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春の雪、一日降り続く


今日の気温は 1度Cから 3度C。

気温は、昨日から今日に日付が変わる頃には 5度Cほどあったようだが、その後次第に下がり、明け方には 1度C、その後あまり上がらないまま夕方を迎えた。

朝に降っていた雨は霙(みぞれ)になり、雪に変わった。雪は時々雨混じりになりながら、ほぼ一日降り続き、鶏たちは朝少し外に出たほかは一日小屋の中で過ごした。

シズが玉子を今日も産んでくれた。

時々ゲンがゴッゲゲゲゥーとストレスの溜まった(?)声で鳴くのだが、扉を開けると風が吹き込むし気温は一日低いし、降り続く雪や地面が白くなっているのを見ればかれらはほとんど外に出てこないまま。

いつもより少し早めに三食目を与えた。いつもより少し早く薄暗くなった…雪雲が空を覆っているので…からか、早々と止まり木と産卵箱に引き上げて休む体勢になっていた。
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by farbito | 2011-02-28 19:09 | | Comments(0)

暖かい晴天は今日までらしいが…


今日の気温は -3度Cから 12度C。

少し冷え込んだ朝、霜柱がザクザクしている。天気は晴れて暖かくなるとの予報が出ている。

一食目を与えた後はゲンの扉を開け、少し時間が経っていったん両方の扉を開けて三羽で歩かせ、ゲンを小屋に入れて扉を閉める。

二食目を与える頃までにシズが玉子を産んでくれていた。

暖かい日だが午後に外出することになり、二食目を与えたときに閉めたまま出かける。夕方帰宅して、すでに三羽は休む体勢…ゲンとシズは止まり木、ククは産卵箱…だったが、三食目を与え、気になっていたククの足の指に軟膏をつけておいた。彼女の足は鶏疥癬のあと古い皮膚(ウロコ)が角質化して(?)傷ができやすく、割れているところがあるのを、二食目を与えるときに「趣味の菜園」の奥のほうに座っていた彼女を抱き上げたときに見つけたので。
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by farbito | 2011-02-27 19:59 | | Comments(0)

ククのタマゴ


今日の気温は -1度Cから 5度C。

朝はそれなりに冷え込んで地面は霜柱でザクザクしているが晴天。昨夜来の風が少し残っている。

鶏小屋を開けると、ククが産卵箱に座っていた。産卵箱のすぐ脇の床に、殻が部分的に薄い玉子が一つ。形からするとククが産んだ公算が大きい。まだ本調子ではないかもしれないが、産卵ができるほどに回復してきたということか。無理をしなくてもいいのに、などと。

メンドリたちの扉を開けておくと、二羽で連れ立ってまるで双子のように外に出かけ、出たばかりの青草の芽をついばんでいる。寒冷紗を取ったばかりの「趣味の菜園」のウネに行き、飼い主の目論見どおり青草を食べているかれらを見て、まあよかった、と。鶏たちのために青いものを確保できたことと、こちらの思惑通りそこへ行って食べてくれていることと。
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by farbito | 2011-02-26 19:31 | | Comments(0)

あったかい一日に


今日の気温は 3度Cから 13度C。

予報によれば今日までとのことだが春のような日が続き、珍しく湿度が合って過ごしやすい。この季節は乾燥注意報が出るようなことが多いものだが。

たった数日間だけでもあたりは一気に春めいてきたように見える。鶏たちがゆったりと青草をついばむ姿に、もうすぐこんな陽気になるからね、とつい声をかけたくなる。

今日は玉子はなかったが、ククは若くて元気一杯のシズと連れ立って戸外を歩き、草をついばみ、翼をばたばたさせて久しぶりに病気以来伸び伸びと過ごしたのではなかったろうか。

夕方に雨が降り、南からの強風が吹き始めた。明日の朝は氷点下とのこと。
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by farbito | 2011-02-25 19:22 | | Comments(0)

暖かい日、続く


今日の気温は -1度Cから 13度C。

冷え込みのない朝。小屋の中の水飲みはまったく凍っていなかったし、外のバケツも水のまま。数ヶ月ぶりかもしれないな、と背伸びをしながらメンドリの扉を開けて母屋の周囲を一回りしてくると、ククが陽当たりのいいところに行って座り、日向ぼっこをしていた。南からの風がかなりある。

一食目の後、ゲンの扉を開ける。

午前中の遅くから昼過ぎにかけて外出。出かける前に一握りずつ餌を補充しておいた。帰宅してメンドリたちの扉を開けた。二食目を与えるまでに、シズが玉子を産んでくれていた。

午後も風は強いまま、乾燥した一日になった。少しずつ、ククが元気になってきたような気がする。
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by farbito | 2011-02-24 19:21 | | Comments(0)

サラダバー


今日の気温は -4度Cから 12度C。

まだ朝にはそれなりに冷え込むせいか、地面の雪がなかなか融け切らない。鶏小屋を開けると、飲み水には氷が張っていた。が、その後気温は上がり、春到来と勘違いさせるような陽気になった。

