雪の日、続く


今日の気温は -3度Cから 2度C。

朝、雪が数センチ積もり、まだ降り続いている。鶏小屋を開けてシロを小屋から出し、左の扉を開けておく。かれはすぐに中に入り、小さい産卵箱の中に座って窮屈そうに動き回っていた、筆者が「オカマ行動」などと勝手に言っているオンドリの習性のようで、自分の卵を産ませる場所の確かめだ、とも。



気温の低い日が続くので、発酵を促すために二つの部屋とも床材をクワで掻き混ぜておく。メンドリたちも慣れたもので、クワの先を動かすにつれて場所を移動してくれるものの騒ぐことはなくなった。

シマが産卵箱の中に座っていたが、一食目を与えるとすぐに出てきて三羽そろって食べ始めた。玉子がひとつ産卵箱の中でつぶれていた。敷き藁が汚れたので新しいものを物置小屋から持ってくると、フッキーが座っていた。彼女は腰を浮かせたのでその下に新しい敷き藁を補充しておいた。彼女が産卵箱から出てきてしまったのは言うまでもない…。

メンドリたちの扉を開けておいた。昼すぎまで、多少の風があり寒い日になったが、何日も小屋の中ばかりではストレスも溜まるだろうし、地面は雪で覆われているから足が冷たいらしくあまり雪の上へは行きたがらないので動き回る余地はないのだが、風をよけたいならば物陰はそれなりにあちこちにあるかな、とも。

少し早めに三食目を与えてメンドリたちを小屋に入れ扉を閉めた。入れ替わりに、シロの扉を開ける。かれは、ほぼ一日小屋の中で過ごしたので外に出たかろうと思うのだが、気温が低く風も冷たいからか、あいた扉の中にいて食事に余念がない。しばらくすると一旦は外に出てコケコッコーを繰り返したが、また中に入って止まり木に上がってしまった。両方の扉を開けておいたにもかかわらず。

かれを抱き下ろして右の扉の戸口に立たせ、中に入って止まり木に上がったところを確認して戸締りをした。

今日も玉子はなし。
[PR]
by farbito | 2009-02-22 07:57 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


by farbito

プロフィールを見る
画像一覧

LINKS

カテゴリ

全体

未分類

以前の記事

2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 01月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