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ヒヨコ、到着


今日の気温は 16度Cから 29度C。

薄い霧のかかった朝。気温がずいぶん下がり、肌寒さを感じた。鶏たちはあまり気にしていないようで、いつものようにポポーの木の下に出かけ、しばらく留まり、やがて小屋のあたりに戻って来た。

一食目を与える頃には勝手口の辺りで待機している。

午前中は、ヒヨコを入れる予定のサンテナを洗い、金網を取り付けるなどの準備に追われた。

今日はヒヨコが来る予定日で、昨夜から荷物がどのあたりに来ているかをネットで追跡している。朝にはすぐそばのまちに届いていることが判っているのだが。

業者さんに無事に届いたことを伝えたメール:
>名古屋種・雄・雌1羽ずつ、9/10の13:50頃に無事到着しました。
>
>プラスチックのヒモ(結束バンド?)を足につけ、体が大き目の、
>トサカもややしっかりし始めている方がオスと推察しました。
>
>2羽とも元気一杯で、箱から手に乗せて出そうとすると、
>飛び出してテーブルの上に着地し、畳の上を走り回り、
>ようやくつかまえて用意した当面の「お家」に入れ、ヒヨコ用の餌に
>我が家にいるオトナの鶏たちの餌(配合飼料+みじん切りの野菜など)を
>少し混ぜて与えてみました。二羽ともすぐに食べ始めました。
>
>16:50までに3回餌を与えていますが、青虫を含め、
>いくらでも食べます。メスの方は、トマトが好きかもしれません。
>
>今日は母屋の中で休んでもらい、明日鶏小屋に、
>サンテナに金網を張ったままオトナたちの隣の部屋に入れて
>ご対面、以後2ヶ月ぐらいかけて(?)徐々に慣れてもらい、
>一緒に暮らせるようになってくれるといいな、と。
>
>水入れ、いいですねぇ、このまましばらく使ってみようかな、と。
>
>元気なヒヨコたち、大切に育てます。ありがとうございました。

…ここまで

e0057486_1943176.jpg

画像は、到着後サンテナに入れたヒヨコたち、ゲン(左、オス)と、シズ(右、メス)と命名。元気なゲン、物静かなシズ。

※ 「水入れ」というのは、小鳥用かもしれない小さなプラスチックの水入れで、その後合わせ目が外れて使用不可能になってしまいました。新しい水が常に補給されるサイフォン式のもの。
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by farbito | 2010-09-10 19:37 | | Comments(0)

台風は雨ばかりで終わりの模様


今日の気温は 18度Cから 26度C。

直撃ともいわれていた台風は進路を変えた模様で当地は雨がまとまって降ったぐらいで、風は少なくとも我が家の周囲ではほとんど吹かなかった模様。

鶏たちは、朝から雨上がりで幾分曇りがちな、季節相応に下がったとも思える湿った大気の中、みずみずしい青草をついばんだり、地表近くに出てきているのかもしれないミミズを探したりと。
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by farbito | 2010-09-09 19:02 | | Comments(0)

夜中には雨だったが、今回の台風


今日の気温は 21度Cから 22度C。

夜中の2:30頃より台風がらみのかなり強い雨が。朝には水溜りの水がはけないほどで、臨時に溝を掘ったりした。

鶏たちは、雨がほぼ上がった一食目の前から外に出て雑草サラダを食べたりしている。まだいつ雨が降ってくるかもしれないので、上がっている間は扉を開けておこうかな、と。

昼近くになるとほぼ雨は止み、その後も夕方まで小雨が時折降るぐらいで、鶏たちはひんやりとした水浸しの「趣味の菜園」を行ったり来たりしていた。

今日は、ククが玉子を産んでくれた。

台風9号は当地へ近づく前に温帯低気圧に変わった模様で、当初予想の進路を外れて当地はさほどの被害が出ないままやり過ごすことができそうな感じになってきた。
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by farbito | 2010-09-08 19:00 | | Comments(0)

