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シロ、明日は外に出られるといいね


今日の気温は -1度Cから 8度C。

晴れて冬らしい朝を迎えた。小屋の扉を開けてシロだけ外に出して扉を閉める。シマが産卵箱に座り、フッキーもサキもシロも床に下りていた。

一食目を与える際にメンドリ3羽がそれぞれの餌入れから旺盛に食べ始めるのを確認したので扉を開けておくことにした。シロは左の部屋に1羽だけ扉を閉めた中にいる。産卵箱には玉子がすでにひとつ。

午前中はメンドリは外、シロは小屋の中で過ごした。風が多少はあるもののこの季節にしては暖かな一日になった。

二食目を与える際に、メンドリたちを右の部屋に入れて扉を閉める。急に午後に外出することになり、出かけに三食目の分をそれぞれの餌入れに補充して扉を閉めた。シロはあまり運動ができないままだが、外に出られるようにしておくと何が起こるかわからないので命を保障する方が運動不足よりも先、とそのまま小屋に留めることにした。

産卵箱から玉子を回収した、シマの玉子がひとつ。

帰宅はちょうど暗くなった頃で、シロのコケコッコーが聞こえていた。小屋に回ってかれを止まり木から抱き下ろし、メンドリたちの休んでいる右の部屋の扉を開け、懐中電灯でかれの足元を照らしながらゆっくりと背中を押して誘導する。かれはゆっくりと歩いて右の部屋に入り、産卵箱の上に跳び乗り、止まり木に移った。

4羽とも胸のソノウ(餌袋)が膨らんでいるかどうか、撫でながら触れて食べていることを確認し、戸締りをする。
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by farbito | 2009-02-08 12:55 | | Comments(0)

やはり食事はしっかりと小屋の中で


今日の気温は -2度Cから 6度C。

雨の降る朝。誰もいない左の部屋の扉を開けておき、右の扉を開けてシロだけ外に出して扉を閉める。メンドリたちには中にいてもらい、シロには少々運動をしてもらおう。

一食目のために餌入れや水飲みを回収しようと外に出るとシロは左の部屋に入っていた、冷たい雨に濡れたくなかったのだろう。ならば、と扉を閉め、メンドリたちの右の扉を開放しておいた。

一食目を持っていくと、メンドリたちは小屋から出て、止みかけた小雨の中いつもの常緑のアオキの茂みに身を寄せている。呼んだけれども戻らないので、好きなようにさせておくことにした。彼女たちは、小屋の扉を開ける前に昨日の残りを食べていてまったくの空腹ではないので。

昼に近づくにつれて雨は上がり陽射しが出たが、強い風も吹き始めた。気温はあまり上がらずじまいの寒い一日になった。

産卵箱の前面にカーテンのようにたらしてある布がずいぶん汚れたので新しい布と取り替えることにした。

二食目を与えようと外に出ると、シロを入れておいた左の扉が開いていて、4羽は小屋のすぐ脇にいた。ならば、とシロを捕まえて左の部屋に入れると、メンドリたちはすぐに右の部屋に入った。両方とも扉を閉めて落ち着いて食べさせ、食べ終わった頃にメンドリたちだけ外に出す。

夕方に近く、シロの扉も開けておく。三食目を与える前に、メンドリを左、シロを右に入れて落ち着いて食べさせる。食べ終わった頃に両方の扉を開けて外回りの掃き掃除などをして戻ると4羽とも右の部屋に入っていた。今日は玉子はなし。

明日は、朝一番にシロを出し、一食目を小屋の中で与えた後にメンドリたちの扉を開けてやろうかな、と。
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by farbito | 2009-02-07 11:41 | | Comments(0)

暖かい日だったのに小屋の中


今日の気温は -6度Cから 9度C。

朝から出かける予定にしているので、小屋の扉を開けると同時にシロを左の部屋に移し、メンドリたちの扉を開放する。地面は凍りつき、真っ白に霜が降りた朝は、しだいに気温が上がって穏やかに晴れた暖かい一日になった。

一食目をいつもより少し多めに与えシロを左、メンドリ三羽を右の部屋に入れて扉を閉めて出かける。

帰宅は、いつも二食目を与える頃になった。車から降りてすぐに手を洗いうがいをして、小屋に回り、メンドリたちの扉を開放した。

二食目を与えようと外に出ると、メンドリたちはなかなか戻ってこないので小屋の中に餌入れを用意しておくことにした。シロには食べ終わるまで小屋にいてもらうことにして、食べ終わった頃に扉を開けた。

