<   2009年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

シロ、午後にひとりで散歩


今日の気温は 5度Cから 7度C。

冷え込みのない朝、そのまま気温はあまり上がらず、陽射しは朝のうちだけでしだいに曇り、夕方には雨が降るという予報が出ている。

鶏小屋を開けると、シロが外に出たそうに扉のすぐ内側にいた。少々待ってもらうことにして、まずはメンドリたちの扉を開ける。

一食目を与える。念のため人間の子ども用総合感冒薬(液体)を餌に混ぜておく。効くものかどうか飼い主にも判然としないが。

二食目を与える際にメンドリたちを右の部屋に入れ、シロを小屋から出すことにした。かれは元気そのもので、最初かれの餌入れを小屋の中に用意したが、やっと外に出ることができて中に入りそうにないので、小屋の外に置くことにした。

かれは、外に出るとコケコッコーを繰り返してメンドリたちを呼ぶばかりで餌入れが目に入らなかったかもしれない、まぁ仕方がないかな、と。

かれはその後血便を一度もしていない模様で、元気もありトサカも赤く、貧血を起こしているようにも見えない。繁殖期に元気をなくすわけにはいかないとでもいうように、外に出たとたん筆者は跳び蹴りを食らい、左のひざの後ろに大きなアザができてしまった。オンドリのひと蹴りはかなりの威力であるよ。

夕方扉を開けておいたら、シロは雨が降り始めるころにはすでに小屋に入り、止まり木に上がっていた。三食目を左右の部屋に与える。

今日の玉子はなし。
[PR]
by farbito | 2009-01-31 18:10 | | Comments(0)

気温差が18度Cも、厳冬の朝、春のような昼間(一部、改)


今日の気温は -6度Cから 12度C。

冷え込みはあまりないという予報に対し、霜で外は盛大に真っ白な朝を迎えた。鶏小屋を開けると、左右の部屋とも水飲みに氷が張っていた。

シマが産卵箱に座り、フッキーもサキも元気そうに床にいて、餌の残りを食べている。左の部屋ではシロが外に出たがってか扉のすぐ内側にいた。

一食目を与え、4羽とも食べ始めの様子を確認してから扉を閉める。午前中遅くから昼過ぎにかけて外出する予定があるので、少なくともメンドリたちの部屋の扉は開けて彼女たちを少しでも外に出してやることにした。

出かける予定の時刻になり、小屋にメンドリたちを入れようと外に出ると、彼女たちは小屋のすぐ横の茂みの中にくっつきあって座っていた。今日はずいぶん気温が上がるという予報が出ているので本当ならば外に出しておいてやりたいところだが。

帰宅するとシロの元気のいいコケコッコーがひっきりなしに聞こえる。手洗い・うがいをしてから鶏小屋に回り、メンドリたちの扉を開けておく。

二食目を、シロは左の部屋に入れたまま、フッキーとサキを右の部屋に入れて扉を閉め、柿畑で青草をついばんでいたシマを抱いて連れ戻して扉の外に餌入れを置いて与える。

食べ終えた頃にメンドリたちの扉を開けてシマを一応部屋に入れる。彼女は予想通り水を飲んだ。

三食目を与える際に、メンドリ三羽を右の部屋に入れたあとでシロの扉を今日始めて開放する。かれは、夕方のみの短い自由時間を何処をどう歩き回っただろうか。

ここ三日ほど様子を見ているが、血便は誰もしていない模様で、一応の収束…コクシジウム(?)の感染が陰性になったわけではないが、症状が出ることはなくなった…と見ていいかもしれない。

今回の血便の原因がコクシだとしての話だけれども、猫には猫の、ウサギにはウサギの、小鳥には小鳥の、犬には犬のコクシジウムがあり、仮に我が家の鶏がコクシだとしても、我が家の猫に感染が広がるというわけではないらしい。

コクシジウムはコクシジウム原虫が消化管に寄生することによる寄生虫病で、ストレス、体長不良などの複合的な要因によって発症し、下痢や血便等々の症状が現れる。原虫の幼生オーシストが便に混じって排泄され、長く自然界に存在できるのだそう。