そろそろヒヨコを迎える準備を


今日の気温は 25度Cから 32度C。

朝、鶏小屋を明けてくれた家族によると、ククもメメも朝は止まり木にいたのだそう。その後も問題なくいつものように「趣味の菜園」を駆け回っている。

遠い台風の影響か、ひっきりなしに風のある蒸し暑い一日に。

久しぶりに夕方雨が降った。鶏たちはひんやりとした湿った空気の中、いつもよりは早く薄暗くなった空に、まだ雨が降る前から小屋に入ってしまった。

ヒヨコを迎える準備として、元シロの部屋との境のメッシュ(:10センチ角の鉄製の"網")に金網を張ることにした。数日前に刈り草を乾燥させてサンテナに一杯確保しておいたのだが、明日は雨との予報が出ているのでサンテナごとシロの部屋に入れておくことにした。
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by farbito | 2010-09-07 18:58 | | Comments(0)

メメ、足は大丈夫かしら?


今日の気温は 23度Cから 35度C。

相変わらず気温が上がりそうな晴天の朝。夕方には雨が降るという予報が出ていたが、ずっと雨が降っていない。元々暑くない当地の人々は、たとえば葉面潅水をすることでずっと状態良く作物を維持できることを知らないようで、我が家の「趣味の菜園」のサトイモやサツマイモが元気だと声をかけてくる。

鶏たちは相変わらず元気一杯に駆け回っている。

堆肥の切り返しをしているときに、メメが傍にずっといて堆肥をつついていたのだが、彼女の足を誤って踏んでしまった。悲鳴を上げた彼女は、すぐに普通の歩き方に戻ったのだが。

夕方、薄暗くなってからメメが突然止まり木から飛び降りた。止まり木に上げてやるとまた下りて、くちばしを開け、首を横に振っている。そういえばしばらく前に朝方同じように首を横に曲げるように振り、歩き方もどこかおかしかったことがあった。関連があるのか、病気だろうか。「たまご博物館」で検索した限りではこれかも、という病気は見当たらないのだが。
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by farbito | 2010-09-06 18:56 | | Comments(0)

鶏たち、元気を取り戻すか…秋めいてきたこの頃


今日の気温は 21度Cから 32度C。

秋の透き通った青空が広がったものの気温は相変わらず高い日に。

メメもククも元気で食欲あり。メメの尾羽の黒い色が少しずつ見えてきたのと、彼女のトサカの色が換羽中のオレンジがかった色からククと同じような鮮紅色に近くなってきたのと。

昨日掘り崩して確保した砂をふるいに掛け、今日も一日かけて日光に当てる。鶏たちが通せんぼの内側に作った砂浴び場に補充し、元シロの部屋の床に敷き詰めてヒヨコを迎える準備をするつもりにしている。

ククは午前中のうちに玉子を産んでくれた。
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by farbito | 2010-09-05 18:54 | | Comments(0)

暑さ、和らぐ


今日の気温は 22度Cから 32度C。

9月に入り、心なしか暑さが和らいできた感がある。相変わらず晴れた朝。メメもククも早朝から「趣味の菜園」に出て露を抱いた青草をついばんだり虫を探したりに余念がない。

この頃は、一食目を与える頃になると勝手口の辺りで待機しているようになってきた。

オンドリの声が聞こえないが、と我が家の少し先の畑をやっておられる方が。

ご自宅に鶏を飼おうと思えば飼える環境にある当地のご近所だが、ニワトリを飼っている家はほとんどない。、まして、オンドリは「強暴だし、卵を産まないし、メンドリにケガをさせるし、体が大きい分餌をたくさん食べるし」とても飼う気はないが、どこかからコケコッコーの声が聞こえると「牧歌的でいい」などとおっしゃるような感じがするなぁ、などと。
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by farbito | 2010-09-04 18:50 | | Comments(0)

