2009年 02月 03日 ( 1 )

シロ、そろそろみんなの部屋に戻ろうか?


今日の気温は -1度Cから 5度C。

一日晴れたが、風が一日中かなり強く、寒い一日に。

朝、外に出ると、透明トタンを夜間に覆っている金属トタンが風で飛んでいた。

シロは床に下り、外へ出てこようとするのを左の部屋の中にそのまま押し込めておく。右の扉を開けるとシマが産卵箱に座っていた。何となくフッキーの元気がないかもしれないという気がしてきた。彼女はふだんメンドリ三羽の中の筆頭でサキやシマを牽制し、餌を横取りし、君臨しているのだが、ここしばらくのコクシ(?)騒ぎで、ひょっとすると彼女が少し体調を崩しているかもしれない、と様子を見ているところ。

フッキーはここのところ玉子をあまり産んでいないが、あと3ヶ月で4歳を迎える。同期の鶏たちはすでに二年ぐらい前に「廃鶏」として処分されているはずで、同時に何羽のヒヨコが孵化したのか知らないけれどもいまだに生き残っているのは何羽いるか、といったところかも。産卵率が落ちるのは当然のことで、今後は悠々と暮らしてくれればいい、と飼い主は思っている。

フッキーは抱き上げると体重はしっかりあり、もともと小太りの彼女らしく少なくとも体重は減っておらず、トサカの色も深紅色だし、動作もイザとなれば駆け回っているし、まぁ大丈夫だろうとは思うが。

一食目を与えるまではメンドリたちの扉を開放しておき、一旦小屋に戻して食事をさせたあとシロを自由にさせてやることにした。

二食目を与えようと外に出ると、かれは自分で小屋に戻っていた。食後、メンドリたちの扉を開ける。三食目を与え、食べ終わった頃に両方の扉を開けた。メンドリたちは雑木の茂みの中に座り込み、繁みの外にはシロが仁王立ちになっていた。

かれを抱き上げて小屋に入れ、メンドリたちに小屋に入るように促してやっと休ませる。

今日の玉子はひとつ、シマが産んでくれた。
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by farbito | 2009-02-03 01:14 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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