オーシストに汚染されたものを食べることで経口感染する。動物が幼いときには死に至ることがあるが、一般的にはオトナになると免疫を持ち、何の影響もない事の方が多いのだそう。我が家のいつもの状態なのだろう。人間には、コクシはうつらない。

今日の玉子は一つ、シマが産んでくれた。
[PR]
by farbito | 2009-01-30 02:00 | | Comments(0)

シロも含め、異常なし


今日の気温は -2度Cから 6度C。

さほど寒くなく陽射しのまぶしい普通の朝を迎えた。鶏小屋からは、シロのコケコッコーが暗いうちから聞こえるのはいつもと同じ。朝一番に鶏小屋を開けると、左の部屋のシロも、右の部屋のメンドリ3羽も元気な顔を見せてくれた。床には赤いフンは見当たらず、まずは異常なしか。

一食目に、シロの腸がやられているだろうからと、試みに正露丸一粒を砕いて4羽分の餌に混ぜることに。食べるかしらん?

正露丸のにおいを嫌がって食べないで外に出て、探した餌で空腹を満たすことがないようにメンドリたちもしばらく小屋に入れておくことに。シロは、今日も一日小屋の中に入れたまま様子を見ることにしようか、と。トサカの赤色、食欲、目の輝き、動作のどれも普段とまったく変わりなく元気そのものに見えるのだが。

二食目を、シロは左の部屋に入れたまま、フッキーとサキを右の部屋に入れ、いつまでも砂浴びをしていたシマは外に餌入れを置いて与える。

メンドリたちの様子も注意をして見ているが、けだるそうな様子もなく、食欲もあり、動作も普段と変わりなく、抱き上げてみても体重が減っている感じではないので、まぁ大丈夫だろう、とは思うのだが。コクシ(?)はこのまま目立った症状が出ることなく収束していく気がする。

三食目を、メンドリ三羽を右の部屋に入れ、シロは左の部屋で与え、食後の薄暗くなりかかった夕方から暗くなるまでの短い自由時間をシロに与えることにした。扉を開けると、シロはまず落ちた柿を食べ、段差を下りて柿畑に行き、いつもの落ち葉が溜まったあたりで何かついばんでいた。

暗くなりかかった頃小屋の様子を見に行くとかれは左の部屋には入り、止まり木に上がっていた。二つの部屋の4羽とも胸の餌袋(ソノウ)に触れて食べたことを確認して戸締りをする。

今日の玉子はひとつ、シマが産んでくれた。
[PR]
by farbito | 2009-01-29 02:00 | | Comments(0)

再び、コクシ?


今日の気温は -2度Cから 7度C。

地面が凍り付いていないで少し軟らかく、陽射しのまぶしい冷え込みのあまりない朝を迎えた。鶏小屋を開けると、シマが産卵箱に座り、飲み水は凍っていなかった。シロだけ小屋から出す。

一食目を与えようとして小屋の中を覗くと、メンドリの大きなフンにかぶさるように血が混じっている。メンドリ三羽のうちの誰かわからないので、一羽ずつ隔離することにして、右、左の部屋とサンテナを二つ用意する。シロは戸外の風の当たらないところに、メッシュ製「かご」に入っていてもらうことに。

まず、一羽ずつ体重を量ったあとでコクシジウム対策飼料を混ぜた餌を与えることにした。

幸いなことに、体重が目立って減っている鶏はいなかったが、強いて言えばフッキーが、いつも小太りの彼女にしては少し軽いかな、と。

メンドリを一羽ずつ隔離すればわかるだろうけれど、フッキーを左、サキとシマを右の部屋に入れて様子を見ることにし、シロはメッシュ製「かご」に入れ、風の当たらないところにいてもらうことにした。4羽ともトサカの色や動作には普段と変わりはないのだが。

鶏たちをそれぞれのところに入れ、フッキーには特別に人の子ども用総合感冒液(これはまったく筆者の素人判断で、効果があるものかどうかの情報もないしそういう話を聞いたこともないので、念のため)をミカンの袋に注入して与えることにした。鶏小屋の周囲、「趣味の菜園」を含む敷地内の鶏たちがいつも歩き回るあたりに石灰を撒く。

