢いで食べ始めた。

産卵箱の中には玉子が一つ、シマが産んでくれた。

午後には風が強くなり、扉を閉めたまま夕方を迎えた。戸締りをしに行くのが遅れたが、シロを右の部屋に移動させ、懐中電灯で照らしているうちにかれは止まり木に上がった。餌を補充しておく。

今日ももう一日ほとんど小屋の中だけで過ごしたようなものなので、与える餌の減り方がいつもよりずっと多いような気がする。寒いからか、それともいつも外で自分で探して食べている分だろうか、両方かも。
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by farbito | 2008-12-29 00:39 | | Comments(0)

雪、小屋の中ばかりでそろそろストレスが溜まるかもね


今日の気温は -2度Cから 1度C。

昨日に引き続き雪で、風もかなりある。鶏小屋の屋根を見ると、10センチ近く積もっていて雪はまだ降り続いている。午後には晴れるというのだが。

小屋の扉を開けてシロだけ左の部屋に移し、扉を開けておく。右の部屋は扉を閉める。シマが産卵箱の奥に、フッキーが手前にお尻を向けて座っている。サキは床に。

一食目を与えてからしばらくして、一応は陽射しが出て風が少しおさまってきたので、扉を二つとも開けることにした。雪が地面にあり、曇り空だと寒々と感じるのか鶏たちは小屋の中に留まるかも知れないのだが、昨日はほぼ一日小屋の中にいたので、少しは空模様を見計らって出てくるかも、と。

産卵箱の中には、玉子が二つあったのだが、片方は割れていて黄身は食べたあとが、割れていた方は殻がいかにも薄く、多分サキのものか、と。もう一つはシマので、白身がついて濡れていたのですぐにいただくことにした。

二食目を与え、食べ終わった頃に一応扉を開けておいたのだが、4羽ともほとんど出てこない、というよりは風が吹き込んで寒そうに見えたので、シロを左の部屋に入れて再び扉を閉めた。

16:00頃、シロがコケコッコーを繰り返すのでかれをメンドリたちに合流させ、餌を補充した。寒いとよく食べるし、寒いのに食べるものがないのでは気の毒なので。

明日はそろそろ雪も終わりだろうけれど、風はどうだろうか。
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by farbito | 2008-12-28 12:58 | | Comments(0)

風雪の冷たい一日


今日の気温は -3度Cから -1度C。未明には0度C以上の時間帯があったようだが、夜が明けてからは真冬日のような一日に。

静かな朝に、予報の雪を連想した。窓を開けると、はたして。積雪2センチぐらいで、細かい雪が降り続いている。

いつもより若干遅めに鶏小屋の扉を開けた。が、風雪が吹き込むのと鶏たちは出て来そうにないのとで、一食目をシロだけ左の部屋に移し、メンドリたちは右の部屋に入れたまま食べさせることにした。

以後、扉は閉めたまま。

二食目も小屋の中で与える。雪はちらちらながら、時折強い風が混じり、夕方まで降り続いた。もっともさほど気温はまだ低くない…とはいえ、今日は一日中零下の真冬日になった…ので降った雪は溶けはするのだが、一面に真っ白な世界のまま。

今日は夕方も早く、ときどき地吹雪…降った雪の表面が風で吹き飛ばされる…になり、シロを強制的に右の部屋に移動させて餌を少し足しておいた。

今日は玉子はなし。
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by farbito | 2008-12-27 12:20 | | Comments(0)

明日は雪かも


今日の気温は -1度Cから11度C。

鶏小屋を明けると、シロはいったん外へ出てきたがすぐにまた小屋に戻り、メンドリたちも中に留まったまま。フッキーが産卵箱に座っていた。昨日巣材を足しておいたが、問題なく座る模様で一安心。

一食目を与える時にはシマが座っていたので扉を閉め、左の部屋にシロを入れて扉を閉め、フッキーと先には外で食べてもらうことにした。発酵ヌカを小屋の周囲と鶏たちの歩き回るあたり、「趣味の菜園」に撒く。フッキーとサキは驚いて茂みに入ってしまった。シロとシマの食事が済んだようなので両方とも扉を開けておく。

シマが産卵箱から出てきて「玉子産んだよ!」の時のような声で鳴いている。サキもフッキーも小屋に入り、フッキーが今度は座っている。

午前中は陽射しもあり穏やかに晴れたのだが、午後になると風が出てきた。気温はさほど低くはないが何となく肌寒く、鶏たちは早々に小屋に入ってしまった。二食目の容器を右の部屋に二つ入れておくと、夕方に小屋に入った面々が食べ、左の部屋と外に置いたうつわには餌が残るので、それを4等分して明日の朝、小屋を開けるまでの食事に当てることが続いている。

そういえば。懐中電灯の明かりが暗くなったので電池を交換した。びっくりするぐらい明るくなり、夕方鶏小屋の戸締りをする際に、一羽ずつ胸のソノウ(餌袋)を触ってしっかり食べているかどうか確認するのだが、シマが今まではよく噛み付いてきたのが、懐中電灯が明るくなってからは噛み付いてこなくなった。鶏たち、「鳥目」で暗くなると目が見えないので、暗い明かりの元では体を触られるときによく見えずに怖かったのかも、と反省した。

