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やっと春めいてきた日に


今日の気温は 2度Cから 8度C。

例年並み(?)のあまり寒くない朝。うららかな陽射しに、一番近い観測点の放射線量が日ごとに減ってそれなりに低い値が続いていることもあり、とりあえず小一時間ずつ、メンドリ、オンドリの順に扉を開けることにした。

鶏たちは、砂浴びをし、地面をついばむので放射性物質が地面に堆積していれば影響をこうむるだろうとは思うが、考えてみれば自然界の生き物たちはそんな事態が起こっているとは露とも知らずに日々暮らしている。我が家で食べる玉子に影響が出れば出るはずだとは思うが、鶏たちは少なくとも震災前までは毎日外に出て歩き回り、あちこちで食料を調達して暮らしてきたのだから、小屋に閉じ込めておいたのでは…我が家の猫たちのように…ストレスが溜まってしまうだろう。

一食目の後しばらく外を歩き回らせておいたオンドリも、ころあいを見計らって小屋に戻した。午後は小屋の中で過ごしてもらうことにした。

今日の玉子は一つ、シズが産んでくれた。
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by farbito | 2011-03-31 19:09 | | Comments(0)

晴れて暖かくなった


今日の気温は -1度Cから 14度C。

霜で地面は白くなっているが陽射しのある穏やかな朝。朝一番に雨戸を開けるときからうつわを回収に行くまで、メンドリたちを少し長く外に放しておいた。すでに、ククは玉子を産んでくれていた。殻の一部に亀裂が入っているが、中の薄皮はしっかりしているので今日中に火を通して食べてしまえばいいか、と。

一食目を与えた後、少ししてゲンの扉を開けた。

夕方近く、三食目を与えようと小屋に行くと、シズも玉子を産んでくれていた。

ウェブ上の情報によれば、まちの中心部で毎日計測されている放射線量がわずかずつ減っている。放射性ヨウ素が「半減期」を迎えているということか。
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by farbito | 2011-03-30 19:44 | | Comments(0)

梅の花一輪


今日の気温は -3度Cから 12度C。

相変わらず朝は冷え込んだが、小屋の中の水飲みは凍っていなかった。さすがに三月も終わりだから、と思いたいところ。

今日の玉子は二つ。鶏たちは元気そのものでことあるごとに外に出ようとするが。
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by farbito | 2011-03-29 18:55 | | Comments(0)

晴れ、そろそろ春になってもよさそうなのだが


今日の気温は -4度Cから 10度C。

晴れた朝。まだ最低気温は下がるが、日中は少しずつ春らしくなってきた。実梅は、つぼみがようやくほころび始めた。いつだったか、梅の花が咲き始めたのが四月一日だったことがあったので、今年の三月は寒いまま推移したといえるかも。

シズが玉子を産んでくれた。若い二羽は何とか外へ出ようとするのだが。

相変わらず不安定で先が見えない原発事故は、いったいいつまで続くのだろうか。
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by farbito | 2011-03-28 19:41 | | Comments(0)

まだ寒い


今日の気温は -5度Cから 6度C。

陽射しのある朝。冷え込みは相変わらずで、鶏小屋の中の飲み水は鶏がつついたあとでシャーベット状になっていた。

少し寒かったが、朝の陽射しが鶏小屋の周囲に当たっているうちに三羽を小屋から出した。メンドリたちはすぐに砂浴び場に行ったが、ゲンが一緒では落ち着いて砂浴びができなかっただろうか。

食事を与える際に小屋に入れ、あとはずっと小屋の中ばかりの日々が続く。

二食目までにシズが玉子を産んでくれていた。
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by farbito | 2011-03-27 19:01 | | Comments(0)

雪の朝


今日の気温は 1度Cから 7度C。

朝、いかにも春の雪といった膨らんでフワフワした雪が二センチ弱ほど積もっていてびっくりした。あまり寒さは感じないが、気温はその後もあまり上がらず、冬めいた一日になった。