サキとシマが右の部屋の中で不満を表明して「クォーッコーッコー」と鳴いている。扉を開けると元気そのものの彼女達はすぐに外に出てこようとする。一旦彼女たちを出して小屋の床や産卵箱の上下などにも石灰を薄く撒くことにした。産卵箱の敷き藁も取り替えると昼近くになってしまった、ヤレヤレであるよ。

血便が出る鶏の病気というと、コクシジウムが頭に浮かぶが、サーチエンジンに相談すると多分そうだろう、という気がする。

午後、二食目を与えようとして外に出ると、フッキーもいつの間にか外に出ていた。扉の鍵が外れたらしい。部屋を覗くと異常はないので、こちらも石灰を撒いておくことにした。

一方、シロの様子を見に行くと、彼も狭いところに閉じ込められてコケコッコーをしきりに繰り返しながら、餌入れも水飲みもひっくり返して足元は大変だったのだが、血便が一つ、してみると、少なくともかれは調子がよくないということだから、かれを小屋の左の部屋に入れておくことにした。ミカンに風邪薬を注入したものを与えると大喜びで飲み込んでしまった。

この手の寄生虫病…去年も出て、サキの相棒だったシカと名づけたメンドリを一羽亡くしているので、今回も多分コクシだと思う…は実にしぶといもので、駆虫薬もあり、環境を消毒する手立てもあるのだがなかなか根絶は難しいものらしい。

このあと、シロは左の部屋に入れたまま、メンドリたちは一応扉を開けておき、三食目を与える際に小屋に入れる。

今のところシロだけが血便を出しているのかもよくわからないし、一日に一度の血便を出すという話もあるようだし。伝染病ならば同じ環境に暮らすほかの三羽とも感染しているだろう。様子を見ながら貧血になるほど続くようなら獣医さんへ、と。薬剤や消毒に頼るばかりでなく、鶏の病気に打ち勝つ体質を強めるために、(コクシが出た群のヒヨコに)発芽玄米を食べさせる養鶏場もあるのだそう。

当たり前のように、今日も玉子はなし、コクシは産卵率を落すといわれ、影響が出ているのかもしれない。
[PR]
by farbito | 2009-01-28 10:11 | | Comments(0)

カラスが鳴く


今日の気温は -5度Cから 9度C。

朝、鶏小屋の扉を開け、シロだけ外に出す。地面は凍りつき、霜で真っ白の朝。氷が張った水飲みを外に出して中の水を地面に空けると凍った地面に広がった水はたちまち凍りついた。

ぬるま湯を小屋の内外に与える。フッキーが産卵箱に座り、サキとシマは昨夕の残りを食べている。

シロを左の部屋に入れ、右のメンドリたちとともに一食目を与え、食べ終わった頃メンドリたちの扉だけ開放した。かなり気温は低いのだが、風がないので鶏たちは平気で外に出てくる。

二食目を与えようと外に出ると、メンドリたちは三羽とも多分上空からは雑木の陰になるが、陽の当たるくぼみに座っていた。上空にはカラスがいて、母屋の上に枝を広げている柿の実を食べに来たのかも。メンドリたちはかれらの目を避けて半ば隠れていたかもしれない。

小屋のすぐ近くの地面に、明らかに柿がつぶれたのではなく、血だと思われる赤い液体の直径にしたら4センチほどの広がりがある。メンドリたちの誰かが怪我をしているかどうか見極めねば、と。

シロを左の部屋から出して一旦メッシュ製「かご」に入れ…シロは、この時期メンドリの姿を見るが早いか全速力で駆け寄っていき、メンドリたちは近づくかれの剣幕に悲鳴を上げて逃げ回るので、(小屋に)近づいても安全なように…様子を見て駆け寄ってきたフッキーとサキ…彼女達は少なくとも無傷で、怖い思いをした様子はない…をまずは右の部屋に入れて扉を閉め、多分シマが十分に食べていないだろうと、落ち葉のたまったあたりを歩き回りながらしきりに何かをついばんでいるシマを連れ戻しに行く。彼女も無事なのを確認した(とすると、いったい何の血なんだろう?)。シマを左の部屋に一羽だけ入れて扉を閉め、シロを「かご」から出してそれぞれに二食目を与える。