ニワトリの夏バテ(=熱中症ではないが)の記事


今日の気温は 22度Cから 33度C。

気温は昨日までとあまり変わらないものの秋の空が広がった朝。鶏たちは昨夕の涼しい風の中で少し息をついたのか、食欲もあり、元気に歩き回っている。

午前中「趣味の菜園」に出て草削りをしたりソバやサトイモに土寄せをしたりしていると、竹やぶのがけのすぐ下の草むらに、首を数十センチ持ち上げて辺りを見ているヘビ…遠目だが多分ヤマカガシ…を見かけた。我が家が当地へ引っ越してくる前から住み着いているらしいヘビで、今までも何度か見かけたことがあるのと同じ個体だろうという気がする。

時々メンドリがけたたましい声を上げるのは、このヘビを見かけるからかもしれない。ヤマカガシだとすれば1.5メートルはありそうな成体で、ヒヨコを迎えるにあたり、気をつけなくては。孵化後3週間のヒヨコならば充分飲み込むことが出来そうな大きさであるよ。

今日は玉子はなし。

シロが夏バテから抜けることができずに落鳥したが、全国的に人のみならず家畜にとっても暑さは猛威をふるったようで、こんな記事を見つけた:

猛暑で家畜もダウン=熱射病死が増加―農水省

時事通信 9月3日(金)15時1分配信
 農林水産省は3日、猛暑による家畜の被害状況に関する調査結果を発表した。全国(宮崎県を除く)で7月1日~8月15日に熱射病で死んだ家畜は、乳用牛が2008年の同時期に比べ36%増の959頭、豚が25%増の657頭、採卵鶏が2.4倍の13万6000羽、ブロイラー(肉用若鶏)が70%増の28 万9000羽となった。
 被害の増加について農水省は「東日本の暑さが影響しているのではないか」(畜産企画課)とみている。ただ、肉用牛は9%減の235頭だった。
 暑さがまだ続く可能性もあるため、同省は家畜の体感温度の低下を促す対策を徹底するよう呼び掛けている。
 今回の調査では、口蹄(こうてい)疫が発生し情報収集が難しかった宮崎県の状況は集計対象に含めていない。また、09年は冷夏のため、調査を行っていない。 
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by farbito | 2010-09-03 18:48 | | Comments(0)

一番鶏はクク?


今日の気温は 23度Cから 33度C。

二日経ち、ククもメメも落ち着いてきたように見える。ククは産卵箱に座り、メメはいつものようにポポーの木の下まで行って木陰で何かついばんでいる。

ククは今日も玉子を産み、尾羽をピンと立てて「一番鶏」を主張しているように見える。メメは目下換羽たけなわで尾羽が一枚もないのでよくわからないのだが、ここに来てククにつつかれているように見える。孵化後一年一ヶ月が経ち、我が家に来てあと10日足らずで丸一年経つがようやく順位が決まりつつあるか。
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by farbito | 2010-09-02 18:46 | | Comments(0)

昨日で今日、だが、ヒヨコの秋の分譲に間に合った


今日の気温は23度Cから34度C。

何となくククもメメも何かを探しているような。二羽ともかつてシロが体を休めていたあちらこちらの物陰や草むらの辺りに行ってみてはたたずんでいたりする。

二羽とも食欲や動きには目立った変化はないように見えはするが。

昨夜、今月10日ごろに名古屋種(名古屋コーチン)のヒヨコオス1羽・メス1羽を迎えることが決まった。シロの姿がないことに慣れた頃、新しい仲間を迎えて騒ぎが持ち上がるにちがいない。

暑い一日になったが、ククは今日も玉子を産んでくれた。一方メメは、尾羽がすっかり抜けて大きなヒヨコのように見える。

サキもシロもいなくなり、時期的にちょうど秋のヒヨコの「分譲」のときでもあり、問い合わせたところ名古屋種の雄雌一羽ずつを9/10に迎えることになった。そのヒヨコを迎える準備として、早朝に青草を刈り倒していたところから乾き始めている刈り草をサンテナ一杯確保してきた。

鶏小屋の周囲の草を少し刈り、レンガや石をあちこちに置いて下にダンゴムシのような虫を集めておいたり、シロのいた部屋の掃除をしたり、ヒヨコを迎える準備を始めることにした。
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by farbito | 2010-09-01 18:45 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


by farbito

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