小雪ちらつく午後


今日の気温は -3度Cから 3度C。

曇りの朝、地面は凍らず小屋の中の水飲みにも氷は張っていない。シロを出して扉を閉める。シマが座っていた。彼女は昨夜産卵箱の中で眠ったのだが。



一食目を小屋の中で与える。今度はフッキーが座っていた。産卵箱には玉子がひとつ、回収することにした。シマの玉子。

急に午前中外出することになり、気温の上がらない曇り空だが風もなく、鶏たちにはあまり寒くもなかろうと小屋の中に留めたままに。

帰宅していつものように手洗い・うがいのあとでメンドリたちの扉を開けに行く。愛知県でウズラの飼育場から鳥インフルが出たと。愛知県から数百キロ離れている当地でも、ウズラの卵はこの飼育場のものが売られているので、次のウズラのヒヨコが育つまで、卵の値段が上がりはしないかと気になったりして。それにしても、28万羽が処分されると報道されている…。

二食目を与えようとするとサキが砂浴びをしていた。小屋の右の部屋に戻ってきたフッキーとシマには小屋の中に、サキには砂浴び場の横にそれぞれ餌入れを置く。扉は開けておいた。

メンドリたちは小雪がちらつく中寒くないのか、いつものように歩き回ったり砂浴びをしたり、「趣味の菜園」の堆肥置き場に遠征して足で堆肥の山を崩したり、等々元気一杯に遊びまわった模様。風がなかったのであまり寒く感じなかったのかもしれない。

小雪がちらつき、さほど寒くない今日のような日中ならば、二月の終わりの当地にはありふれた普通の気候で、今年は確かに変に生暖かくて寒くない冬かもしれない、と。

夕方、メンドリたちが勝手口の扉をくちばしでドンドンとたたき始めた。「何とかして欲しい!」という不満をぶつけ始めたかな、と。

彼女たちを小屋に入れて三食目を与えて扉を閉め、シロの扉を開ける。彼は短い夕方の時間の中で砂浴びをしたり、段差を降りて腐葉土をついばんだり、駆け回ったり、コケコッコーを繰り返したりと忙しい時を過ごし、薄暗くなってからメンドリたちがすでに止まり木と産卵箱の上に落ち着いた頃に扉を開けてやると、いそいそと中に入り、餌をついばみ、止まり木に上がった。戸締りをする。
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by farbito | 2009-02-28 01:46 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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