寒い日、続く


今日の気温は -6度Cから 4度C。

久しぶりに冷え込んだ朝を迎えた。陽射しはあるが、地面が凍りつき、舞い降りた雪が露出した地面に張り付いたまま白い斑点に見える。冷たい風がかなり強い。

鶏小屋を開けると、水飲みの水がほとんど凍りついていた。床には、誰かが夜の間にしたフンに血が混じっている。冷え込んだので体調がよくなかった誰かが止まり木で眠りながらしたものらしい。またコクシか、しつこいもの。





左の部屋の扉を開け、シロだけ右の部屋から外へ出して扉を閉めると、かれはすぐに左の部屋に入ってしまった、地面が冷たいのだろう。かれは中に入ったまま出てこようとしない。

野菜などを刻んだものに、小児用の総合感冒薬を混ぜ、いつもよりニンニクのみじん切りの量を少し増やし、一食目には抗コクシ飼料を混ぜることにした。

餌を与える前に、一羽ずつ抱いて鶏たちの体重を量ってみると、4羽とも前回とほぼ同じ。量り終えた鶏たちを小屋に戻して一食目を与えると、4羽ともしっかり食べ始めた。まぁ多分大丈夫だろう。かれらを強風から守り、あまり寒くないところで体を休ませるために気温が氷点下のままの午前中は小屋に入れておくことにした。

午後、二食目を与えてからメンドリたちの右の部屋だけ扉を開けた。彼女たちは少し気温は上がってきたが相変わらず強い冷たい風の中で、台所の窓の下の比較的風の来ない砂浴び場で長いこと砂浴びをしていた。ストレス解消にはもってこいの「入浴」のようで、終わったメンドリはあまりあちこち歩き回らずに小屋のすぐ近くの茂みの中に座っている。

早めに三食目を与えることにして右の部屋に入れて扉を閉め、左の部屋で1羽だけ外に出られずコケコッコーを繰り返していたシロの部屋の扉を、三食目を与えるのと同時に開けた。かれは、外に出てきたものの気温も再び氷点下に戻り、風も相変わらず強く、寒そうに砂浴び場に身を寄せていた。メンドリたちの食事が終わった頃に扉を開けようと小屋に近づくと、かれはすぐに入り口に近づいてきて、扉を開けるとすぐに入った。

朝以来、昼間にしたフンは箒で集めた小屋の外の分も含めて異常なしの模様。

今日は、シマの玉子がひとつ、昨日はほぼ一日小屋の中にいたせいかどうか、殻の白っぽい玉子を産んでくれた。
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by farbito | 2009-02-19 02:21 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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