午後に外出の予定が入り、ならば、とシマを右の部屋に入れ、入れ違いにシロを右の部屋にいれ…メンドリ三羽を右、オンドリを左…それぞれに少し早めの三食目を与え、扉を閉めて出かける。

帰宅したのは暗くなってから。シロをいつものように右の部屋に入れ、止まり木の上で休んでいるサキやフッキーの隣に止まらせ、産卵箱の上に座っているシマも、胸の餌袋(ソノウ)が膨らんでいることを確認して扉を閉める。今日は玉子はなし。
[PR]
by farbito | 2009-01-27 00:46 | | Comments(0)

すれ違い生活、始めようか


今日の気温は -6度Cから 7度C。

風のない陽射しのあふれる、地面はガチガチに凍りついた朝。鶏小屋を開けて、シロだけ外に出し、小屋の内外にぬるま湯の飲み水を与える。

オンドリ・メンドリのスレチガイ生活を始めようかな、と。シロの足をヒモでタイヤにつなぐには、まだ寒い季節だし風も強い当地なので暖かくなってから必要ならば、と。

天気がよければ、たとえば朝鶏小屋を開けてシロだけ出し、一食目を与える際にかれを小屋に入れてメンドリたちの扉を開放し、二食目は、シマにフッキーやサキの牽制を避けてしっかり食べさせるために別の部屋に入れてシロを戸外で、三食目は、メンドリを右、シロを左の部屋に入れ、食べ終わって薄暗くなった頃に両方の扉を開放する、という方式で。

朝は気温は低かったものの陽射しがあり、風はほとんどなかったのだが、午後には気温は上がったもののかなり強い風が出てどちらかといえば寒い日になった。

今日の玉子はひとつ、シマが産んでくれた。
[PR]
by farbito | 2009-01-26 08:32 | | Comments(0)

シロ、気が立ってきたな


今日の気温は 1度Cから 5度C。

昨日の暖かさが未明には残り、日付が変わるころには5度Cあったのだが、時間が経つにつれて気温は下がり、午前中には 1度Cになり、雪がちらちらした。午後にはあまり風はなかったものの気温はあまり上がらず、 3度C止まり。

朝、シマが産卵箱に座っていたが扉を開けて鶏たちが少しでも外に出られるようにし、シロを左、メンドリたちを右の部屋に。外に出てきていたシマも小屋に入れ、一食目を多めに与える。

午前中外出した。午後、帰宅するとすぐにメンドリたちのほうの扉だけ開け、シロは小屋に入れたまま。かれは最近は飼い主を見ると跳びかかり、噛み付き、威嚇し、跳び蹴りをするようになっているし、メンドリたちを追い回して、彼女たちが小屋に戻ってこられないような時まである。繁殖期、サカリのついたオンドリ。

メンドリたちがのんびり外で過ごすことができるようにできるだけかれを小屋やメッシュ製「カゴ」に入れたり、必要なら古タイヤにヒモでつなぐなどをしないとメンドリたちがケガをする時期にさしかかってきたらしい。

二食目を与える際に、かれを小屋から出してシマを入れ替わりに左の部屋に入れて十分に食べさせ、フッキーとサキは右の部屋に。サキは二番手だが、去年に比べるとしっかりと体重がある、ということはしっかりと食べているということで、一番手のフッキーと一緒でも多分問題なかろう、と。

三食目を与える際に、両方の扉を開放した。今日も玉子はなし。
[PR]
by farbito | 2009-01-25 09:09 | | Comments(0)

雨のち晴れ、まるで三月のような


今日の気温は 4度Cから 11度C。

雨の続く朝。この季節にしては暖かい朝を迎えた。本降りの雨の中、小屋の扉を開けても鶏たちは出てこない。シマが産卵箱に座っている。

一食目を与える際にシロを左の部屋に移し、午前中の間かれは小屋の中で過ごさせることに。地面が水浸しだし、春の繁殖期を迎えつつあるのかこのところかれは少しずつ気が荒くなってきているので、メンドリたちの背中を守るために。