鶏たち、少しだけ外に出すが雪を踏んで歩き回り、辺りに出始めている草の芽生えをついばむのですぐに小屋に戻す。

今日は二羽とも二食目を与える頃までに玉子を産んでくれていた。しっかりとしたいい殻がついていたが、そろそろ産卵箱の巣材を足してやりたいところ。落ち葉を不用意に持って来ない方がいいだろうから、と思うと、ぼろ布を裂いてやろうか、などと。
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by farbito | 2011-03-26 19:13 | | Comments(0)

相変わらず寒々とした一日に


今日の気温は -3度Cから 8度C。

冷え込んだ朝。何か「暑さ寒さも彼岸まで」とは行かない今年の春なのか?というより、東京標準よりも少し寒い当地のこの季節はこんなものか。

朝、一食目を与える前にメンドリたち、オンドリと分けて少しだけ外に出してやっている。当地は事故を起こしている福島第一原発からそれほど近くはないし、実際のところ放射性物質の計測データの数値は数百キロかなたのどこかと同じぐらいの値でずいぶん低いので、あまり心配をする必要はないのだろう、とは思うのだが。

いずれにせよ、鶏たちは小屋の中にいて、十分な餌を食べ、運動量がいつもよりは少ない、ということは、環境が平飼いの養鶏場に少し近づいたかもしれない。今日は朝一番にシズが玉子を産んでくれた、というより、朝一番に産卵箱にあったのは、昨日のうちにシズが産んでくれていたのだろう。

その後、夕方近くにもう一度産卵箱からシズの玉子を回収した。こちらはまちがいなく今日産んだ玉子で、昨日はククとシズ、今日はシズが産んでくれたということなのだろう。

明日に向けて雨か雪が降るとの予報がある。そんなに冷え込む感じではないのだが。
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by farbito | 2011-03-25 19:10 | | Comments(0)

美しい春めいた朝なのだが


今日の気温は -4度Cから 7度C。

朝は冷え込んだ。予報どおり。メンドリたちの扉を開けると、まず彼女たちは砂浴び場へ行く。猫たちがトイレとして使っていたこともあったが、猫たちはこの頃は家の中に閉じ込めているのでその意味では「きれい」な砂浴び場になりはしたのだが。空からどれほどの”放射性物質”が降っているか、土にどのくらい紛れ込んでいるかはまちの観測点の数値を参考にするほかない。あまり高くはないのであまり気にはしていない。

日中の気温はあまり上がらなかったが、それでも何となく春めいてきた。

今日の玉子は一つ、ククが産んでくれた。
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by farbito | 2011-03-24 19:55 | | Comments(0)

小屋の中、けなげにも


今日の気温は 1度Cから 6度C。

朝はさほど寒くはなかったが曇り空で、二日ほど小屋の中で過ごさせた鶏たちなので「小一時間だけ」外の空気を吸わせてやることにした。

まずはゲン。かれは、あちこち歩き回り、コッケケケゥーを繰り返していた。外回りの用足しをしている間に、霰(あられ、直径5ミリ以下の氷・雪の塊)が降り始めた。かれを小屋に入れる。

一食目用にうつわを回収に行き、メンドリたちの扉を開ける。

食事を与える際に彼女たちは筆者に連れ立って小屋に戻り、食べ始めたところで小屋の扉を閉める。

二食目を与えようと小屋の扉を開けると、産卵箱には玉子が二つ。

東京の水道水から放射性物質が検出されたと大騒ぎになっているらしい。我が家の鶏たちの玉子はどうなのかと思うが。

事態は長引きそうなので、しばらくしたら我が家の水(井戸水)と玉子を調べてもらうといいかもしれない、などと。
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by farbito | 2011-03-23 17:58 | | Comments(0)

曇り、今日も小屋から出さない


今日の気温は 0度Cから 7度C。

昨日に続き、断続的に雨は今朝まで残ったが陽が昇るにつれて曇りになった。鶏たちは、小屋の中に閉じ込められたまま二日目を迎えた。一食目を与えるまでに、シズがすでに玉子を産んでくれている。

その後ククも玉子を産み、今日の玉子は二つ。小屋から出られないこと、鶏たちは何事かを感じているかもしれない。

彼岸を過ぎたが、今年も何だか少し寒い春か。
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by farbito | 2011-03-22 19:57 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


by farbito

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