シロはメンドリたちを茂みの中に追い込んでしまい、彼女たちの前に仁王立ちになっている。それでもメンドリたちだけよりも、かれと一緒に外に出ていると少しは歩いたり走ったりと運動ができるだろう、と。

少し早めにメンドリたちを小屋に入れて三食目を与える。シロは扉を開けた左の部屋の中に餌入れを用意してあるが、中にはあまり入らないで少々空腹だったかも。

夕方近く、二つの扉を開けて置いたら、いつの間にかシロは右の部屋に入り、メンドリたちに混じって止まり木に上がっていた。

今日の玉子はひとつ、シマが産んでくれた。
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by farbito | 2009-02-06 16:04 | | Comments(0)

多少のすれ違いをつくってやるものの


今日の気温は -4度Cから 8度C。

少し冷え込んだが陽差しがあり、風のない穏やかな朝。

小屋の左の扉を開ける。今日からは4羽とも右の部屋にいる。右の扉を開けるとシマが産卵箱に座り、シロ、フッキー、サキは床に下りていた。シロの背中を押して外に出し、扉を閉める。フッキーの尾羽が心なしか下を向いているが元気そうには見える。サキの順位が上がったということなのだろうが、それだけかどうか見極めた方がいいかもしれない。

一食目を与えようと外に出ると、シロは開けておいた左の部屋に入っていた。二つの部屋の間には隙間があり、首だけは相互に隣の部屋に入れることができる。地面が凍りついて冷たいので小屋の床の方が立っていて居心地がいいのだろう。夜明けから小屋の扉を開けるまでの間に鶏たちは昨日の残りをすでにずいぶん食べたにちがいなく、一食目を与えて扉を閉めてもすぐには食べ始めない。

一食目を食べ終えた頃に右の扉だけ開けてメンドリたちが出入りできるようにしておく。

二食目を小屋の中で食べさせたあとで右の扉を開ける。しばらくして三食目を与える前に、左の扉も開ける。シロがメンドリたちを追い回して、彼女たちは茂みの中から出てこられない、あるいは避難したままに。

メンドリたちを小屋に戻して三食目を与え、食べ終わった頃に両方の扉を開けておく。シロはいつの間にか右の部屋に入り、いつものようにしろ、フッキー、サキは止まり木に、シマは産卵箱の上で休む体勢になっていた。

今日の玉子はひとつ、シマが産んでくれた。
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by farbito | 2009-02-05 00:06 | | Comments(0)

暖かい一日、シロ、復帰


今日の気温は -3度Cから 9度C。

地面は掃いたような雪で白く、ガチガチに凍りついているのに気温は低くなく、陽射しのある朝。

鶏小屋を開けると飲み水は凍っていなかった。夜中に相当風が強かったらしく、トタンが飛んでいた。

午前中に外出するので、一食目を与えるまでは左の扉を開けてシロを自由にさせ、食事とともにかれを左の部屋に入れて扉を閉め、メンドリたちのほうの扉を開けておく。

フッキー、サキ、シマは外に出て、まだ冷たい風の中、陽当たりのいい草むらのはずれで座り込んでいた。フッキー、シマの順に抱き上げて小屋に戻すと、サキは自分で駆け戻ってきた。一握りずつ餌を補充して扉を閉めて出かける。

帰宅して、まずはメンドリたちの扉を開ける。フッキー、サキ、シマの順に小屋から出てきて翼をパタパタさせたり、伸びをして朝座っていたあたりへ出かけて行く。

二食目を一応餌入れには入れたが、彼女達は戻ってこない。十分に食べただろうから、三食目までの時間があまりないこともあり、呼び戻さないことにする。シロには小屋の中で与え、彼はずいぶん食べたかもしれない。

しばらくして、シロの扉も開けることにした。夕方薄暗くなる頃三食目を与えようと外に出ると、すでにシロは右の部屋に入り、いつもの定位置、シロ、フッキー、サキは止まり木の上、シマは産卵箱の上に座っていた。胸の餌袋(ソノウ)はしっかり膨らんでいるのでそのまま餌を補充しておく。明日の朝小屋の扉を開けるまでに食べられるように。

今日の玉子はなし。
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by farbito | 2009-02-04 12:48 | | Comments(0)

シロ、そろそろみんなの部屋に戻ろうか?