鶏たち、のびのびと「趣味の菜園」を歩き、最近寒冷紗を外し、そこだけ少し春を先取りしたように青草の芽生えが一杯の「サラダバー」で盛んに青草をついばんでいる。

今日もシズが玉子を産んでくれた。
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by farbito | 2011-02-23 19:20 | | Comments(0)

暖かい日が続く


今日の気温は -5度Cから 12度C。

朝一番に扉を開け、いったん家に戻って一食目の準備をしている間に、ククは玉子を産んだらしい。ただし殻がごく薄く、割れてしまったから(?)中身が食べられてしまっていた。

一食目の後で、まずはゲン、入れちがいにメンドリたちの扉を開けた。

雪が少しまだ残るが、日中は3月以降の陽気で風もなく、ともすれば小屋の中の床に座ったままになりがちのククを抱き上げて、畑に連れ出してみた。青草の芽生えが出ているところに連れて行くと、足に自信がないのかすぐに戻ってきてしまったが、それでも小屋の周囲の芽生え始めた雑草をしばらくついばんでいた。少しずつ歩く機会を作ってみようかな、と。
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by farbito | 2011-02-22 19:39 | | Comments(0)

麗しい春を想起させるような


今日の気温は -3度Cから 6度C(もっと上がったと思うのだが)。

それなりに冷えた朝。東京標準よりも少し寒い当地でも日中は気温が上がって春はそこまで来ているかな、という気にさせられる。

一食目に、サバの内臓を入れたのだが、ゲンが自分のうつわから引っ張り出したところでメッシュから首を伸ばしたシズが横取りした。ゲンは取り返そうともせず、シズにプレゼントした形になった。オンドリらしくなってきたかな、という気がする。

今日は玉子はなし。

戸外に出ているとき、ゲンをつかまえて小屋に戻そうとするとかれはいったん向かってくるそぶりをした後でやはりまだ逃げる。本式に向かってくるようになればオトナのオンドリ&ボスとしての自覚が出てきたと判断したいが、今のところはまだ青二才というところだろうか。

ゲンとシズを一緒に外に出して、飼い主は「趣味の菜園」に久しぶりに出て様子を見ていたのだが、この二羽は幼馴染として一緒に育ってきたから、ゲンの求愛の「ダンス(メンドリの行く手をふさぐように頭を心持下げてスキップするような)」に対し、牽制したりやり過ごす動作がシズにはごく自然にできるようになっていると見るべきか。

午後は外出のために、鶏たちには小屋に留まってもらう。暖かい日々はこれからいくらでもくるから、などと。
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by farbito | 2011-02-22 12:12 | | Comments(0)

サバのご馳走を


今日の気温は -3度Cから 9度C。

それなりに冷えた朝。東京標準よりも少し寒い当地でも日中は気温が上がって春はそこまで来ているかな、という気にさせられる。

一食目に、サバの内臓を入れたのだが、ゲンが自分のうつわから引っ張り出したところでメッシュから首を伸ばしたシズが横取りした。ゲンは取り返そうともせず、シズにプレゼントした形になった。オンドリらしくなってきたかな、という気がする。

今日は玉子はなし。

戸外に出ているとき、ゲンをつかまえて小屋に戻そうとするとかれはいったん向かってくるそぶりをした後でやはりまだ逃げる。本式に向かってくるようになればオトナのオンドリ&ボスとしての自覚が出てきたと判断したいが、今のところはまだ青二才というところだろうか。
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by farbito | 2011-02-20 07:09 | | Comments(0)

ククが元気になってきた??


今日の気温は -2度Cから 5度C。

マイナス5度との予報が出ていたが、夜中から朝にかけてそれほど冷えた感じはしなかった。

朝一番に小屋の扉を開けると、水飲みにはシャーベット状の氷が浮いていたものの大部分は液体のまま。

まずはゲンを外に出す。ククは産卵箱の中、シズはすぐに外に出て来ようとしたがもう少し中にいてもらうことにした。餌入れを回収に行き、オンドリ・メンドリを交代させて彼女たちの扉を開ける。

一食目を与えようと外に出ると、メンドリ二羽は小屋の扉の外に出て、すぐに中に入っていく。三羽は餌入れを床に置く間もなく夢中でついばみ始める。

ゲンは逃げ回っていたのでしてやれなかった…今時分はまだ気温が低いので、時間がかかりすぎるとお湯の温度が冷めてしまう…が、シズとククに硫黄成分入り足湯。

昼過ぎに、突然ククのけたたましい声が聞こえた。何か来たのか、と外に飛び出してみると、ククは小屋のすぐ前に出ていて騒いでいた。足元には半分になった玉子の殻が。残骸はごく小さい玉子で、薄い殻だった。ひょっとすると黄身がなかったかもしれないのだが、それでも病気のあとで産卵ができるまでに体調が回復したということかも。一方シズは、床の上に玉子を産んでいた。

夕方、堆肥の切り返しをしながらメンドリ部屋を開けておくと、シズは始終飼い主の回りにいた。作業後に、弦を出すと、幼馴染の二羽は中むつまじくいつまでも「趣味の菜園」を歩き回っていた。
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by farbito | 2011-02-19 19:28 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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