今日の玉子は二つ、シマとサキが産んでくれた。
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by farbito | 2008-12-26 07:59 | | Comments(0)

外出が多くてゴメン、外に出られないね


今日の気温は -2度Cから9度C。  

12月も下旬になり、さすがに霜で真っ白の朝が続く。小屋の扉を開けるとシマが産卵箱の中をのぞいていた。一食目を与える時に見ると、彼女の玉子が。

外出するのでシマの玉子を回収し、多めの一食目を左にシロ、右の部屋に三羽のメンドリを入れて彼女たち銘々に与え、扉を閉める。

帰宅してすぐに扉を開けに行き、床の堆積物を掻き混ぜておく。二食目を作って与える。そのまま扉を開けておく。

夕方、かれらは小屋に自分たちで戻り、いつものように止まり木と産卵箱の上で休もうとしていた。

産卵箱の中の巣材が少なくなったので足しておいた。
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by farbito | 2008-12-25 12:20 | | Comments(0)

冬だね、今年は風がまださほど強い日がないかもね


今日の気温は -3度Cから6度C。  

霜が降りている。陽射しはあるが昨夜降ったミゾレに地面は半分凍った比較的寒い朝を迎えた。鶏小屋を明けると、フッキーが産卵箱に座っていたが、4羽ともすぐに外に出てきた。

一食目を与えようと外に出ると、シマだけ帰ってこない。シロを左、フッキーとサキを右の部屋に入れて一食目を与えて扉を閉め、シマを探しに行くと彼女は日陰の濡れた落ち葉の上に座っていた。そばに餌入れを置いてきたのだが。

抱き上げるといつもより軽い気がする、何となく元気がないかも、とシマをフッキーやサキが食べ終わって出てきた右の部屋に入れて扉を閉め、今朝引き抜いたばかりのダイコンの葉とニンニクのみじん切り、水に漬して時間が経ち発芽が始まっている玄米を混ぜて餌入れにのせてみた。大喜びで食べている、元気がないわけではなさそうだ、と扉を開けることにした。

以後、何となく様子を見ているのだが、シマの調子がいつもとちがうようには感じられない。大丈夫だろう、と。

それにしても、冬至を過ぎてもすぐに日が長くなるわけではなく、あっという間に日が暮れてしまう。鶏たちは薄暗くなってなお、床にいて餌を食べている。

今日の玉子は一つ、フッキーが産んでくれた。
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by farbito | 2008-12-24 12:31 | | Comments(0)

寒くなったね


今日の気温は7度Cから5度C。

夜半に雨が降り、曇りの暖かな朝を迎えた。小屋の扉を開けると、フッキーが産卵箱に座っていた。

筆者は午前中に歯医者の予約があるのだが、家族が仕事をしながら家にいるので、あとを頼んで出かけた。

帰宅する前から雨が降り始め、さほどの降りではないのだが気温が夕方に向かってしだいに下がり、今夜は雪になるかもしれないとの予報が出ている。

鶏たちはそれでも小雨の中を歩き回り、柿を食べたり堆肥の山を崩したりしている。それでも雨の日は夕方が早く、冬至の頃は更に早いわけで、三食目を与える頃にはすっかり薄暗くなってしまった。今後しばらくの間は、餌遣りを三回に分けるのを止めて二回にしようかな、と。

今日の玉子は一つ、我が家の三羽のメンドリたちの玉子には形に特徴があり、形からすればサキのだと思うのだが、ひょっとするとフッキーかもしれない。この頃はフッキーもシマも玉子を産んでも騒がないのだが、今日は「玉子産んだよ!」の騒ぎを久しぶりに聞いたので、サキかもしれない。
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by farbito | 2008-12-23 17:56 | | Comments(0)

柿がいっぱいだよ


今日の気温は -3度Cから13度C。

真っ白に霜が降り、陽射しがまぶしい朝を迎えた。小屋の扉を開けると、シロがすぐ出てきたがメンドリたちは小屋に留まっている。フッキーが産卵箱に座り、サキとシマが床に立ち、昨日の三食目の残りを食べつくしていた。

一食目を与えようとすると、シマが産卵箱に座っていたので、彼女を右、シロがすぐに戻ってきたので左の部屋に入れて扉を閉め、フッキーとサキは外で食べさせる。

時間が経つと陽射しが暖かく風もないおだやかな日になった。

暖かさに誘われて、家族が仕事の合間に屋根の上に広がる柿の枝を整理した。柿の実や枝がバタバタと落ち、鶏たちは、柿の枝払いが終わってもしばらく小屋に近づこうとしなかった。

明日以降、かれらが食べる柿がそれこそ山ほどできた、小屋の裏手の堆肥置き場のそばに積んである落ち葉の山の上に。

今日の玉子は一つ、フッキーが産んでくれた。
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by farbito | 2008-12-22 18:30 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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