今日の気温は -1度Cから 5度C。

一日晴れたが、風が一日中かなり強く、寒い一日に。

朝、外に出ると、透明トタンを夜間に覆っている金属トタンが風で飛んでいた。

シロは床に下り、外へ出てこようとするのを左の部屋の中にそのまま押し込めておく。右の扉を開けるとシマが産卵箱に座っていた。何となくフッキーの元気がないかもしれないという気がしてきた。彼女はふだんメンドリ三羽の中の筆頭でサキやシマを牽制し、餌を横取りし、君臨しているのだが、ここしばらくのコクシ(?)騒ぎで、ひょっとすると彼女が少し体調を崩しているかもしれない、と様子を見ているところ。

フッキーはここのところ玉子をあまり産んでいないが、あと3ヶ月で4歳を迎える。同期の鶏たちはすでに二年ぐらい前に「廃鶏」として処分されているはずで、同時に何羽のヒヨコが孵化したのか知らないけれどもいまだに生き残っているのは何羽いるか、といったところかも。産卵率が落ちるのは当然のことで、今後は悠々と暮らしてくれればいい、と飼い主は思っている。

フッキーは抱き上げると体重はしっかりあり、もともと小太りの彼女らしく少なくとも体重は減っておらず、トサカの色も深紅色だし、動作もイザとなれば駆け回っているし、まぁ大丈夫だろうとは思うが。

一食目を与えるまではメンドリたちの扉を開放しておき、一旦小屋に戻して食事をさせたあとシロを自由にさせてやることにした。

二食目を与えようと外に出ると、かれは自分で小屋に戻っていた。食後、メンドリたちの扉を開ける。三食目を与え、食べ終わった頃に両方の扉を開けた。メンドリたちは雑木の茂みの中に座り込み、繁みの外にはシロが仁王立ちになっていた。

かれを抱き上げて小屋に入れ、メンドリたちに小屋に入るように促してやっと休ませる。

今日の玉子はひとつ、シマが産んでくれた。
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by farbito | 2009-02-03 01:14 | | Comments(0)

風の冷たい午後、小屋の中でよかったかもね


今日の気温は 2度Cから 5度C 。

昨日の雪でほぼ真っ白の朝、早朝の冷え込みはなく、小屋の扉を開けると飲み水には久しぶりに氷が張っていなかった。右の部屋ではシマが産卵箱に座っていた。

一食目を与える。午前中は右の扉を開けてメンドリたちを自由にさせてやり、彼女達を小屋に入れて扉を閉めてから二食目を準備中の間だけだけシロを小屋から出してみる。午後になると風が出た。陽射しはあるが、気温はいまひとつ上がらない。

産卵箱に玉子がひとつ、シマが産んでくれていたのだが、ひょっとすると昨日の夕方以降に産んだものかもしれない。回収する。

二食目・三食目を与え、シロを左の部屋に入れて扉を閉める。午後は外出の予定が急に入ったので。

帰宅した頃にはすでに暗くなっていた。明日の朝、扉を開ける前に食べられるように餌を少し補充して、ノドのソノウ(餌袋)に触れて食べていることを確認して戸締りをした。明日は普通の一日を過ごさせてやれるだろう、と。
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by farbito | 2009-02-02 12:44 | | Comments(0)

雨からボタン雪へ


今日の気温は 1度Cから 4度C。

昨夜来の雨が降り続く朝を迎えた。冷え込みはないが、気温は午前中のうちに下がり、雪になるという予報が出ている。

扉を開けると、外を見た鶏たちは二の足を踏んで出てこようとしない。中にいてくれるならその方がいいかな、と扉を閉めておくことにした。

正露丸半錠を砕いて混ぜた一食目を与える。シロは昨日以来左の部屋に、メンドリたちは右の部屋に。血便などの異常はないが、ひょっとするとメンドリの誰かが下痢気味かもしれない。

そのまま雨は降り続き、鶏たちは小屋の中で二食目も。昼すぎから雨はミゾレに変わり、その後ボタン雪になった。

三食目は17:00頃になってしまい、いつもよりはずっと薄暗いのだがフッキーは産卵箱の上にたっていたのが下りてきて食べ始め、シマは産卵箱の中に座っていたので箱の中に餌入れを入れてやると食べ始めた。

餌を与える際に扉を開けると、4羽とも一旦は外へ出ようと戸口に集まってくるのだが、外の様子を見て雨や雪が降っているとおとなしくそのまま小屋の中に留まっている。季節がいちばん寒い時だからだろう、夏場なら、少々の雨でも外へ出ようとするのだが。

今日も玉子はなし。
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by farbito | 2009-02-01 08:21 | | Comments(0)


わが家の鶏たちのあれこれ。画像は、2010/9/10に孵化後三週間で我が家に来た名古屋種(コーチン)のシズ(左・メス)とゲン(右、オス)。薄紫色の文字列はリンクです。


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