一食目を与える頃には、シマは産卵箱から出ていて代りに座っていたフッキーも箱から出て、三羽で食べ始めた。食後、右のメンドリたちの部屋の扉だけ開けておく。

昼頃に雨は上がり、陽射しが覗いた。予報では気温が上がるというのだが。

気味の悪いほど暖かい、三月か四月初めころの陽気に思えるほどで、鶏たちは好きなように遠征したり堆肥の山を崩したりしていた。

今日も玉子はなし。
[PR]
by farbito | 2009-01-24 03:11 | | Comments(0)

雨の一日


今日の気温は 1度Cから 4度C。

そぼ降る雨の朝。この季節には雪が降らないだけ暖かさを感じる。鶏小屋を開けるとシマが産卵箱に座っていた。

一食目を与える際にもシマは座ったままなので、小雨の小屋の横に夜の間開口部を覆うトタンを屋根にひさしのように乗せ、その下にシロの、右の部屋の産卵箱の中にシマの、左の部屋にフッキーとサキを入れて彼女たちの二つの餌入れを用意する。

しばらくして扉を二つとも開けると、4羽揃って雨が降る中「趣味の菜園」を歩き回っていた。小雨や霧雨はかれらにはあまり気にならないようで、雪とはちがうかも、などと。

午後にも断続的に雨が続き、どちらかというと鶏たちは小屋の近くを出歩いたり、台所の窓のすぐ下にあるかれらの砂浴び場には雨がかからないので砂浴びをしたり、雨よけのため(?)に砂の上にたたずんでいたり。

三時ぐらいになると、いつもより早く薄暗くなったからか、シマがしきりに勝手口の扉をくちばしでドンドンと叩き始めた。飼い主に何かして欲しい時、我が家の鶏たちは誰彼となく扉を叩いて不満を表明する。

この「文化」は、当地へ引っ越してきた際に以前住んでいた長野の家からつれてきたコーという名古屋種(コーチン)が始めた意思表示の仕方で、以後我が家で生まれたりよそから来たりしたメンドリたちに受け継がれて今日に至っている。最初のうちはしなかったオンドリのイッチー(08年9月に亡)も、かれの後を継いだシロもするようになっている。

早めにシロを左、メンドリたちを右の部屋に入れて三食目を与える。今日も玉子はなし。

※ しばらくの間コメント蘭を閉じておりましたが、最近このエキサイト・ブログ・サービスに承認制の選択ができるようになりましたので、再開することにしました。

明らかに商目的及びアダルト系サイトへの呼び込み、嫌がらせのコメントは公開前に管理人が削除いたします、あしからず。
[PR]
by farbito | 2009-01-23 12:16 | | Comments(0)

菜園へ遠征


今日の気温は -6度Cから 8度C。

地面が凍り、風はなく陽射しはあるが鶏小屋の中の水入れには氷が張った朝を迎えた。鶏小屋を開けるとシマが産卵箱に座り、メンドリたちは産卵箱の上、シロが床にいた。

一食目を与える際には、シマが産卵箱に座ったままなので、右の部屋の扉を閉め、左の部屋にフッキーとサキを入れ、外でシロにそれぞれの餌入れを与える。

午前中に筆者は外出したが、出かけに扉を二つとも開けておいた、家族が家にいるので。風はあまりないものの気温は午前中の間なかなか上がらず、1度C止まり。その後、正午過ぎには5度Cの表示が出ていた。風がなく、快晴に近い晴天だったので気温が上がったのかも。

帰宅したのは正午を少し回った頃だったが、4羽とも外に出ていた。二食目を与える頃には「趣味の菜園」のはずれの堆肥置き場に遠征してトタンの隙間から足で堆肥をあたりに蹴散らしていた。シロを捕まえて小屋までメンドリたちを誘導し、シマを左、メンドリたちを右の部屋に入れてシロを小屋の外で与え、食べ終わった頃に夕方に向けて扉を開ける。

三食目はメンドリたちを右、シロを外、かれのために左の扉を開けておくと、いよいよ薄暗くなった頃にかれは左の部屋の止まり木に上がっていた。かれを右の部屋に戻して扉を閉める。

今日は玉子はなし。
[PR]
by farbito | 2009-01-22 00:43 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


by farbito

LINKS

カテゴリ

全体

未分類

以前の記事

2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 01月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